『渡るタイ旅行に恥はなし』ここは日本じゃないんだから注意するべき20のこと!

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タイ旅行をする人すべての人に注意喚起をしたい。
なぜなら、僕自身が先日タイでトラブルに巻き込まれた。
注意していれば防げていたトラブルであった。
自分が起こしたものであるが、体を痛め、非常に気分が悪い思いをした。

せっかく好きでタイに来て、生活しているのにタイが好きじゃなくなりそうにもなった。

問題が起きたのは、全ては僕が無知だったからだ。

タイは日本とは異なる文化、習慣がある。
日本と同じように思って旅行をしていると痛い目に遭う。

海外でトラブルに巻き込まれるということは、僕だけに限らず、ほかの日本人でも起きてしまうことなのだと感じている。

今思うと僕は大きな恥をかいた。

旅行ではなく、海外で仕事し、生活しているにもかかわらず、注意しなかったがために痛い目に遭った。

本当につらかった。恥ずかしかった。
自分の顔を鏡で見るたびに恥ずかしい思いをした。

そして、いま、僕は人生を振り返り、強く思うことがある。

そう、これはまるで。

《渡るハワイに恥はなし》の話そのものなのだと考えるに至った。

渡るハワイ

皆さんは『渡るハワイに恥はなし』というテレビ番組をご存じだろうか?

一時期ハワイ ワイキキのホテル全てで放送されていた。
ハワイ好きの間では神番組と言われている伝説の番組だ。
神番組と言われているかは定かではないが、僕は神番組、伝説のテレビ番組だと思っている。

僕は幼少期からハワイ旅行を繰り返してきていた。
渡航歴でいえば数十回以上はハワイに行っているだろう。

年に3,4回は必ず訪れるほどのハワイ好きだった。大人になるまで僕は大のハワイフリークだった。

僕がサーフィンを始めたのもハワイだ。
ハワイでサーフボードも買ったことがある。波乗りも数えきれないほど行った。

僕は、ハワイで人生で最高のサーフィンというスポーツに出会い、そして、何度も何度も訪れていたハワイラバーでもあるのだ。

大人になるにつれ、アジア、またほかの地域に興味を持ち、以前ほどハワイに訪れることはなくなってしまったが、それでもハワイが今でも大好きだ。いつの日かハワイに移住したいと思っている。

そして、ハワイが大好きな僕にとってのハワイとは『この渡るハワイに恥はなし』なのだ。

おそらくハワイ好きの多くがこの番組を好きに違いない。

この番組はハワイ ワイキキにあるホテルすべてで一時期流れていた日本人向けテレビ番組だ。
日本人夫婦がハワイ旅行をして日本人が陥りやすい間違いを再現してハワイを訪れる日本人に注意喚起する番組だった。

僕はこの番組が大好きだった。

ハワイの伝説の番組

子供のころ英語が全く分からない僕はこの番組かNHKのニュースを見ることしかできなかった。毎日何パターンかの同じ内容を繰り返し、番組最後にここは日本じゃないんだから!!というラップで締めくくるこの番組の必然的に虜になっていたのだ。

横浜銀蠅のメンバーにいそうなリーゼントにとっぽい感じのヤンキーの夫と10歳は年上と思われる小太りのおばさんの夫婦がハワイ旅行をして勘違いしながら恥をかいていくという番組で日本人が間違いやすいことなどを注意喚起していた。

まず、いったいどうやったらこの二人が夫婦になるんだという不釣り合いな夫婦だった。
どこで知り合ったんだ。
いったいどこでめぐり逢ったんだ。
お互いの何が好きで結婚したんだ。

月9でこの夫婦のなれそめドラマ化しろよ!

このように多くの日本人が思ったに違いない不釣り合いな夫婦だった。

ハワイ神番組

しかし、この番組はハワイ旅行をする日本人になくてはならない番組だった。
とても大切なことをハワイに訪れる日本人に対して教えてくれていた。

それが故にハワイを訪れる日本人に親しまれた番組だ。
僕自身も一時期ハワイに訪れた際にこの番組を見て、ハワイに戻ってきたといつも感じていた。
ワイキキビーチでもダイアモンドヘッドでもアラモアナショッピングセンターでもなく、
この番組をホテルのテレビで見たときにハワイに戻ってきたと感じるほどの番組だった。

僕にとって非常に思い出深い番組なのだ。

そして、この番組でハワイ旅行者に向けて注意喚起されていたこと、今僕が住むタイでも必要なのではないかと感じている。

今回は『渡るハワイに恥はなし』に敬意を表しつつ、
トラブルに巻き込まれてしまった僕がタイでも注意喚起するべきことがあるという使命感に追われ、タイ旅行をする際に注意するべきことをまとめてみた。

これからタイに旅行する人すべての人に注意喚起して、思う存分タイ旅行を安心に快適に楽しんでもらいたい。そう強く願う。

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渡るタイに恥はなし!ここは日本じゃないんだから!!
タイ旅行20の注意事項まとめ!

タイ旅行する上で絶対に気を付けておくべき20パターンを順に紹介していきましゅね!

注意1.人前では怒らない!そして、殴らないこと!

人前で怒らない

ファーストオブオールで、タイ旅行をするうえで一番重要なことをまずお伝えしなければなりません。
それが、人前で起こらないこと!そして、殴らないことです!

これはタイに業務を開始する駐在員にも会社から必ず言われる注意事項の一つでもあります。
殴らないことは注意されませんが、人前で起こらないことは守らなければならない重要なタイの仕事のルールです。

日本では人前で起こるシチュエーションが多くあると思います。
でも、タイでは怒ってはなりません。あきまへんで!
タイ人は普段”のほほん”としているように見えますが、実はプライドが非常に高いのです。

人前で怒られることは彼らのプライドを傷つける要因になるのです。
なぜ、そんなプライドが高いのか疑問ではありますが、人前で怒られることを決して良しとしません。

仕事だけに限らず、日常生活でも相手を怒ってはいけません。
数日間の旅行でもタイ人を怒りたくなるような状況になることでしょう。

言いたいことが通じなかったり、騙されそうになったり、思い通りにいかなくてイライラしたくなることもあることでしょう。

しかし、決して人前では怒ってはいけません。
もし注意したいのであれば、人がいないところでタイマンで注意してあげる必要があります。

万が一、人前で怒ってしまった場合、タイ人が逆切れしてくるかもしれません。
たとえ相手のタイ人が絶対に悪くてもです。

絶対に起こってはなりません。そして、殴ってもいけません。
僕自身が人前でタイ人を怒り、そして、手を出してしまい、見事に返り討ちにされました。

[海外生活最悪の事件]数奇な交通事故トラブルに巻き込まれた日本人

身をもって人前で怒ってはいけない、殴ってもいけないと実感したのです。

日本と同じようにうまくいかないことがあったとしても、多少大きな目で見てあげましょう。
そうすればきっとあなたのタイ旅行はトラブルなしでうまくいくはずです。

注意2.相手の性別には十分気を付けて!

可愛い男性

旅の醍醐味として人との出会いというのがあります。

あなたが、タイを旅行している最中に素敵な出会いもあることでしょう。

現地の人々、タイを訪れている旅行者たち、いろいろな人たちに出会うことが出来ます。
日本で生活しているだけでは決して出会うことのなかった人たちとめぐり逢うことが出来るのです。

これは旅の醍醐味ですよね。

タイ旅行中にもしかしたら、あなたの運命の人にも出会えるかもしれません。
タイ人は非常に人懐っこく、優しい人々です。
タイ旅行をしてあなたはタイだけでなく、タイの人々の優しさにも触れることでしょう。

そして、タイは美男美女が多いことでも有名です。

目を疑うような美しい女性もタイ滞在中に見かけることでしょう。

素敵な出会いがタイ旅行には訪れる可能性があるのです。

ある人は恋に落ちるかもしれません。

ある人はこの人のために一生をかけてみたいと思うかもしれません。

でも、一つだけ注意しなければならないことがあります。
それが、相手の性別についてです。

見た目はどう見ても女性なのに男性だったという事件が後を絶ちません。
ホテルに戻ったら、真ん中に足が付いてたっていう事件簿が後を絶たないんです。

相手の性別は見た目だけでは判断できない国がタイなのです。

タイでは相手の性別に気を付けなければなりません。見分ける方法はあります。

完璧な方法ではないですが、下記5つのステップのチェック是非。

絶対に騙されない!Lady boyと一般タイ女性を見分ける5つのステップ

でも、『旅の恥は掻き捨て』とはよく言ったものです。織田信長も戦国の世の戦場では森蘭丸といろいろしていたみたいだし、一度くらいは同性と体験してみるのもいいかもしれません。新しいあなたに出会えるかもしれませんね。

注意3.タイの女性には十二分に気を付けて!!

女性

タイの女性は本当に綺麗です。可愛いです。優しいです。
おそらく多くの日本人が同じように思ったことでしょう。

タイの素晴らしい点に女性が綺麗そして内面も素晴らしいという点があるんです。
日本人だけでなく、世界中の男性を虜にしているのもタイ女性なのです。

タイ女性との恋愛は素晴らしいです。
僕自身も経験があります。人生で一番素晴らしい時間だったかもしれません。
もう何もかもすべて捨ててもいいと思うほどでした。僕もタイ女性が大好きなんです。

しかしですね。

すべてのタイ女性がいい人とは限りません。

危ないタイ女性もいるのが実情です。

数多くの日本人が騙されているのを目の当たりにしています。
もう面白いくらい騙されてるんです。気づかないとおかしくね?ってくらいあからさまな状態でも騙されてしまっているのです。

恋におちたら周りが見えなくなります。フォールインラブですからしょうがないですね。
でも、気づいたら全財産なくなっていたなんてことも可能性としては十分にあり得ます。それがタイなんです。

タイ旅行中も素敵なタイ女性に出会うこともあるでしょう。
でも、気を付けなければいけないのです。

タイ女性と恋に落ちたら、相手があなたのことを好きなのか?それとも、あなたのお金のことが好きなのかしっかり見極めてくださいね。

よーく考えよう!お金は大事だよ!って感じですね。

タイ女性はとても魅力的です。タイ女性の特徴については下記にまとめたのでチェック是非。

みんな大好きタイ人女性の特徴・あるある20パターンまとめ!

注意4.写真にも騙されないでくださいね!

タイ人女性

これもタイ女性に関した注意喚起となります。
とにかく写真には騙されないでください。
Facebookの写真最高にかわいいのに、実際に会ってみたら全然違うってこと普通にあります。

タイ人は自撮り、セルフィーが大好きです。いつも自分の姿をカメラに収めています。
日本人なんかよりもセルフィー技術は格段に上なんです。セルフィー先進国なんです。

セルフィーが上手ということは自分を如何に綺麗に見せるかということに長けていることです。
極限にまで綺麗に見せるのに長けているんです。

写真と実物違うっていうのをしっかり認識しておきましょう。

ショックデカいですよ。実際に会ったら全然違うなんてことありますから。
ちょっとぽっちゃりってLINEで言ってたけど、実際に会ったら熊みたいな100KGオーバーしちゃってるじゃねって女性とか普通にいますから!!残念っ!!!

せっかくタイにまで会いに来たのにちっくしょう!!!みたいな小梅太夫状態にならないようにしないとならないのです。

ショックデカくならないようにあらかじめ写真はかなり盛っているということを認識しておく必要があります。

注意5.レディボーイとは喧嘩しないで!

レディボーイ

レディボーイの皆さんにも気を付けなければなりません。
レディボーイとは女性の格好をした男性です。要するにオカマの人たちですね。

女性よりもきれいなレディーボーイもいれば、ゴリラみたいな顔にカツラだけ被った化け物みたいなレディボーイとかいろいろいるんです。

容姿の差はあれど、レディボーイはみな心は乙女なんです。
性格もいい子が多いと思います。
レディボーイは夜の街だけでなく、普通に職場や街角でも見かけることが出来ます。
タイではオカマが普通なんです。日常の風景の一つなんです。

レディボーイは心が乙女で優しいタイプが多いんですが、喧嘩したらマジでやばくなります。
乙女から普通の男性になります。
怒ったときはオカマ口調ではなく、普通の男になるんです。

腕力は普通に男性ですし、全体的に見てレディボーイめっちゃ喧嘩強いです。

刃物とか武器も躊躇なく使ってきます。

実際にレディボーイにボコられたり、切り刻まれたりしている日本人がいるのです。
心は乙女なんで涙もろかったりするんですが、涙流しながら刃物振りかざしてきます。

レディボーイとは仲良くしてもいいとは思います。
ノリもいいし、面白いし、あなたのタイ旅行を楽しいものにしてくれるでしょう。

でも、絶対に喧嘩しないでください。馬鹿にしないでください、軽くノックアウトされること間違いなしです。

注意6.国王、王族関係、政治的な話は決してしないこと!

タイ

これは一番大切なことかもしれません。
タイでは国王、王族関係、政治的な話はしない方が身のためです。

政治的には今タイは大きく分けて二つのタイプがあります。

タイの元首相であるタクシンを支持する人と支持しない人の二つのタイプがあるのですね。
迂闊に誰々がいいとか、悪いとか言わない方がよいでしょう。

たとえ、仲良くなったとしても、これら政治的な問題を話すことはトラブルのもとになります。

また、国王、王族関係の話もタブーです。

話題に上がることも少ないですが、基本的にこれらのことは話題に出さない方がいいです。

タイの映画館では映画の上映前に必ず王様の物語の映像が流れます。
そして、上映直前に起立しなければなりません。
もし映画館にいくようなことがあれば、必ず起立しましょうね。

寺院では露出しすぎないで!も付け加えておきたいです。
タイにはワットポーやワットプラケオなど有名な仏教の寺院があります。
こういった場所では極力肌を露出しすぎない格好で観光しましょう。

他の場所ならそこまで気に掛ける必要ありませんが、寺院では服装に気を付ける必要があります。
肌を露出しすぎた服装で寺院に行くのは、失礼に当たります。
いくらあなたが知らなかったといっても、タイ人は快く思わないでしょう。
文句を言ってくるひともいるかもしれません。
せっかくのタイ旅行なので不快な思いはしたくないですよね。

ちゃんとした服装して、お寺に観光に行きましょ!

注意7.黄色のシャツと赤色の服装は極力しないでね!

赤と黄色

タイ旅行をする際の服装ですが、極力真っ黄色と真っ赤なシャツは着ないように気を付けましょう。

前述しましたが、タクシンを支持する赤色のシャツを着た人たちと黄色のシャツを着た反対派の人たちが闘っていたんです。

前述したタクシン支持派と反支持派が対立していたんです。以前は本当デモが多かったんです。

もし、あなたが何もわからずこれらの色のシャツを着てしまったら、勘違いされることになってしまうかもしれません。

今は軍事政権下になって表面上は落ち着いているかに見えますが、まだ何も決着はついていません。
市民の間ではいまだにタクシンを支持するタイプと良しとしないタイプの二つのタイプが存在しています。

これらの色のシャツは政治的な意味合いがある色となるので着るのは極力避けましょう。

日本人ではないですが、実際に赤色のシャツを着ていて、暴動当時に襲われてしまったタイ人などもいます。

注意8.警察の前ではペコペコすること!!

警察

タイで一番怖いのは何でしょうか?
簡単ですね。
怒ったタイ女性です。ダントツで一番怖い存在です。

その次に怖いのが実は、警察です。

日本では警察は市民の味方のようなイメージが強いと思います。

これは海外では異なります。

タイだけに限らず、東南アジア全体で警察は怖いです。
市民のことも守ってくれますが、時にお金を巻き上げたり、脅すこともあります。

タイではマフィアなどがそこまでおおぴっらに活動できないのがこの警察が非常に怖いという存在があるからなのです。

マフィアとか反社会勢力のみに対して、怖い存在であればいいのですが、すべての人に怖い存在なのです。

僕も今までにタイの警察のお世話になったことがあります。

交通関連のトラブルが多いんですが、検問所やスピード違反チェックで何度もいちゃもんをつけられたことがあります。

その度にお金を出すことで解決してきました。お小遣い稼ぎで検問とかしてるんです。

とくに祭日の前がこういった行動が顕著になります。

タイでレンタカーやレンタルバイクを借りる人も多いと思います。そして、警察に検問や職務質問をされることもあることでしょう。

日本と同じように対応していてはダメです。

警察24時などの警察ドキュメンタリーを見ると、警察に調子こいて切れている若者などがいますが、これタイでやったら確実に痛い目に遭います。

基本的にはペコペコして対応するのがグッドなんです。ベストではないですが、調子こくよりはベターなんです。

何でもペコペコするのではなく、時に断りや交渉も必要です。
何でも言いなりになってはだめなのです。僕も捕まってしまったり、いちゃもんつけられたときは、お金がないからまけてくださいっていつも交渉しています。

法外な値段を要求されたりすることもあることでしょう。そういったときには警察を怒らせない程度にしっかり主張して、相手を納得させなければなりません。

日本と同じ感覚で警察に全て頼るのではなく、自分の力で解決する力がタイでは必要になります。

注意9.タクシー利用は気を付けて

タイのタクシー

タイでは日本と異なり、タクシーが非常に安いです。
初乗り40Bくらいです。日本円にして150円くらいですね。
そして、電車もまだ主要な街にしか通っていません。
日本の電車事情と比べたら、まだまだ遅れているのです。電車だけでは目的地に到着することはなかなか難しいでしょう。

こういった事情があり、タイでタクシーをよく使う人も結構いると思います。
実際本当に多くの人たち、旅行者だけでなく、滞在者も日常的にタクシーを使っているのです。

あなたもタイを訪れたときに、多くのタクシーを見かけることができるでしょう。

安いのでみんな利用しているのです。

しかし、騙される人も多いのが実情です。
タクシーでは絶対にメーターを使用するようにしましょう。

メーターいじっている人もいるので一概にメータを使えば騙されないということはないですが、まずは第一にメーターを使用するようにしましょう。

それと、割とタクシードライバーが道詳しくないも付け加えておきたいですね。
僕も何度もタクシー使ってその道使う?もっとショートカットあるよね?って思うこと多々あります。

わざとなのかもしれないですが、意外と道を知らないのでGoogle MAPなどを使ってしっかり目的地をセットしておきましょう。

注意10.マッサージでは股間の真珠湾攻撃に気を付けて!

タイマッサージ

タイ旅行の醍醐味はいろいろあります。

おいしいタイ料理、白い砂浜と透き通った透明な海のビーチリゾート、どこにいっても旅行者を受け入れてくれる旅行しやすい環境。

タイ旅行は本当最高なんです。

僕も休みを利用して世界中いろいろな国を旅行してきましたが、タイが一番旅行しやすい国だなと感じます。
ホント暖かいですし、道端で寝ても問題ない環境があります。

タイ最高!タイバグースなんです!

そして、タイが大好きな僕の中で一番好きなのが、一番バグースなのが、やっぱりタイマッサージなんです。

本当安いです。一時間200Bくらいです。
600円でマッサージが受けられるんです。

しかも、安いだけでなく、最高に気持ちがいいです。

マッサージ師によって、差はありますが、うまい人に当たった時は本当感動ものです。
いつもスヤスヤ寝てしまいますね。

日本だったら一時間安くても3000円はします。
5倍から6倍するんです。なかなか定期的にはいけません。
でも、タイだったら週一回タイマッサージに行ってもお財布にも優しいのです。

タイマッサージ最高ですよね。本当大好きなんです。

疲れた体をほぐしてくれますし、癒してくれます。
こんな最高な時間はありません。
日常的にタイマッサージを受けることが出来るようになったことは、タイに来て本当によかったと思う部分です。

そして、タイ在住者の僕だけに限らず、タイ旅行者だって一度はタイマッサージに行くと思います。
タイ旅行に来たならば、タイマッサージは是が非でも受けてほしいです。

一番おすすめです。最高にコストパフォーマンスが良いタイのサービスだと思います。

でも、ですね。
一つだけ注意しなければならないことがあります。

それが、タイマッサージ受けているとき、股間の真珠湾攻撃に気を付けろ!です。
股間を前触れもなく、集中攻撃してくるマッサージ師が結構いるのです。

純粋にマッサージをして貰いたいだけなのに、本当に疲れているのに、

攻撃してくるんです。

真珠湾攻撃並みに奇襲攻撃かまして来ますので注意が必要なんです。

気づいたら、体が言うこと聞かない状態になってしまうこともあることでしょう。

プロですからね。その道のプロフェッショナルですから。
気を抜いていると体が言うことを聞かなくなっているのです。

タイマッサージについては、永久保存版のテッパンあるあるを以前下記で記載しました、行く人は下記テッパンあるあるもチェック是非!

[永久保存版]タイ古式マッサージあるある20パターンまとめ!

タイマッサージは絶対に行くべきです。
絶対におすすめしたいタイのサービスなんですが、でも、股間だけには気を付けてくださいね!

注意11.マリンスポーツはちゃんとしたとこでやろうね!

マリンスポーツ

タイは南国です。
一年中暑く、素晴らしいビーチリゾートの数多くも存在しています。

パタヤ、ホアヒン、プーケット、サムイ、タオ島、そのほかにも数多くの美しいビーチリゾートがあります。

そして、美しいビーチリゾートと合わせて、マリンスポーツも数多く存在しています。

サーフィン、ダイビング、ジェットスキー、シュノーケリング、などなど。

ビーチ沿いにはマリンスポーツを楽しむための環境、サービスが整っています。

あなたもビーチリゾートに訪れたならば、浜辺でこれらマリンスポーツを進めてくる人たちの多くを見ることが出来ると思います。

タイに来て、ビーチリゾートを訪れたならば、マリンスポーツも楽しむべきです。

でも、このマリンスポーツも注意が必要です。

なぜなら、悪徳業者がかなり多いんです。ビーチでマリンスポーツを進めてくる輩はまず危ない、トラブルに巻き込まれるリスク高しです。

僕の友人も以前マリンスポーツを楽しんでいたところ、トラブルに遭いました。
この時の内容は下記記事に記載しています。一読あれ。

[注意]友人が被害。悪質な組織ぐるみのパタヤ ジェットスキー詐欺

実際にこの友人以外にも多くの旅行者が騙されています。

マリンスポーツは非常に面白いスポーツですが、海を相手にしたスポーツなので命を落とす可能性もでてきてしまうのです。

安かろう、悪かろうではダメなんです。

もし、マリンスポーツを楽しみたければ、旅行会社やホテルのサービスなど身元がしっかりしたところで楽しむようにしましょう。

その場のノリでビーチで声かけてくるビーチボーイに誘われる形では絶対にマリンスポーツをしないべきです。

命にかかわることにもなりかねないので、気を付けましょう。

注意12.夜道では強盗やスリだけじゃなくて、野良犬に気を付けよう

野良犬

タイの治安はどういうイメージを持たれていますか?
危ない、殺人が多い、レイプが多い、
色々なネガティブなイメージがあると思います。

タイは日本よりは治安は決してよくないですが、それでも夜も問題なく歩くことが出来ます。
夜歩けるということ、これは世界的に見たら、治安は悪いほうではないでしょう。

海外では夜はホテルなどにいたほうが良いということも言われますが、
タイでは実際多くの日本人が夜も出歩いています。

タイは治安がいいです。タイで生活している僕は断言したいです。

ただし、強盗やスリの被害に遭ってしまう日本人も少なからずいる現実があります。

たしかに、薄暗い夜道などは歩くのは避けるべきでしょう。
日本とは異なり、人通りのない道も通るべきではないです。

これは、世界の常識です。
日本は世界でも有数の治安のよい国です。
日本と同じ感覚で旅行すると、トラブルに巻き込まれてしまう可能性が高くなります。

強盗やスリ対策はしっかりしておくべきです。
うす暗い道、一通りの少ない道は歩かない。
貴重品は常に肌身離さず持っておく。
これだけでいいんです。これだけで強盗やスリ対策になるんです。

ここまでは地球の歩き方やタイのガイドブックにはたぶん記載されていますね。

これに加えて、僕がタイの夜道を歩いていて強く付け加えたいことがあります。

それが、野良犬に気を付けろです。

僕は夜にランニングすることを日課としています。
日中体は働いていますし、たとえ仕事がない休みの日でも暑いので太陽が出ているときは走る気がしないのです。

しかし、夜は昼間に比べて気温は下がり、ランニングには適しています。

ランニングをする人は少ないかもしれません。だからこそ、僕が見えてきたことがあります。

それが、野良犬に気を付けろということです。

僕は今までにタイでは強盗やスリの被害に遭ったことはありません。
色々な道を一人で歩いてきましたし、一人で走っても来ました。

でも、強盗被害に遭っていないのです。

これは何より僕が注意していたからかもしれません。
もしくは、外見からして明らかに金持ってなさそうだから狙われていないだけかもしれません。
運がいいだけかもしれません。

今までに被害に遭っていない理由は定かではないです。

ただし、僕は今までに夜道で危ない目に遭っています。
それが、野良犬です。

タイの野良犬はマジで至る所にいます。夜道ではスリよりも強盗よりも野良犬がヤバいんです。

目が合ったりしたら、大変です。

僕自身は野良犬に噛まれたことはないですが、僕の友人は噛まれたことがあります。
右足のふくらはぎに思いっきり噛まれた跡が残っていました。
数日病院にも通っていました。
幸い、狂犬病などの疫病にはかかっていませんでしたが、実際に噛まれてしまうケースがあるのです。

夜道では強盗、スリだけでなく、野良犬にも気を付けてください。

注意13.ドラッグには絶対手を出さないこと!誘われても、話しかけられてもNoと言おう!

断ること

旅行は非日常です。
普段の生活では体験できないことが旅行では体験できます。

僕も旅行が大好きなので、旅行に行ってしまうといつも羽目を外してしまう気分に陥ってしまう人の気持ちが痛いほどわかります。

なんとなく、いつもの自分とちょっと違ったテンションになってしまうんですね。

旅行はせっかくの休みだし、楽しむべきなんです。思いっきり楽しむべきなんです。

昼間から酒ガンガン飲んで、夜はさぁ、WAになって踊ろ!って感じでめちゃくちゃ楽しむべきなんです。

旅行だから羽目外すのはいいと思うんです。

でも、ですね。

一つだけ絶対に手を出さない方がいいものがあります。それが、ドラッグです。

日本でも脱法ドラッグや有名人の覚せい剤使用が取りざたされていますが、国は違えど、タイでもドラッグが若者の間で流行しています。

えっあの子がっていう真面目そうなオフィスにいる一般タイ女性もダイエットのために覚せい剤を使用していたりもします。

大人だけでなく大学生の間でも非常に流行しています。ドラッグが非常に簡単に手に入る環境にあるのです。

しかし、ドラッグだけは手を出さない方がいいです。

タイではドラッグ所持だけで極刑になります。
日本だったら執行猶予付きの懲役刑でしょう。
でも、タイでは即牢屋行きでしかも無期懲役もしくは超長い20,30年の刑期となってしまうのです。

王様の恩赦で出てこれる可能性も少なからずありますが、それでも10年は牢屋に入らなければならないでしょう。

たった一度の快楽のために一生を棒に振る可能性があるのです。

ネットなどではお金、賄賂を払えば許してくれる、見逃してくれるなど記載されていますが、信じてはなりません。
今タイ警察は非常に厳しくなってきています。

僕はタイに住んでいるので強く実感しています。

飲酒運転の取り締まりも容赦ないんです。確かに以前までは許してくれました。
しかし、軍事政権下になってから本格的に取り締まりをしています。
市民の信頼を得る一つの取り組みなんだと思います。

僕の友人ではドラッグで捕まった人はいないですが、捕まった日本人の話は聞いたことがあります。
声をかけてくる売人もいます。そして警察とグルになって嵌めてくる輩もいることでしょう。

タイ旅行は思う存分楽しむべきですが、ドラッグだけは絶対に手を出すのはやめましょう。

例えあなたの友達がやっていたとしても、Noとだけ強くいって断りましょう。

注意14.朝8時と夕方6時は立ち止まろう!

タイの国歌斉唱

タイでは毎日朝8時と夕方6時に国歌が至る所で流れます。
テレビでもラジオの全チャンネルも国歌が流れます。
時間にして1分ほどです。

この時はどんなに先を急いでいても歩行者は立ち止まらなければなりません。

これはタイのルールなのです。
タイ人と同じように立ち止まりましょう。
タイに住んでいると、普通の光景ですが、旅行者は驚くかもしれません。
みな時が止まったように立ち止まるのです。摩訶不思議な光景でしょう。

外国人だから関係ないということはありません。

もし、朝8時と夕方6時に国歌斉唱が流れているのが聞こえて、周りのタイ人が立ち止まったら一緒に立ち止まりましょ。

なお、補足しておくと、車を運転している人は問題なく、動くことが出来ます。

注意15.屋内と屋外の気温差は非常に激しいっ!

タイの気温

タイは一年中暑いです。
外を5分も歩いていたら汗だくになります。

めちゃくちゃ暑い国なんです。

ただし、それとは対照的にデパートなどの屋内はびっくりするくらい寒かったりするんです。
エコ対策関係ないってくらい冷房をガンガン効かせています。

エンポリとか伊勢丹とかターミナル21とかテスコロータスとかビッグCとか全部めっちゃ寒いくらい冷房聞いてますので気を付けてくださいね!

屋外と屋内の気温差10度は余裕であると思います。
気温差が激しいので、体調崩さないように気を付けてください。

注意16.親の悪口は絶対禁止!

親の悪口

タイ人はプライドが高いので人前で怒ってはいけない、殴ってはいけないと注意1で記載しましたが

家族の悪口を言うのもご法度です。

とくに親の悪口は絶対に禁止です。
悪口にないにしても、冗談でも絶対にしてはいけません。

サナノバビッチとか、そういうのも絶対ダメですから。

親の冗談はヨシコちゃんですね。

親の悪口は絶対言わないようにしましょう。

たとえ、飲みの場で冗談を言い合えるような環境でもご法度です。

ニコニコして微笑んでいたタイ人が親のことを話題に出された瞬間、いきなりキレたりしますから。

家族思いでいいことだと思うんですが、冗談は通じないので認識しておきましょう。

注意17.レンタルバイク、レンタカーを借りる人はマジで運転注意して!

タイのバイクレンタル

タイに来たら、レンタルバイクやレンタカーを借りて旅行する人もいると思います。
タイは日本と同じように左通行なので運転はしやすいと思います。

ただし、タイには日本とは異なるルールがあります。
まず信号が赤でも左折であれば進むことが出来ます。
赤信号でも左折なら、進みましょう。

右折はあまりできず、基本的にUターンしなければならない道が多いです。

あと、タイは原付が非常に危ない。
真っ暗なのに、ライトを付けないで走行していたりします。ドッグレースしているタイの暴走族もいます。

あとは、タイは逆走している車もかなりいます。
日本ではありえないかもしれませんが、路肩を逆走しているんです。

あとですね、タイのバスはマジ危険です。
自分がバスだと思っていない運転してきます。軽自動車を運転するノリでガンガン攻めてきます。
煽られまくります。ほんと危険。なんでそんな運転するのって運転してきますから。

挙げればきりがないほど、日本とは異なる交通ルールがあります。

レンタルバイク、レンタカー借りるひとは注意して運転しましょう。

なお、レンタカーやレンタルバイク借りて運転する予定の人は以前下記でタイの交通事情をまとめたので、こちらもチェック是非。

タイ バンコクの特殊な交通事情・車運転あるあるをまとめてみた!

注意18.トイレは小まめに済ませておこう!
あと、万が一のためにティッシュは常に携帯しとこう!

タイのトイレ

タイにはトイレ環境が日本以上に整っていません。

バンコクの主要なスーパーやデパートでは比較的綺麗な環境で用を足すことが出来ますが、郊外に出るとそれはもう難しいです。

汚いトイレの環境で用を足さないとならなくなります。なので綺麗なトイレを見つけたら頻繁に用を足しておきましょう。

バンコクは渋滞もひどいので、車での移動中にトイレに行きたくなってしまうこともあることでしょう。

僕自身もしょっちゅうなっています。つい最近もバンコクの高速でノグソしてきました。我慢出来なくなってしまう状態になったんですが、渋滞で車が全く動かないんで、車の陰に隠れて高速で用を足さなければならなかったのです。

トイレは小まめに済ませておいて、臨時の際のためにティッシュも携帯しておきましょう。

注意19.微笑みをかけられたら、微笑み返そう!

タイの微笑み

タイは微笑みの国です。
微笑みをかけられることが多いと思います。タイ人は優しく、親切ですね。

微笑まれたら恥ずかしがらずに微笑み返しましょう。

注意20.タイ行きたい病にならないように注意しよ!

タイ好き

タイ旅行をしてタイが大好きになる人もいることでしょう。

タイはハワイやバリ島と同じくリピーターが多いことでも有名な国です。
何度も何度も訪れたくなる国なんです。
でも、気を付けてくださいね。

あるときタイが好きになりすぎて、タイのことばかり考えるようになってしまいますから。

『タイに行きたい病』とはどういう病気なのか?難病?不治の病?

日本に戻っても、ただタイに行きたいといつも考えるようになってしまう人が大勢います。それくらいタイっていい国なんです。

タイ旅行は死ぬまでに一回はしてもらいたいですね。

最後に

タイは世界でも最高の国の一つです。
とても痛い目にあった、トラブルに巻き込まれてしまった僕でもいい国だと感じています。

でも、ここは日本じゃないんです。
注意しなければ恥もかけば、痛い目にもあいます。

僕自身も注意しなかったことがトラブルに見舞われた一番の原因です。

注意していれば、タイ旅行は安全に快適で最高に楽しい時間を過ごすことができます。

これからタイに旅行する人すべての人に注意喚起して、思う存分タイ旅行を安心に快適に楽しんでもらいたいです。

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3 Responses

  1. 元駐在 より:

    全く同感ですが、これから旅行される方の参考のために1つ追加させて下さい。
    それは、貴重品は分散させ、身につけるのは最小限にすることです。
    他の国の方もそうかもしれませんが、日本人男性は全ての貴重品を一つにまとめて持ち歩きますよね。財布の厚みが2センチに届くか、という方、心当たりある方も多いのでは?
    街でもでっかい長財布をヒップポケットに入れてる若い子もたまに見かけます。そして、ですが、面倒なのか、それをそのままバンコク散策でも持ち歩く人が多いと思います。
    でも、日本のキャッシュカードや免許証・保険証、何かの会員証等々をタイで使うことはないですよね?クレジットも一番通用しそうなのものが1枚あれば事足りると思います。
    私も駐在時に不注意でスリにあいましたが、現金だけの最小限の被害ですみ、カードも1枚だけだったので手続も簡単にすみました。もともと財布の傷みが早くなるのがいやでずっとそうしていたのですが、それがたまたま奏功した訳です。
    逆に、一つにまとめていたがために、渡航初日にスリにやられて散々だった人も知っています。(手口を考えるに複数人チームのプロだったようです。)
    街中の屋台で売っている安価な財布(マネークリップ?)等を利用して、何かあってもその程度のダメージで済み、旅行の続行に特に支障がない、というくらいの準備をするのがベターと思います。
    旅行中に貴重品をとられるというのは思った以上に精神的にもダメージも大きく、タイ自体が嫌いになるということもありえます。微笑みの国違うやん!みたいな。
    ゴーゴーバーで分厚い財布を落とした日本人男性を見かけたこともあります。私がすぐに拾って渡したのでセーフだったのですが、お酒も入りどうしても注意がきかないこともあるでしょうから、トラブル発生を前提に事前対策しておくのがよいと思います。

    • ken より:

      元駐在さん

      おっしゃる通りですね。荷物は分散し、最小限にした方が良いですね。

      注意喚起ありがとうございます。

      • 元駐在 より:

        他の方のブログにもあったんです。確かMBKでバッグの中の財布すられた話。その方も免許証も持ってたそうなんですが、ということはやっぱり日本で使ってる財布をそのまま持ち歩いてしまうんですね。逆にパスポートは無事(セーフティBOXに入れて帰国まで出さないから)というパターンが殆どなので、パスポートと同様な管理をすれば、何かあっても被害は最小限で済むと思います。

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