サーフィンが世界で一番最高のスポーツである14の理由~I Surf Because~

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Surfingは世界最高のスポーツです。
世界には数多くのスポーツがありますが、僕はサーフィンが世界最高のスポーツだと強く感じています。
全てのスポーツをしてきて比較したわけではないですが、僕自身が今まで多くのスポーツをやってきた中でそう強く感じるのです。

こんな最高なスポーツをもっともっと多くの人に知ってもらいたい。
そして、なぜサーフィンが最高だと言えるのか?なぜ僕はサーフィンをし続けているのか?

僕がサーフィンが最高だと感じるのは14の理由があります。

今回は僕が大好きで世界で一番最高に面白いスポーツだと思うサーフィンについて記載したいと思います。

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サーフィンが世界で一番のスポーツである14の理由~波乗りする理由~

サーフィン最高のスポーツ

サーフィンは本当に最高のスポーツです。
1人でも多くの人にこのスポーツを知って貰って、サーフィンの楽しさ、醍醐味を味わってもらいたいです。
もし一人でも多くの人にサーフィンをやって貰える機会になればとても嬉しく思います。

それでは僕がサーフィンをする理由、I Surf Becauseの14の理由を順に紹介していきます。

理由1.自然を相手にしたスポーツ

サーフィンと自然

世界には数多くのスポーツがあります。
サッカー、野球、バスケットボール、テニス、格闘技、ホッケー、ゴルフなどのメジャーなスポーツものから、
クリケット、アメフト、一部の国でのみ有名なマイナーなスポーツ色々あります。

サーフィンがこれらのスポーツよりもより素晴らしいと感じる理由の大きな一つに自然を相手にしたスポーツだからです。

世界には多くのスポーツがありますが、自然を相手にしたスポーツはそう数は多くありません。

サーフィンは海に打ち寄せる波に乗るスポーツです。
サーフィンをするためには浜辺の状態、海の地形、風や天気などの気象状態が非常に重要です。

普段生活しているだけではそこまで見る事が出来ない風景でもあります。
東京などの大都会では至る所コンクリートだらけ、構想ビルが街を覆いこんでいるので空すら見る事もままなりません。

しかし、サーフィンをすれば大きな海で自然を思いっきり感じる事が出来ます。

海から見える夕日とか朝日って素晴らしいです。他のスポーツでは感じる事が出来ません。
今の時代、非常に発達した時代を生きている僕たちですが、夕日とか朝日の素晴らしさは何千年も前から変わっていないものだと思います。
グランドでも、整備された芝生でも、競技場でもありません。

サーフィンは大自然の中で行うスポーツです。これが僕がサーフィンが最高だと思う理由の一つです。

理由2.四季、季節を強く感じる事が出来る

サーフィンと四季

日本は素晴らしい国です。
日本が素晴らしいと感じる理由は数多くありますが、海外から住む僕にとってハッキリとした四季がある事がとても羨ましく思います。
サーフィンをしていると、この素晴らしい四季をより強く感じる事が出来ます。

夏はサーフィンが最も楽しい時期です。
海水パンツだけでサーフィン出来ますし、ビーチにも海水浴客が一杯でとても賑やかです。
夏はサーファーにとってとても最高な季節です。

秋は夏が去ってしまった事を強く感じます。
あれだけ人が多かったビーチから人がさり、海に残っているのはサーファーだけになるからです。
そして、あれだけ暑かった気候が変わっていく事を強くも感じます。
肌寒くなり、海水もどんどん冷たくなっていきます。
19時までサーフィン出来るくらい日が長かったのも18時、17時とどんどん日が早く落ちていく事も感じます。
海でサーフィンしていると秋の訪れをより一層強く感じるのです。

冬は非常に厳しい季節です。
普通に生活しているだけでも寒さを感じてしまう季節ですが、私たちサーファーはこの非常に寒い季節に海に入ります。
海の中に入るのです。
僕自身も冬のサーフィンは本当に厳しいと感じました。
身体を動かしていないと直ぐに身体がいてつくような状態になってしまいます。

肌を露出しての着替え、マヒするような冷たさの海水、凍てつくような冷たい潮風を感じざるを得ないのです。

そして、季節はこの厳しい冬を終えて春を迎えます。
春は全ての人にとって待ちに待った季節ですが、サーファーはこの春の訪れをより一層強く感じます。
厳しい寒さの海が徐々に暖かくなっていきます。

サーファーは四季をより一層強く感じるのです。四季って素晴らしいです。

何千年も前から変わらない四季をサーファーはより強く感じる事が出来るのです。それは何よりサーフィンをしているからです。

これもサーフィンが大好きな理由の一つです。

理由3.自然環境について深く考える事が出来る

サーフィンとテトラポッド

サーフィンは前述したとおり、他のスポーツにはない自然を相手にしたスポーツです。
サーフィンする上で自然環境は非常に重要です。
豊かな自然そして一定の環境が整った状態でなければ、サーフィンが出来ません。

僕自身がサーフィンが出来なくなった日本のサーフポイントを目の当たりにしてきました。
地球温暖化による海水の上昇、テトラポット投入による地形の変化、港建設によるビーチの破壊。

そして、何より僕にとって衝撃的だったのが2011年の東日本大震災による福島原発事故。
この事故によって福島のポイント全てでサーフィンが出来なくなってしまいました。
今でもいわきでは良い波が割れていると聞きます。

もう何千年も前からの状態が今でも福島の海では残っているのですが、放射能汚染によりサーフィンするには危険な地域となってしまったのです。

サーフィンは自然を相手にしたスポーツなのですが、逆を言うと自然がないと出来ないスポーツです。

サーファーはより環境問題に強く関心を持ちます。
テトラポット投入などがなぜ必要なのか強く疑問に思います。
福島原発事故も、もし僕がサーファーでは無かったらそこまで関心が無かった事だとも思います。

サーフィンをやっている人はみな環境問題に強い関心があります。
そして、福島原発についても強く思うところがあるはずです。

人間が作った人工的なもの、そして環境が破壊されたことによってサーフィン出来なくなってしまっているんです。

人間が自然を壊している。環境を破壊していると今強く感じます。

僕がサーフィンをやって、サーファーになって良かった強い理由の一つが環境問題、自然に強い関心を持つ事になったという事です。

理由4.悩みが解消される

サーフィン悩みが解消される

僕は一時期うつ病を患っていました。
日本で働いていた時にとても過酷な環境にいて精神を病んでしまっていたのです。
当時の上司からとても大きな仕事を与えられ、日々プレッシャーを掛けられ、毎日気付いたら仕事ばかりで何をしても楽しくない状態が続きました。その当時、自殺も考えたことがあります。
今思えば、当時の僕は重症だったと思います。

でも、その時に僕が思いとどまったのもサーフィンをしていたからだと思います。

何かに悩んでいたり、気分が落ち込んだ時、僕はいつも海に行っていました。
そしてサーフィンをしました。

サーフィンをしていたからこそ今も僕は前を向いて生きていけているんです。

サーフィンをしている間は、嫌な事は忘れてしまいます。
これは僕のように気分が落ち込んでいる人だけでなく、全てのサーファーがそうなっているのです。

考え事していても、悩んでいても、海に入って沖に出て波を追いかけていると全て忘れてしまうんです。

海に入ってサーフィンを始めたら、悩んだり、考え事している暇はないんです。
大きな波が来ているのに、めちゃくちゃいい波が来ているのに、考え事なんかしている暇はないのです。

そして、イイ波に乗ると全てを忘れてしまいます。

良い波に乗らずとも、押し寄せる波に何度も押しつぶされているときも僕はこう感じていました。

自然の力はやっぱり凄い。どんなに学歴が良くても、どんなに良い会社にいていい成績を残そうとしても、僕なんか自然の前では無力だ。

波に潰される度に、自然の強さを感じました。

そして、立て!立ち上がれ!と海が僕に言っているような気さえしていました。

サーフィンをするといつもなんでこんな下らない事で悩んでいたのか。今まで悩んでいたのは一体何だったのか?そう感じさせてくれます。

広大な自然を相手にすると人間の悩みなんて小さなものだと感じざるを得ないのです。

今でも嫌な事があったりしたら僕は海に行ってサーフィンをします。
いつでもサーフィンは僕を助けてくれています。
サーフィンは最高なスポーツでもあり、僕の命の恩人でもあるのです。

理由5.世界中に友達が出来る

世界中に友達が出来る

サーファーはサーフィンを始め、ある程度の時期がくると自然と海外に行き始めます。
日本の波では物足らなくなっていくからです。
そして、世界中のサーフポイントにサーフトリップに行きます。

サーフィンは世界中の海で行う事が出来るスポーツです。
そして、世界中の海にはその土地でサーフィンをするローカルのサーファーがいて、その土地を訪れるビジターのサーファーもいます。

サーフポイントに集まる全世界のサーファーとサーフィンを通じて友達になる事が出来るのです。

大体サーファーっていうのは世界中どこでも同じです。
海の近くに住んでいる人たちって波長が同じなんです。海を愛するサーファーにも同じことが言えます。

一緒に波待ちして、イイ波乗って、夜は酒飲んで語明かす。
彼らはもうずっとその土地にいますから、また訪れれば再会できます。
今はFacebookもあるのでずっと連絡を取ることもできます。

他のスポーツでもスポーツを通じて世界中に友達を作る事が出来ますが、サーフィン以上に自然な形で意気投合する事は出来ません。

サッカーボール持って、サッカーやっている人たちの輪の中に入っていくってなかなかできません。
サーフィンだったら自然な形で、友達を作ろうともしていないにも関わらず、仲良くなる事が可能なんです。

世界中に友達が出来る事。

そして、サーフィンを続けているといつかどこかの海で再会します。僕自身偶然の再会が今までに何度もありました。

これがサーフトリップの醍醐味でもあり、サーフィンが最高なスポーツである一つの理由なのです。

理由6.上達が難しいスポーツ

サーフィン難しい

サーフィンは上達が非常に難しいスポーツです。
一番難しいスポーツなのではないかと感じます。

僕は今までにサッカー、ゴルフをサーフィンと同じように大きな時間を掛けて行ってきていました。
ゴルフも難しいスポーツの一つと言われていますが、サーフィンよりは幾分も簡単なスポーツだと思います。

一見簡単そうに見えますが、非常に難しいスポーツです。
僕は今までにサーフィンを多くの人達に教えてきました。

僕がサーフィンをやっている事を伝えると、サーフィンをやってみたいという人は実際非常に多かったです。

そして、多くのサーフィンをやってみたいと言った人たちを海に連れて行きました。
同じ横ノリ系スポーツであるスノーボードにも似ているかもしれない。

多分すぐに乗れるんだろう。おそらくそういったイメージがあるんですね。

しかし、サーフィンは非常に難しい。スノーボードなんかよりもはるかに難しいスポーツです。

僕が見てきた中で言えることは、多くの人たちがやってみたいと思うスポーツではありますが、多くの人が1回目で辞めてしまうということです。

多くの人たちが一回目の海では波に乗れません。
まず、自分の力では乗る事が出来ないです。誰かに押して貰ってやっと乗る事が出来ます。
1回目のサーフィンで自分の力でパドルして波に乗る事が出来た人は相当センスがいいと思います。

サーフィンは想像と違って難しいんです。

そして、サーフィンの上達にはいくつかの段階があります。

まず、自分の力で波に乗れるようになる事。
横に滑れるようになる事。
アップスが出来るようになる事。
リップが出来るようになる事。
カットバックが出来るようになる事。
チューブに入る事。

一つ一つのステップがあるんです。この一つ一つのステップをクリアしていくのが非常に難しいんです。

しかし、難しいがゆえに挑戦してやろうという気持ちにさせられます。そして、そのステップをクリアしていく時に大きな感動があります。

特にうれしいのが人に見て貰えた時かもしれないですね。

上達が難しいという事はデメリットのようにも思えますが、これは魅力的な理由の一つなのです。

理由7.朝方の生活になる

サーファー朝早い

サーフィンが素晴らしい点の一つに朝方の生活になるという事があります。
『早起きは三文の徳』という日本で古くから伝わる諺があります。
サーフィンを始めて、正しくこのことわざが言っている事が正しいと実感するに至りました。

サーフィンは朝が全てです。
朝に波が良いんです。

風が吹いていない、無風のグラッシーな波の状態でサーフィンするのがベストなんです。
なのでサーファーは本当に皆朝が早いです。

日の出とともにサーフィンするなんてことは当たり前です。
昼、夕方は朝一よりも波が良くないのです。

大抵週末は皆さん昼くらいまで寝てしまって居るんじゃないでしょうか?
サーファーは週末は仕事がある日よりも早く起きて行動します。

波が良いから朝一にサーフィンをやるわけです。とてもシンプルです。
そして、朝早く起きてスポーツやるとまずめちゃくちゃ気持ちがいいです。
朝日を見る事も出来ます。
朝日なんてほとんど見る事ないと思いますが、サーフィンしているとしょっちゅう見ます。
そして、朝早く起きているので一日がとても得した気分にもなります。時間が有効に使えます。

朝方の生活になると『早起きは三文の徳』を体感します。これもサーフィンをしてから感じた部分です。

理由8.健康的になる

サーフィン健康的

スポーツ全般に言えることですが、サーフィンをしていると健康的になります。
身体を激しく動かすスポーツなので、体力消耗が激しいです。
パドルもし続けます。波に乗る為、バランス感覚も養います。

そして、サーフィンを続けていくと自然とガタイが良くなっている事に気が付きます。
筋トレしなくとも自然と体に筋肉が付くんです。

筋肉にも色々なタイプがありますね。
サッカー選手のような下半身が非常に発達した身体。
ラグビー選手のようボディビルダーのような筋肉硬骨としたような身体。

サーフィンはパドルをし続けているので一般的にみな胸板が厚くなります。
スポーツで言えば水泳と体の使う部分が似ているので筋肉が発達する部分も似通っています。
僕は水泳選手の体つき、筋肉が一番美しい体型の肉体美だと思っています。
筋肉モリモリの体形は好きじゃないんですね。
サーフィンをしていると自然と健康的に且つ美しい肉体美を持った身体を持つ事になるんです。

不健康、不摂生の生活を続けている人は絶対サーフィンをやった方がいいとおもいます。

理由9.1人で出来る

サーフィンは一人で出来る

サーフィンは一人で行うことが出来るスポーツです。
いつでも自分がやりたいと思った時に一人で思うがままに行う事が出来るスポーツです。
サッカーなどは一人では出来ません。人数が少なくて済むフットサルでも相手チーム含め、最低6人は必要です。

社会人になるとなかなかみんなが集まるという事が難しくなります。
仕事が忙しくなったり、結婚していったり、皆が昔のように集うことが難しくなるのです。

大勢でスポーツをする事、チームワークはサーフィンにはありません。
これはこれで団体スポーツの良い部分でもありますが、大人になると実際みなで集まってスポーツする事が難しくなります。

サーフィンは一人でも可能ですし、自分の気分に合わせて行う事が出来るスポーツです。

これは社会人になった僕にとって重要な点です。

いつでもどこでも自分のライフスタイルに合わせて出来るのがサーフィンというスポーツなのです。

サーフィンは自分との戦いでもあります。

自分に甘えがあれば、朝も早く起きず、パドルも途中であきらめ、いいウェイティングポイントで波を待つことを諦め、疲れたからといって海にすらいかない。

サーフィンは自分次第のスポーツであり、自分との戦いでもあります。

一人で出来るスポーツという利点でもありますが、全ては自分次第なのです。

これは全てにおいて言えますよね。サーフィンはこういった部分も教えてくれます。

理由10.サーフィン後の食事が最高に美味くなる

サーフィン後の飯最高

スポーツをした後の食事ってとてもおいしいですよね。
体動かした後はお腹すきますし、これはどのスポーツにも言える事だと思います。

しかし、その中でもサーフィンの後の食事はホント最高に美味しいです。格別です。
子供の頃に外で遊んで家に帰って食べたカレーライスのような感じでしょうか。
良く分からないんですが、サーフィンって童心に戻れるからなのかもしれません。
とにかくサーフィンしたあとの料理は非常に美味しい。

同じ料理でもサーフィンした後に食べる食事とサーフィンしていない状態で食べる食事では美味しいの感じ方がまるで異なります。

特にサーフィン後の寿司とラーメンが最高に美味しいです。

千葉や茨城行った時は寿司屋にホント毎回のように食べに行ってました。
サーフィンした後に食べる食事はめちゃくちゃ最高なんです。海の近く立ったらやっぱり海の幸が最高に美味しいですね。

サーフィンは海の近くで行うスポーツである為、地理的にも美味しい海の幸を食べれる環境にもあるんです。

理由11.サーフボードさえあれば無料で楽しめる

サーフィンは無料

スポーツをする上で道具が必要です。
サッカーであればボール一つあれば出来ますが、グランドとゴールが必要になります。
野球はバット、グローブ、ヘルメット色々必要です。
バスケットボールもボール一つあれば出来ます。しかし、バスケットゴールが必要です。

サーフィンはサーフボードさえあればそして、海の近くにさえ住んでしまえば無料で出来るスポーツなんです。

サーファーだったら海の近くに住みたいですよね。家から自転車に板を積んで、自転車で行けるような所に住みたいものです。

お金が一切かからないスポーツなんです。ゴルフなんてバカ高いですよね。面白いですが、お金が非常にかかるスポーツです。

僕はゴルフもやるのでサーフィンが如何に経済的スポーツであると強く感じます。

サーフィンってお金のかからないスポーツなんです。

理由12.若さを保つことが出来る

サーファーは若い

サーフィンを続けている人に共通している事があります。
それが皆年若いということです。若々しいんです。

まずサーファーはファッションが若いです。
同じ同年代の人と比べても若い格好のファッションを好んできています。

そして、次にファッションだけに限らず肉体的な外見も若いです。

オフィスにいる30代、40代、50代の人と比べてもサーファーの30代、40代、50代はそれと大きく異なります。

皆若いんです。

これはサーフィンを続けているから肉体的に健康的であるからということもあると思います。
海の近くに住んでいるからというのもあるかもしれない。

なぜ、サーファーは若いのか?理由は分かりません。
サーフィンをしていると年を取り辛いのかもしれない。

そして、若いだけでなく、パワフルでエネルギッシュな人たちが多いんです。

年とってもサーファーだったら言う事は同じですね。
明日は波良いぞとか今の波良かったねとかもうサーフィンの事ばっかりなんです。

これは年代に関わらず、国籍に関わらず、性別にかかわらず、サーファーであればみなこんな感じです。

サーフィンをしていると少年の心に戻れるといいますが、本当その通りです。
もうずっとサーフィン、波の事ばかり考える子供みたいになるんです。

こういった所が若くなる秘密なのかもしれませんね。みな中2病みたいな感じなんですよ。

そして、女性にもモテるスポーツだとも思います。

僕自身女性にモテたい為にサーフィンを始めました。僕の周りの友人サーファーもみなそうでした。
みな、たいてい始めはモテたいという理由で始めるんです。

今思うのはやっぱり結果的にサーファーはモテるスポーツだと思います。
やっぱり健康的ですし、外見的に若いからです。

理由13.一生をかけて取り組めるスポーツ

一生出来るスポーツ

サーフィンは何歳になっても出来ます。

死ぬまで出来る、一生を掛けて取り組めるスポーツなんです。

サーフィンって激しいスポーツではあるんですが、ショートボードからロングボードにしたりすることでサーフィンは60歳になっても70歳になっても可能なんです。

実際に60代、70代のショートボーダーも僕の友人にはいます。

そして、いつから始めても問題ないスポーツです。
幼い頃から始めるのもいいですし、社会人になってから始めるのもいいですし、40歳になってから始めるのも問題ありません。

サーフィンはどの年代でも楽しめるスポーツで始めたら死ぬまで続けることが出来るスポーツなんです。

サーフィンに巡り合えたとても良いことであり、死ぬまで一生を掛けてサーフィンしていこうと思っています。

大体社会人になると同じようなことの繰り返しで年を取っていくものです。そういいますよね。

でも、サーフィンをしていると思い出として時を刻めます。

あの時に乗った波、あの時に行ったサーフトリップ、最高の波、チューブライド。

こういう一生忘れられない思い出もサーフィンをしていると出来るんです。

こういう思い出って仕事ではなかなか難しいです。

僕自身2年前とか3年前に何をやっていたか仕事は何をやっているのか良く分かりません。

でもサーフィンの思い出は決して忘れる事が出来ない。今も鮮明に思い出として残っています。

サーフィンをしていると人生が楽しくなるんです。

理由14.最高に気持ちがいい

サーフィンは最高に気持ちがいいスポーツ

2016年2月元プロ野球選手の清原和博さんが覚せい剤使用容疑で逮捕されてしまいました。
この事件はとても大きな事件として扱われました。

清原さんに限らず、覚せい剤の事件は後を絶ちません。
今までにも数多くの著名人そして一般市民の間でも逮捕者が出ています。

覚せい剤は最高に気持ちが良いという話はよく聞きます。
一度やってしまうと抜け出すことが出来ない。

僕は覚せい剤をやった事が無いのでどういったものなのか、分かりません。
しかし不謹慎な事を言わせてもらうと、覚せい剤はサーフィンに似ています。

そして、僕は覚せい剤に手を出して止められない中毒者の気持ちが痛いほど分かるんです。

なぜなら、サーフィンも最高に気持ちがいい瞬間があり、その気持ちよさを求めてみな海に通うからです。

ポン中、ヤク中という言葉があるようにサーフィンにもサーフジャンキーという言葉あります。

文字通り、サーフィン中毒者ということです。サーフィンハマっている人は中毒者みたいなものなのです。

最高に良い波、最高に良いライド、最高に気持ちいい瞬間を求めて海へ向かってサーフィンするんです。

ヤク中が何度も覚せい剤に手を出してしまうように、サーファーも最高の瞬間を求めて海に何度も行ってしまうのです。

サーフィンって実は波に乗ってる時間は数秒です。

車で移動している時間や海の中に入っても波待ちしている時間の方が圧倒的に多いんです。
また自然環境に左右される為、良い波に巡り合えることは非常に少ないです。
10回海に行って1回、2回位だと思います。

そういう意味で言うと、非常に効率の悪いスポーツかもしれません。

でも、その中で最高な瞬間があるんです。最高に気分が良くなるライディングをする事が出来る時があるんです。

気象、波の条件、同じポイントに入っているサーファーの数、自分のコンディション。

色々なコンディションが揃って、サーフィン人生でそう何度も無い最高な瞬間に巡り合う事があるんです。

僕自身も何度かこういった体験をしてきました。

一度こういった最高に気分が良くなる、最高に気持ちが良くなる波に乗ったら一生忘れることが出来ません。

僕も今までに何度か人生で最高と思われるロングライド、チューブライドをしてきました。
あの時の感動、最高に気持ちが良かった瞬間は今でもしっかり覚えています。

サーフィンって最高に気持ちが良いスポーツなんです。

これが僕がサーフィンをしている、I Surf Becauseの一番の理由となります。

サーフィン最高

最後に

サーフィンって本当に面白いスポーツです。

たぶん僕の人生で一番の出会いです。
サーフィンに出逢って、サーフィンを始めて続けてきて本当に良かったなと感じます。

少しでも多くの人達にサーフィンの素晴らしさを伝えたいと思い、サーフィンが最高だと思うスポーツの理由を順に紹介しました。

続ける事が難しいスポーツではありますが、続けた先に最高なスポーツだと感じるものが待っています。
レッツサーフそしてキープサーフィンです。

もし、あなたも少しでもサーフィンに興味があれば一度海に行ってサーフィンしてみてほしい。そう、強く想います。

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