映画史に残るカッコ良かった名悪役・不良・半グレTOP5ランキング!!

2019年8月13日映画

人に迷惑をかけず、自分の信念を持って不良をやり続けている人はカッコいいと思います。

不良って中学とか高校の時に憧れの対象になりますよね。

中学とかの思春期だと、不良してるだけでモテたりもするんですが、結局不良のままだけではモテ期は長続きしません。

本当に信念を持って不良をやり続けている人は、モテ続けることが出来ます。

映画の世界でも、カッコいい不良が良く描かれています。

勧善懲悪を良しとする世界観があるので、善と悪の戦いならば、最後は必ず善が勝つように物語が作られています。

不良が主人公の映画は何かに挫折したり、更生したりしますね。

でも、そのような悪を良しとしない雰囲気や文化の中でも信念を持ち続けている悪はカッコよく映ります。

実際、ヒーローよりもヒール(悪役)役の方が人気があるキャラクターの映画もいっぱいあります。

カッコいい悪役も映画の世界ではいっぱいいるんですね。

映画史に残るめちゃくちゃかっこ良い名悪役・敵・半グレTOP5ランキング

今回は映画で描かれていた悪役・敵・不良・半グレを順に紹介していきたいと思います!

5位 ファイト・クラブのブラッド・ピット

作品概要

公開:1999年
監督:デヴィッド・フィンチャー
出演:ブラッド・ピット、エドワード・ノートン

映画のタイトルにもなっているファイトクラブのボスを演じたブラッド・ピット。

この映画のブラピは喧嘩最強の地下格闘技のボスを演じているんですが、とにかくガタイが良かったですね。

やっぱり、筋トレしてムキムキの体は例え悪でもカッコいいですよね。

世の半グレの皆さんも体鍛えてる人が多いことや地下格闘技が流行ったのも、たぶんこの映画の影響が少なからずあるはずです。

4位 トレーニング・デイのデンゼル・ワシントン

作品概要

公開:2001年
監督:アントワーン・フークア
出演:デンゼル・ワシントン、イーサン・ホーク、エヴァ・メンデス

イーサン・ホーク演じる新米刑事の先輩悪徳警官を演じたデンゼル・ワシントン。

デンゼル・ワシントンって基本ヒーローとかいい人の役を演じることが多いんですが、この映画では完璧なヒール役を演じていました。

正直、最低の悪徳警官でしたが、いつも悪役を演じさせた方がお似合いなんじゃないのか?って思わせてくれる位デンゼル・ワシントンがハマり役でした。

3位 スカーフェイスのアル・パチーノ

作品概要

公開:1983年
監督:ブライアン・デ・パルマ
出演:アル・パチーノ、ミシェル・ファイファー

この俳優にマフィア、ギャングスタを演じさせたら右に出るものはいないでしょう。

今までにもゴッドファーザーに代表されるように数多くの悪役を演じてきています。

実際のギャングスタにもアル・パチーノのギャングスタっぷりは目に見張るものがあって、ファンなギャングが多いってニュースを見たこともあります。

実際この映画のアルパチーノをタトゥーにしているギャングも相当するいるようです

かなり多くのギャング映画に出ていますが、この映画のアルパチーノは本当に凄いです。

演じているのか?地でやっているのかわからない迫力やヤサグれ感を醸し出していました。

ちなみに、この映画は僕の生涯見てきた映画の中で一番のギャング・マフィア映画ですので、見たことなければ一度チェックしてみてください。

世界的な大ヒットを飛ばしたロックスター社のGTA Vice Cityもこの映画をモデルにしてゲーム化されています。

ゴッドファーザーよりスカーフェイスの方が何倍も面白いので見たことなければチェックぜひ。

2位 バットマン ダークナイトのヒース・レジャー演じるジョーカー

作品概要

公開:2008年
監督:クリストファー・ノーラン
出演:クリスチャン・ベール、ヒース・レジャー

ヒースレジャーの遺作となった作品。この映画の役作りのせいでうつ病にかかり自殺してしまったとも言われています。

実生活でも病気になってしまうほど、役にのめり込んでいたんだと思います。本当凄い俳優ですよね。

この映画バットマンが完全に影に隠れてしまっていて、ヒースレジャーのジョーカーのための映画なんじゃないかと思わせるくらい、ジョーカーの存在感が際立っています。

なお、2010年代から数多くのアメコミ映画が公開されていますが、僕が一番好きなアメコミ映画のヒール役でもあります。

ヒースレジャーの演じたジョーカーは本当一番です。

アメコミばっかの世の中なんてポイズンですが、クリストファーノーランのバッドマンシリーズは見る価値ありなので是非チェックしてみてください。

1位 パブリック・エネミーズのジョニー・デップ

作品概要

公開:2009年
監督:マイケル・マン
出演:ジョニー・デップ、クリスチャン・ベール、マリオン・コティヤール

この映画のジョニーデップは本当に最高です。

強盗集団のマフィアのトップを演じていて、世間一般から見たら本当最低な人間なんですが、ある信念を持って強盗をし続けるんです。

なお、この映画でジョニーデップが演じた銀行強盗はジョン・デリンジャーという実在した人物なんです。

本当銀行強盗なんて最低最悪の行為なんですが、信念を持っていたこの人物の行動には共感せずにはいられませんでした。

泣ける映画でもありましたね。見たことなければ是非チェック。男に見てもらいたい映画です。

最後に

信念や仁義を持った不良はカッコいいですね。

不良として生きるなら、いつの時代もカッコいい不良でありたいものですね。