タイの職場環境、雰囲気は最高

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職場環境は重要

私は日本で外資のエンジニアをしていて、非常にオープンな雰囲気で仕事していた。
シャツ、ネクタイは自社に居るときは殆どしていなかった。
スーツを着る事は客先に行く時くらいだったと思う。
仕事は非常に大変だったが、Tシャツ、ジーパン、スニーカーで仕事をしていた。

しかし、客先等に行くとみんなエンジニアだろうがスーツをビッシリ着て、ネクタイをキッチリ締めている。
客先に行くといつも何だか窮屈だなと感じていた。
自社の環境の方がいいなと感じていた。

ただし、アットホームな雰囲気はいいなと思っていた。
私の以前の会社はとてもドライだったので、仲間意識も薄く、個人でベンダーやサブコンを下に付けて働かせていた。
何か問題を起こせば、ここぞとばかりに上司や同僚から攻撃を受け、精神的に苦痛を味わっていた。
同じ会社の同じ社員でも皆がライバルで誰かがミスをすれば内心喜んでるじゃないかと疑心暗鬼になったりするほどだった。
良い人も勿論いたが、やはり全体的にはドライであった。

企業で働く上でその会社の社風、雰囲気、仕事仲間等の職場環境は非常に重要だ。

果たしてタイの職場環境はどのような環境、雰囲気なのだろうか?
私の観点からタイの職場環境について記載していきたい。

タイの職場環境

タイの職場
タイの職場環境は簡単に言うと最高だ

人間関係は良好

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ピリピリした雰囲気なし。
出世争いのような事も起きない。
タイ人は出世欲がないのか、仲間を蹴落としてでも這い上がろうというようなこともない。
タイ人同士も誰々が仲が悪いということもなし。

時間に対して柔軟

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他の言葉で言うと、タイの仕事は時間に非常にルーズなのだ。
日本では大問題になるが、タイでは納期に送れたりすることも多々発生する。
タイではすんなり物事が運ばない事もあるし、OKでしょという雰囲気になる。
交通渋滞の為、顧客との会議に遅れたりする事も容認される。
日本ならば時間管理が出来ていないと咎められるだろうが、タイではそんなことはない。

職場の服装について

タイの職場
基本シャツ1枚でOK。
タイでは長袖シャツを着ているだけでだいぶフォーマルになる。
ネクタイは基本必要ない。

会社の雰囲気も良い

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景気が良いのでやはりギスギスしていない。
少ない顧客を取り合うような事はなし。暗い雰囲気がない。
タイは今景気が良く、小さな畑を取り合うような事もない。
何処そこの会社が大規模なリストラをしているという事も聞かない。
リストラ、突然の肩叩きに怯える必要ない。

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交通手段

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基本的には平社員でも営業に行く際は会社がドライバーと車を用意してくれる。
日本だったら社長クラスしか用意してもらえないだろう。
正直有り得ないことだ。
これはタイで働いて私の一番驚いた事でもある。
日本では毎日満員電車でギュウギュウになりながら、客先に向かっていた。
こんな環境で働いたら、果たして日本に戻れるのかどうか心配になってしまった。

オフィスで働くタイ女性

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最後は余談だが、オフィスで働くタイ女性はまず数が多い。
日本でもタイでもIT系の仕事をしているが、基本的にIT系の仕事は日本では男だらけだった。
タイでは女だらけなのだ。しかも、綺麗で、かわいい子が多い。
オフィスで多くのタイ女性とも仲良くなれる、男にとって最高の環境かもしれない。
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タイの職場環境まとめ

タイの職場環境は最高だ。
あなたも是非タイに来て、タイで働いてみてはどうだろうか?
日本との環境の違いに驚くに違いない。

私が一緒に働いた駐在員の日本人はみな帰任時に口を揃えて
「日本に帰りたくない、タイで働いていたい」と愚痴をこぼす。

タイの職場環境は本当に最高なのだ。

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