スケボーしに行くときに絶対持っていきたい9つのアイテムまとめ!

2017年2月19日スケートボード

みなさん。スケート楽しんでますか?

家の近く、家から遠いスケートパーク、駅の近く、公園、公道などなど。
スケートする場所は人によって、大きく異なり、多種多様です。

自分のライフスタイルに合わせてスケートする場所は変わってきます。

どこでも楽しめる所がスケートの良い部分でもあるんですね。

EnjoySkate

みなさんは、スケートをしに行く時に、何を持ってスケートしに行ってますか?

スケボーはスケートボードだけあれば、どこでも楽しめるスポーツです。

しかし、持ち物が充実していると、もっと有意義に楽しむことが出来るスポーツでもあるのです。

スケボーしに行くときに絶対持っていきたい9アイテムまとめ!

Skate-essential

今回は、スケボーする時に必ず持っていきたいアイテム9個を順に紹介していきたいと思います!!

1つ目:スケーター用バッグ

Bag

スケーターって、バックパックをよく利用するんです。

みなさんもスケートしに行く時、バックパックを持って遊びに行っていると思います。

しかし、スケートボードが格納できるバックを持って行ってスケートしている人はどれくらいいるでしょうか?

おそらくほとんどのスケーターが普通のバックパックを持ってスケートしに行っていると思います。

スケートボードはバックに格納せず、そのまま手持ちしている、もしくはスケボーに乗って移動するパターンが非常に多いんですね。

スケボーで移動できる距離であれば、手持ちしたり、スケボーに乗って移動するのもアリだとは思います。

Skater-Move

でも、僕個人的には、家の近くでスケートするのはオススメ出来ません。

やっぱり、スケボーの音は近所迷惑になりますからね。

極力、住宅街から離れた場所、スケートパークなどでスケートを楽しむのが一番なんですよ。

もし自分が逆の立場だったら、家の近くでスケートしている人を決して良い気分がしないはずです。

近所の人たちと揉めたくないですよね。

やっぱり、騒音が出てもある程度問題ない場所でスケートするべきなんです。

コソコソしながら、音を出すのを躊躇いながら、スケートなんてするべきではないんです。

ある程度遠出する必要があるんです。

しかし、遠出してスケートする場合、スケボーを手持ちで移動したり、プッシュしながら移動するのはかなり大変です。

こういうスケーターにオススメしたいのが、スケートボードを格納出来るバックです。

SKATEBAG

このバックさえあれば、何も問題ありません。

自転車やバイクに乗って、スケートボードを持っていくことが可能です。

電車に乗っても違和感ありません。
手で持つ必要が無くなり、手を自由にすることも出来ます。

このバックは、スケートボードを格納する以外にも、小物を入れることが出来ます。

収納も優れているんですよ。

普通のバックパックを使っているスケーターが多いのが実情ですが、俄然使いやすいのがこのスケートボード格納用バックなんです。

SkaterBag

家の近くにスケパーがないスケーターなら必須アイテムです。

値段も1万円ほどとお手ごろ価格なので、スケートバック是非チェック。

2つ目:着替え用のTシャツ、パーカー

SkaterChangeClothes

近所にスケボー出来る場所があろうが、なかろうが、すべてのスケーターが、絶対に持参した方が良い持ち物。

それが、着替え用のTシャツです。

スケートやったことがある人ならわかると思いますが、
真冬の冬空でも30分もスケートしていたら、汗だくになります。

夏なんて、本当一瞬ですね。
数分スケートしただけで汗だくになります。

スケートって、スケボーの上に乗って楽そうなイメージがありますが、実はかなり体力を使う激しいスポーツなんです。

スケートする時は、Tシャツや着替え用の服は必ず持参するようにしましょう。

僕もいつもスケートに行くときは、バックの中にTシャツとタンクトップは常備するようにしています。

夏は特に必要です。

冬は汗をかいても、すぐ乾きますが、風を引く可能性が高くなるので、帰宅時は着替えてから帰った方が無難ですね。

着替え用のTシャツはかならずバックに入れて常備しておきましょう。

3つ目:水(飲み物)

Skater

これも、必須アイテム。スケートする時は、飲み物も必ず持参。

もし近くに自動販売機やコンビニがあれば問題ないですが、ない人は絶対必要ですよ。

僕がいつもスケートしている公園は、自動販売機もコンビニもありません。

だから、いつも2本はペットボトルをバックに入れてスケートしに行っています。

1時間もスケートしていれば、500mlのペットボトルも空になるんですよ。

夏は特に必要です。

水分補給は小まめに取らないと脱水症になるので、必ず持参しましょう。

Drink

4つ目:BlueTooth用のヘッドフォンもしくはスピーカー

SkullcancLynk

これは、必須アイテムとは言えないかもしれませんが、僕にとっては必須アイテムでオススメのアイテムでもあるので紹介します。

スケートするときに音楽を聴きながら、スケートする人はBlueToothのヘッドフォンを持参しましょう!

僕もいつもスケートする、BlueToothヘッドフォンを持っていってます。

音楽聴きながら、スケートっていいですよ。テンションが上がります。

正直、普通のイヤホンでも、良いんですが、ワイヤーがあってトリックを決めるときにワイヤーのせいで携帯がポケットから出たり危ないです。

Blue Toothヘッドフォンでワイヤレスにして、携帯はポケットから出ないように固定して音楽を聴きながらスケートするのがオススメです。

僕がスケートするときに良く聴いている音楽は、下記のとおりです。
アグレッシブにスケートしたいときは、パンクやメロコアを聴きながらスケートしてます。

スケーターにおすすめのメロコア音楽(メロディックハードコア)TOP20ランキング

リラックスしたい時は、チル系ヒップホップを聞いてます。

スケーターにおすすめのリラックスできるChill系Hiphop曲TOP10ランキング!

音楽聴きながら、スケートってテンション上がりますし、
一人でスケートしていてもモチベーション上がるのでおススメなんです。

自分の好きな音楽を携帯に入れて、Bluetoothヘッドフォン持って、音楽聴きながらスケート楽しみましょう!

5つ目:ヘルメット、防具

SkaterHelmet

中級者以上、スケートパークやランプでスケートする人は必ず持参して欲しいアイテム。

それが、ヘルメットです。

まず、スケパーの説明をさせて頂きますね。

スケート用の公園であるスケパーは、ある程度、スケボーに乗れるようになった人が行く場所です。

オーリーで物を飛び越えられるレベルにならないとまず楽しめない場所なんです。

そのレベルになっていない人はスケパーにいく意味がありません。

僕自身も子供の頃スケパーに何度か行ってましたが、オーリーすら出来なかったのでちっとも楽しくなかったんです。

こういうレベルのスケーターは、家の近くの公園で平坦な道でスケートしている方がよっぽど面白いはずです。

なので、初心者にはちょっと敷居が高い場所なのが、スケートパークなんですね。

そして、スケパーに行く中級者以上の人に必須なのが、このヘルメットです。

HELMET

ヘルメットなんて、ダサいと中級レベルのスケーターの多くが思うに違いありません。

しかし、プロスケーターでもヘルメットをしっかり着用してスケートしていたりします。
メイクに失敗して、もし頭をぶつけたら最悪死に至ります。

コンクリートに頭をぶつけたら、死に至らないにしてもただごとではすみません。

アグレッシブに攻めるスケーターこそしっかり防具は付けるべきです。

スケパーやランプに行く人は必ず持参して、ヘルメットを被ってスケボーしましょう。

中級者レベルのスケーターは、必ず持っておくべきアイテムの一つです。

6つ目:スニーカー用の紙テープ

PAPER-TAPE

これは一体何に使うのか?と疑問に思った人もいることでしょう。

この紙テープはスニーカーに貼り付けるために使うんです。

スケート用のスニーカーはオーリーガードなど靴の素材・作りがしっかりしています。

しかし、それでもスケボーをやり続けていくと消耗していってしまうんです。

SKATE-SNEAKER

少しでもスニーカーの消耗を防止するためにも、紙テープを持っていって適度に紙テープをスニーカーに貼り付けてスケートしましょう!

Tape

わざわざ持って行く必要ないんじゃないか?って思う人もいるかもしれませんが、
オーリー数回でもやったら、紙テープはかなり磨り減っていきます。

練習中も適度に貼り付けていく必要があるんです。
なので、紙テープも必ず持参しておきましょう。

練習ガンガンやるスケーターこそ、紙テープは必需品だと思います。

オーリーの前足すりあげの練習をしまくっているビギナースケーターも絶対付けるべきだと思います。

スニーカーは安価なものではないですし、しっかり予防して使わないと直ぐ使い物にならなくなってしまいます。

まして、穴なんて開いてしまったらせっかくのお気に入りのスニーカーが台無しです。

練習がんばってるスケーターは、紙テープ持参ぜひ。

7つ目:撮影カメラ

Go-Pro

自分がどういうスケートをしているのか?

客観的に見るために、自分のスケート動画をカメラを持って行って取りましょう。

カメラで撮影しておけば、自分がイメージしているスケートとカメラで写る実際の自分のスケートが如何にかけ離れたものか理解出来るでしょう。

やっぱり撮影はGoproかSonyのアクションカメラで決まりです。

GOPRO-ACTIONCAM

携帯のカメラで撮影も出来るんですが、携帯で撮影していると携帯の充電が直ぐなくなります。

また、僕は携帯で音楽を聴きながらやっているので、どちらにしても携帯で動画を取ることは出来ません。

撮影用にカメラを買って、充電なんて気にせず、ずっと撮影するくらいの気持ちで撮影し続けたほうがいいですね。

荷物にもほとんどならない軽量なものなので、カメラも必ず持参して撮影するようにしましょう!

自分のスケートを撮影して、研究すれば、していないスケーターよりも数倍早く上達するはずです。

客観的に自分を見ることが出来るのはやっぱり撮影しかないんです。

動画取って、自分のスケートスタイルに磨きをかけていきましょう。

8つ目:ワックス

Wax

テールや縁石でトリックをかますことが出来るスケーターは必須のアイテム。

僕自身まだこのレベルにまで行けていないんですが、常に持っていってます。

いつか、縁石でトリックをメイクしたいと思いつついつも携帯しています。

縁石トリックをかませるようになったら、どこでもスケートできるようになりますからだいぶスケートの幅が広がるんですよね。

僕も日々精進して、ワックス使いまくれるように頑張ってます。

UseWax

9つ目:蚊取り線香

Mosquito coil

夏で夜スケートする人は必須のアイテム。

スケートって、夜やる人が多いと思います。僕自身も基本夜にスケートしています。

夜スケートする人は、夏限定ですが、蚊取り線香はマストで持って行ったほうが良いですよ。

スケートするときは回りに蚊取り線香付けた状態でスケートしましょう!

これ付けてないと、ちょっと休憩中とかに蚊に刺されたりします。

僕は今タイという年がら年中夏の国に住んでいます。

なので、僕の場合は年がら年中必要なアイテムです。

基本夜中にスケートしているので、蚊がすごいんです。
動き続けていれば問題ないんですが、少しでも立ち止まっていると蚊が寄ってきたりして集中できないんです。

蚊取り線香がないと、スケートどころではなくなって、蚊との戦いが始まってしまうんです。

でも、近くに蚊取り線香を焚いておけば、近寄ってきません。

撃退できます。蚊との戦いではなく、スケートを心から夜中も楽しむことが出来るんです。

僕のようにタイに住んでいるスケーターは必須のアイテムですね。

日本のスケーターには夏限定で絶対持っていって欲しいスケートアイテムです。

最後に

如何だったでしょうか?

スケートに行くときにあなたのバックに入っているアイテムはありましたでしょうか?

もし、無ければ今度スケートに行くときに是非持っていってみてください。

きっと有意義なスケートの時間を過ごす事が出来るに違いないですよ。