タイの現地採用で働く日本人90%位に当てはまる ある方程式
タイでは現地採用で働く日本人がめちゃくちゃ多い。
世界でも一番ではないかという位多くの日本人が自らの意志で現地採用としてタイで働いている。
そして、下は新卒から上は定年を過ぎた60代の人まで幅広い。
タイで働き、色々な現地採用の人たちを見て来てタイの現地採用で働く人にある方程式が当て嵌まる事に気が付いた。
今回私の経験則から導き出したおそらく90%位の現地採用で働く日本人に当てはまる方程式を紹介したい。
タイで働く現地採用に当てはまる方程式
タイで働く現地採用のある方程式を順に説明していく。
方程式1.タイで働く現地採用 イコール タイの女好き
タイで働く現地採用はタイの女好きなのだ。
タイ女性は優しく、可愛く、とても魅力的だ。
そんなタイ女性が大好きでタイで働く事を選んでいるのだ。
タイの現地採用はタイの女の為にタイで働く事を選んだ人たちと言っても過言ではない。
方程式2.タイが好きだという発言 イコール タイではなく、タイの女が異常なほど好き
現地採用で働く日本人に必ず聞く質問がある。
それはなぜタイで働くのかという質問だ。
これはタイで就職活動する際に面接でも必ず聞かれ、且つ一番重要な企業側の質問にもなっている。
そして、タイで働く現地採用および就職志望者はみな開口一番にタイが好きだからという発言をする。
当たり触りない回答だ。模範解答と言ってもいいだろう。
しかし、実はこの言葉は省略されている。
タイ(の女性)が好きだからという省略語なのだ。
女性が省略されているのだ。
タイ自体が好きなのではなく、タイの女性が好きなのだ。
タイの女性が好きな日本人はいっぱいいる。
それは現地採用に限らず、駐在で来ている日本人にも当てはまるし、旅行でしょっちゅうタイに来ている人にも当てはまる。
しかし、現地採用には彼らと大きく異なる点が1つある。
それは現地採用は自分で選んでタイに来て働いている事だ。
タイの女性が好き過ぎて、故郷である日本を離れてまでタイで働く事を選んだのがタイの現地採用なのだ。
タイの現地採用は異常なほどタイ女性が好きな人たちだと言える。
方程式3.タイが好きでよく来ていましたという発言 イコール タイの夜遊びをしに来ていました。遊び人確定
タイで働く前はタイに良く来ていましたという発言をする。
現地採用の多くは元々タイに何回も旅行で来ていた人達ばかりだ。
そして、みなタイの夜遊びを繰り返してきた人たちなのだ。
これらはタイで働く現地採用だけでなく、タイに旅行を繰り返している日本人男性にも当てはまる方程式だ。
タイに旅行を繰り返している人 イコール タイの夜遊び常連。遊び人確定なのだ。
時にタイの旅行を繰り返している人はタイ在住者よりも夜の街が詳しかったりする。
実際に私の友人もタイに何度も訪れていて、私よりも夜の街が詳しかった。
私は在住者なのに旅行者の友人が夜の街を案内してくれたのだ。
在住者よりも数か月に数回来る人間の方が土地勘があるのである。
こんなことがあるだろうか?それほどまでにタイの夜遊びが大好きなのだ。
方程式4.仕事の為にタイ語を勉強している イコール お気に入りのタイ女性ともっと仲良くなる為にタイ語を勉強している
タイで働く日本人にはタイ語が話せる人間と話せない人間で二つに分けられる。
流暢にタイ語を話せる人間でもタイ文字を読める人間は少ない。
タイ文字は非常に難しい。
タイ語も発音で意味が全く異なり、簡単な言語ではない。
そして、世界的に見てタイ語はタイでしか通用しない、正直に言って他に流用できずあまり役に立つ言語ではない。
英語、中国語、スペイン語を勉強した方がよっぽど身のためだ。
しかし、タイ語を流暢に話すタイの現地採用がいる。
彼らは仕事の為だと言う。
これは2割は合っているが、基本的にはタイ女性とのコミュニケーションの為にタイ語を勉強しているのだ。
気になる、好きなタイ女性ともっと親密になりたい、仲良くなりたいという強いモチベーションからタイ語を習得しているのだ。
タイ語が流暢に話せる現地採用ほど、タイの女性が好きで、女遊びが激しいパターンが多い。
if文 条件実行文
If(タイのナイトライフがなくなったら) {日本へ帰国する} else {タイに残る} 現地採用の90%が日本へ帰国する
最後は仮定の話になるが、
もし、タイのナイトライフがなくなったら現地採用はどうなるのか?
万が一タイ政府がゴーゴーバー、コヨーテ、カラオケ等のタイの夜遊びを全面禁止にしたらどうなるだろうか?
私が考えるに90%は日本へ帰国すると思う。
それほどまでにタイの現地採用はタイの女性が好きな人たちの集まりだ。
平日でも仕事が早く終われば、ソイカ、ナナにビール飲みがてらアフター5を満喫する、週末にはパタヤに繰り出し、ウォーキングストリートで酒を浴びるように飲み、羽目を外す。
以前彼らは日本からわざわざ旅行してきていたが、今となってい仕事の後、週末にいつでも遊べる環境を手に入れている。
これが現地採用にとって、一番重要な事でもあると言える。
みんな本当に夜遊び、ゴーゴーの飲み歩き好きが多いのだ。
これらを現地採用から奪ったら彼らは日本へ帰国をするだろう。
躊躇せず、即帰国すると思う。
みな、日本で大人しくストレスに塗れながらも働く事を選ぶと思う。
タイの現地採用はタイの女性が大好きなのだ。
それが理由で働いている人たちなのだ。
最後に
あなたももし、タイで働く現地採用の方がいたらこの方程式を確認してみてほしい。
私の経験では90%の日本人現地採用でこの方程式に当てはまっている。
おそらくあなたの周りにいる現地採用も90%の確率でこの方程式に当てはまるはずだ。