タイ駐在員がどう考えても世界中のどこよりも最高に快適である10の理由

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タイの駐在員は世界最高だ。 どう考えても最高な環境がタイには用意されている。

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タイ駐在員がどう考えても世界中のどこよりも最高に快適である10の理由

タイ駐在員がどう考えても世界中のどこよりも最高に快適である10の理由について記載していきたい。

理由1.物価が安い

タイは物価が安い。

外国から輸入したもの以外はほぼ全てが日本よりも半額か三分の一程度の物価だ。

そして、駐在員は本社勤務するよりも海外手当支給され多くの賃金を得る事が出来る。

日本よりも物価が安いにも関わらず、日本よりも給料を高く払ってもらえるのだ。
CheapPrice
特にタイマッサージが安い。

150B、450円程で1時間のマッサージを受ける事が出来るのだ。 しかも至る所にあり、質もかなりいい。

毎週のようにマッサージに通う事も出来る。
Khao San Road, Bangkok, Thailand.

そして、3年の赴任を終えた後、散財しなければレクサスも買える位お金を貯める事が出来る。

物価が安く、給料が上がり、貯金が超進むのがタイ駐在だ。

理由2.オフィスで働くタイ女性が可愛いし、綺麗

オフィスにいるタイ女性はまず日本よりも多い。

これはタイではどの業界に対しても言えるのではないかと思う。 今私のいるIT業界は日本では基本男の世界だ。 男だらけの中に数人女性がいるような世界だ。

そのような中にいる女性はそこまで可愛くなくても可愛く見えてしまう錯覚に陥る。 タイはまず女性が多く職場で働いている。

IT業界ですら多くの女性がいるのだ。 そして、その女性が可愛いし、綺麗なのだ。 ThaiLady

これはかなりモチベーションが上がる。

駐在される日本人の間でもタイで赴任し、働き始める時にこれがまず一つの小さな驚きになっている。

赴任してくる人だけでなく、タイに出張で来る人達もいつも同じことを言う。 可愛い子ばかりじゃないですか?駐在したいです!と言って出張を終えていく日本人が多かった。

皆、虎視眈々とタイ駐在を心待ちにしている一つの理由となっている。 Thai girl

理由3.ドライバー付き社長気分を味わえる

タイでは会社への送迎で車とドライバーが付与される。

これは平社員であろうが、重役であろうが、日本人であれば誰でもあてがって貰える。

タイは日本人みんなが社長みたいな気分になれる。

タイ人ですら営業に行くだけなのに車とドライバー付で営業に行けるのだ。 かなり良い労働環境だと思う。 passe 同じ起業でもアメリカ駐在やヨーロッパ駐在では会社のシャトルバスで通勤したり、車を付与されて自分で運転しなければならない。

タイは一人、一台の車とドライバーを付与して貰えるのだ。

最高としか言いようがない。

私も日本の外資系で働いていた際に外国人駐在員の下で働いていた。 彼らの給料はタイの駐在員と同様高かった。 しかし、流石にドライバーや車までは付けては貰っていなかった。

日本へ駐在で来ている外国人達でさえ、みんな電車通勤をしていた。

キツイ満員電車に揺られながら彼ら外国人も日本人と同じ環境で働いていた。

タイ駐在ではそんなことはない。

仕事が終わった後はいつでもどこでもドライバーが連れて行ってくれる。

終電を気にすることなく、飲酒運転などもすることなく、心置きなく飲みに行けるのだ。

理由4.居住環境が最高。

タイ駐在では6万、7万バーツ位までの物件を会社が負担してくれる。 バンコクの一等地でプールやジムなども付いた最高級物件だ。 wind-sukhumvit-condo-bangkok 高層階に住めばアリや蚊などの心配もいらない。

バンコクの夜景も毎日眺められ、高層階にプールがある物件も多く子供がいる家庭でも満足できる。 condo

週に何回かはメイドさんが部屋の掃除もしれくれるケースも多い。

正直、至れり尽くせりの王様状態だ。

そして、セキュリティも万全で日本人も多く住んでいるので何不自由しないだろう。

私が日本で一緒に働いていた外国人駐在員のプロジェクトマネージャーもタイの駐在員と同じように会社が負担する形でマンションを借りていた。

青山一丁目に30万円の物件を会社が負担していたのだ。

凄い金額であるが、場所代がまず高い。

私は何度かそのPMが住むマンションに行ったことがあったが、タイの6万バーツ 約20万円の物件と比べても絶対的にタイの居住環境の方が良い。

日本で30万円の物件とタイの20万円の物件は価格で見ると10万円しか差が無いが、タイの物件の方が数倍の環境が整っている。

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理由5.何も不自由しない。ほぼ日本

日本食、ほぼ日本の全てがタイでは手に入る。

バンコクなんて至る所に日本語を見掛ける事が出来る。

日本人も見掛けない日は無いと言う程、見掛ける。 日本人を見ない事は難しいと言った方が良いかもしれない。

数万人の日本人がタイには住んでいる。 FujiSUper そして、子供がいてもしっかりした日本人学校があり、日本人が多くいる。

日本人学校に関して言うと日本の公立学校に通わせるよりも遥かに質の良い子供が通っていると思う。

基本的には一流企業に勤める選ばれた優秀な駐在員の家族の子供が通っているからだ。

タイに居ても日本に対するホームシックにならないだろう。

理由6.ずっと暑い。ネクタイ、スーツは要らない。

タイはずっと常夏だ。 寒い冬はない。 ネクタイやスーツは基本不要だ。コートなんてもっての外。

長袖のシャツやジャケットを着ているだけでタイではフォーマルな格好だ。 Coold

理由7.仕事が楽。日本式のようにギスギスしていない。

タイで働く日本人は重要なポジションに就く。 仕事は決して楽ではない。

しかし、先輩が帰らないから帰れないとか、へんな人間関係のギスギスしたような感覚はタイには一般的にない。

こういった日本の変な文化はタイの日系企業にはない。 easy job

理由8.アフターファイブ、花金が最高に楽しい

世界最大と言ってもいいほどの歓楽街がバンコクにはある。

そしてそんな歓楽街は日本人の為に作られているのではないかという程日本人向けに出来ている。

金曜日は至る所で駐在員が遊びに繰り出す。

タニヤ通りなんて完全に日本人駐在員に対して作られた通りだ。 soi-Thaniya 日本では花金と言っても終電を気にしたり、そこまで羽目は外せない。

タイに終電という概念ない。

何処でもいつでもタクシーは走って拾う事が出来る。

そして、どんちゃん騒ぎの仕方がタイは異常に凄い。 soica これはタイ駐在員の一番の最高な理由とも言えるかもしれない。

理由9.赴任中に色々な国へ旅行が行ける

タイはASEANの真ん中に位置している。

多くの駐在員は3年の赴任期間中にタイ周辺国を旅行する。

ASEANの国やインド、ネパール、ブータンであればどこも3時間あれば行けてしまう。 seasiamap600

カンボジアのアンコールワットやマレーシアのペトロナスタワー、ベトナムのハロン湾等々やタイ国内でも綺麗な島々がある。

赴任中に週末だけでも色々な国に行けてしまう。

理由10.日本人好き。親日な仏教国。

最後が一番重要な事になるかもしれない。

タイは中国や韓国とは明らかに異なる。

全ての人ではないが、中国や韓国とは領土や歴史問題で未だ隔たりがある。

またタイはアメリカやヨーロッパとも異なる アメリカ、ヨーロッパでは無くなってきてはいるが、現実にはまだまだアジア人に対する差別がある。

タイはこのような隔たりや差別がない。

反日に怯える事も無ければ、嫌な思いをする差別を受ける事もない。

またタイは日本と同じ仏教国だ。
イスラム教徒も南部には入るが、基本的には仏教を信仰している国なのだ。

タイ駐在はフィリピンやインドネシア駐在と似ているかも知れないが、大きな違いが信仰している宗教にある。
フィリピンはキリストとイスラム、インドネシアはイスラムとヒンドゥー、タイは日本と同じ仏教なのだ。

同じアジアの国で外見も似ていて、同じ仏教を信仰している。
日本とタイは共通点が多い。

非常に仕事しやすい環境がタイにはある。

タイ人は日本人が好きだし、世界でも有数の親日国だ。 i_love

今までに私が聞いてきた駐在員が帰国時に残す言葉

10の理由を述べてきたが、私はこの最高なタイ駐在の多くの日本人と一緒に仕事してきた。

そして、タイ駐在を終えて日本へ帰任する多くの日本人を見送ってきた。
彼らが残した言葉を紹介したい。

  1. 日本に帰りたくない。タイにもっと居たい。
  2. 日本でやって行ける自信が無い。浦島太郎状態だと思う。
  3. 現地採用について詳しく教えてほしい。
  4. タイで起業を考えている。
  5. 懲役20年に行ってきます。
  6. 禁断症状に耐えられる自信がない。
  7. タイに必ず戻ってくる。
  8. 定年後はタイで暮らしたい。

今までに駐在員が帰任する際に彼らから聞いた言葉で特に印象的だったのが、 懲役20年に行ってきます。と 禁断症状に耐えられる自信がないだ。

懲役20年に行ってきます

41歳の日本人駐在員が帰任時に残した言葉だ。 定年までの残り20年の日本での職務を懲役に例えている。 6446-000031

タイがシャバで日本が監獄となっているのだ。

タイが天国、日本は地獄とも言い換えられるかもしれない。

それほどまでにこの駐在員の方はタイを良いところだと感じていたのだろう。

禁断症状に耐えられる自信がない

これは夜遊びの激しかった駐在員が帰任時に残した言葉だ。

タイの生活は覚せい剤のように中毒になっていたのかもしれない。 addicted

今まではいつでもソイカやナナやタニヤに行けていたが、日本に帰ったら簡単にはいく事は出来ない。

この禁断症状に耐えられる自信がないという事だった。

一部の例外を除き、ほぼ多くの日本人駐在員が惜しみながらタイ赴任を終え、日本へ帰任する。

駐在員にとって最高な環境がタイなのだ。

最後に

以上の事からタイ駐在は世界でどう考えても一番だと思う。

私もいつもタイの駐在員に憧れている。
タイ駐在員になりたい!

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