僕の人生を変えた映画の感動・驚愕の名セリフ・名言TOP10ランキング!

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僕は映画が大好きです。

なぜ、僕が映画が大好きなのか?

それは何より、映画からは人生で大切なことが学べるからです。

映画の世界では、数多くの人生そして、名言が表現されています。

映画から、実際の自分の人生から学ぶべきことの多くが描かれているのです。

今回は、僕が今まで見てきた映画の中で最も印象に残っている僕の人生にとても重要な言葉となっている名言を紹介したいと思います。

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僕の人生を変えた映画の感動・驚愕の名セリフ・名言TOP10ランキング!

映画の中で描かれていた印象に残っている名言を順に紹介していきます!

10位 Carpe diem. Seize the day, boys. Make your lives extraordinary(今を生きる)

作品概要

公開:1989年
監督:ピーター・ウィアー
主演:ロビン・ウィリアムズ、イーサン・ホーク

最も感動して、涙が止まらなかった映画。

それが「今を生きる」。

思春期真っ只中の高校生たちと先生の繋がりを描いた映画。

この映画の冒頭で、ロビンウィリアムズ扮する教師が生徒たちに話かけた言葉。

それが、この“Carpe diem. Seize the day, boys. Make your lives extraordinary

英訳をすると、“カルペディエム(今を生きろの意味のラテン語)。並外れた人生を掴め、若者たちよ”

この映画の邦題にもなっている今を生きろという言葉を学生たちに投げかけたシーンでの言葉です。

この言葉、非常に重い言葉です。

スタンフォード大学の卒業式でSteve Jobsが語った“If today were the last day of my life, would I want to do what I’m about to do today(もし今日が人生最後の日だとしたら、今日やろうとしていることを僕はやるのだろうか?)”に非常に似ている言葉です。

今を大切にするっていうのは、重要だと思います。

学生時代だけでなく、社会人になっても、今を生きるということは、僕にとって非常に大切な言葉になっています。

9位 I really hope you are Happy(500日のサマー)

作品概要

公開:2009年
監督:マーク・ウェブ
出演:ジョゼフ・ゴードン=レヴィット、ズーイ・デシャネル、クロエ・モレッツ

恋愛映画の傑作「500日のサマー」。

映画終盤で恋人だったサマーに、ジョゼフ・ゴードン=レヴィット演じる主人公が放ったお別れの言葉。

I really hope you are Happy(僕は本当に君が幸せになることを願う)

付き合っていた大好きだったサマーが結婚したことに対して、幸せになることを願うと告げたシーン。

こんな別れの言葉言える男性はなかなか居ないですね。

僕はこの言葉を放った主人公、本当に相手の幸せを願っているようにHappyと言ったとは思えなかった。

本当にHappyになることを願っているなら、もっと明るく伝えると思うんですね。

だから、このI really hope you are Happyは、なんだか本当にHappyになって欲しいとは思えなかったんです。

ハッピーになることを願うと言いながら、実はまだ未練がある。できれば自分がハッピーにしたかったっていう感情があったと思うんです。

これ、失恋したことがある男性なら良く分かる気がするんですね。

この言葉は、失恋時における男性心を捉えた言葉でした。

この映画、恋愛における男心をしっかりとらえた良作です。

男性でも観れる恋愛映画となっているので、ぜひ。

8位 I’ve been so lucky to have been able to love someone so much(マイルーム)

作品概要

公開:1996年
監督:ジェリー・ザックス
主演:レオナルド・ディカプリオ、ロバート・デニーロ、ダイアン・キートン、メリル・ストリープ

錚々たるハリウッドの名優が出演した家族愛を描いた作品。マイルーム。

離れ離れになった家族が、家族の絆を取り戻していく映画です。

映画終盤でのこのシーン。

白血病にかかったダイアンキートン演じる主人公が、家族誰からも骨髄移植が受けられない状況になってしまい、絶望的な状況に陥った時のシーンです。

I’ve been so lucky to have been able to love someone so much.(誰かを心底愛することが出来て、とてもラッキーだった)。

絶望的な状況でも、このシーンのこの言葉がこの人の人生は幸せだったと感じさせてくれたシーンです。

やっぱり、人を愛するということ。

これが人生において、重要なことなんだなと思わせてくれました。

僕も人生を振り返った時にこういった言葉を言えるようになりたいと感じました。たとえ悲しい人生の終わり方を迎えたとしても。

なお、この映画は、映画批評家の間では酷評されている作品ですが、ダイアン・キートンはこの映画でアカデミー主演女優賞にノミネートされています。

7位 Eventually, all things merge into one, and a river runs through it. (リバー・ランズ・スルー・イット)

作品概要

公開:1992年
監督:ロバート・レッドフォード
主演:ブラッド・ピット、ジョゼフ・ゴードン=レヴィット

ブラッドピットを一躍有名にした名作「リバーランズスルーイット」。

映画ラストシーンの年老いた主人公のノーマンが釣りをするシーンでの言葉。

自分の人生を振り返り、人生とは何かという語った言葉。

Eventually, all things merge into one, and a river runs through it.(やがて、全てのモノは一つになる、そして、その一つになったモノを川は通り抜ける)

映画を見ればなんとなくこのノーマンが言った言葉を理解できるかもしれませんが、かなり比喩的な表現で、人によって解釈が異なる言葉です。

僕は、人の人生には運命があって、その流れには逆らえないという事をノーマンが言っているんだと思いました。

人生を川に例え、人生は川の流れのように、進んでいく。

どうやっても、変えられない運命があって、大きな運命には逆らえない。

川の流れには逆らえない。川の流れのように生きるしかない。

人生には色々な事があり、嫌な事も楽しい事もあるけれど、それは仕方のない事。そういった事を伝えたかったんじゃないかなと思ったんです。

なお余談ですが、この映画で少年時代のノーマンを演じているのが、ジョゼフゴードンレヴィットです。

めちゃくちゃ可愛いですね。

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6位 You must promise me that you’ll survive. That you won’t give up no matter what happens. No matter how hopeless(タイタニック)

Titanic

作品概要

公開: 1997年
監督: ジェームズ・キャメロン
出演:レオナルド・ディカプリオ、ケイト・ウィンスレット

大ヒット作品のタイタニック。

映画最後のレオナルド・ディカプリオ演じるジャックが伝えた言葉。

You must promise me that you’ll survive,That you won’t give up no matter what happens. No matter how hopeless. Promise me now(何が起こっても、どんなに絶望的な事が起こっても、生き残ると僕に約束して。今、僕にそう約束してくれ)

この言葉を最後に、ジャックは自分を犠牲にして死んでいくわけです。

子供の頃に映画館で見た僕はジャックの行動が凄いと思ったんですが、今改めてこの映画を見るとジャックが最後に伝えた言葉にもジーンときます。

自分を犠牲にしてまで、愛せる人、助けたいと思える人に出会えるかどうか。

色々と考えさせられます。

5位 You will have bad times, but they will always wake you up to the stuff you weren’t paying attention to (グッド・ウィル・ハンティング)

作品概要

公開:1997年
監督:ガス・ヴァン・サント
主演:マット・デイモン、ロビン・ウィリアムズ

マットデイモンの出世作品である「グッドウィルハンティング」。

この映画、名言がたくさん詰まっためちゃくちゃ良い映画です。

ロビン・ウィリアムズ演じる大学教授がなかなか心を開こうとしない主人公に対して、数多くの言葉を伝えていくんです。

本当名言が多いんですが、僕が一番好きな名言がこの言葉。

“You will have bad times, but they will always wake you up to the stuff you weren’t paying attention to”(いつか悪い時を過ごすでしょう。でもそれは、自分が注意を払っていなかった事を気づかせてくれることになるでしょう)

人生って誰もが良い時も、悪い時も経験すると思います。

悪い時に自分がどう考えるか、ただ落ち込むのか、それとも、自分がなぜそうなってしまったのか省みるのか、次に繋げるためにはどうすればいいのか?

ポジティブなこの言葉。凄い好きなんです。

4位 You see, madness, as you know, is like gravity. All it takes is a little push!(ダークナイト)

作品概要

公開:2008年
監督:クリストファー・ノーラン
主演:クリスチャン・ベール、ヒース・レジャー。

僕が大好きなアメコミ映画クリストファー・ノーラン監督の「ダークナイト」。

ヒースレジャーのジョーカーは圧巻でした。

残念ながら、この映画が遺作となってしまったわけですが、彼の演じるジョーカーは凄まじいものがありました。

Jorker

こんなにカッコイイ悪役がいて良いのか?

ここまで、悪役に感情移入してしまった映画は他になかったかもしれません。

ジョーカーの話す言葉に僕はめちゃくちゃ共感してしまいました。

そして、このジョーカーは、ただの悪とは言えないかなり深い言葉をこの映画では数多く残しています。

そんな超絶カッコ良かったジョーカーの僕の一番お気に入りの言葉が、映画終盤のこの言葉。

“You see, madness, as you know, is like gravity. All it takes is a little push”(狂気。それはご存知の通り、重力と同じこと。軽く押せば すぐ落ちる)

コレ、かなり深い言葉ですね。

善良な人でも、何かをきっかけで悪人になってしまう。

正義と悪は、紙一重。

ジョーカーのこの言葉を聞いて本当深い言葉だなって僕は強く感じ、共感したんです。

なぜ、僕がこの言葉に強い共感を得たのか?

それは、僕はいじめられた経験があるからです。(以前簡単に下記に記載)

そして、いじめられた僕が逆に加害者となりいじめた経験もあるんです。

いじめられた経験、そしていじめた経験もある僕は、本当深い言葉だなぁと感心させられたんですね。

この言葉、本当深いです。

本当ジョーカーの言う通りだと思うんです。

いやぁー本当深いですね。

BestWord

なお、余談ですが、僕がいじめられてしまったのは学校の帰宅途中に野糞してしまったからです(下記記事参照)

僕は、帰宅途中にどうしようもなくなって野糞してしまったんです。

そして、サッカー部の同期に虐められてしまったんですね。

本当、いじめられましたよ。

でも、そんな僕も大人になり、今ではかなりのノグサーに成長しています。

中学生当時の僕は、野糞したことを恥ずかしい事って思ってましたけど、今となっては野糞最高だぜ!

青空の下で最高だぜ!!

本当物事とか考え方って、紙一重なんですね。

ジョーカー深いわー。

3位 Hope is a good thing maybe the best of things and no good thing ever dies(ショーシャンクの空に)

作品概要

公開日: 1995年
監督: フランク・ダラボン
出演:ティム・ロビンス、モーガン・フリーマン

僕の中で一番好きな映画。それがこの「ショーシャンクの空」。

絶望的な環境の中で、希望だけを失くさずに生きていこうとする主人公が放った言葉。

Hope is a good thing maybe the best of things and no good thing ever dies(希望とは良いものだ。たぶん一番のもの。決して無くならない)

ショーシャンクの空は、本当良い映画です。

何度も、何度も見てます。

落ち込んだ時に必ず見る映画です。

元気をくれます。希望を持って生きる勇気をくれます。

本当、ショーシャンクおすすめです。ぜひ。

2位 This is a simple story but not an easy one to tell,This is my story,this is the sacrifice my father made,This was his gift to me(ライフイズビューティフル)

作品概要

公開日: 1999年
監督: ロベルト・ベニーニ
出演:ロベルト・ベニーニ

第二次世界大戦時のユダヤ人家族の悲劇を描いた映画。

ナチスドイツによるユダヤ人虐殺を扱った映画は数多いですね。

どの映画も悲しい映画ばかりです。

見ていると心が痛くなります。

二度見るような事が出来ない映画ばかりなんです。

このライフイズビューティフルも、ユダヤ人迫害を描いた映画で、悲しい映画です。

GoodMovie

でも、この映画に限っては何度も見てしまっています。

本当、良い映画なんです。

確かにこの映画も悲しい映画であるわけなんですが、親が子を思う気持ち、家族の絆を強く感じさせてくれます。

GoodDad

ユダヤ人迫害の映画って、本当多いんですが、どの映画もユダヤ人が可哀想とか凄い迫害を受けていたという事に焦点を当てている映画が多いんです。

でも、この映画は、家族の絆に焦点を当てています。

他の映画とは全然違うんです。

僕は、この映画もショーシャンクと同様何度も見ている映画です。

そして、言葉自体に大きな意味はないんですが、映画終盤に泣ける言葉がナレーションとして、流れてきます。

おそらく、成人になった主人公が父親に向けて放った言葉。

This is a simple story but not an easy one to tell,This is my story,this is the sacrifice my father made,This was his gift to me(これは簡単な話だけど、分かりやすい話ではない。これは僕のストーリー、これは僕の父が作った犠牲そして僕にとってのギフトだった)

この映画見て、この言葉がラストで流れてくると、本当ジーンと来ますね。

映画見終わった後に、こんな父親になりたいと強く思い、こういう家庭を僕も築けたら最高だなって思いました。家族って本当良いものです。

Life is Beautifulマジで良い映画なんで、心温まる事間違いなしなんで、ぜひ!

LifeisBeautiful

1位 Life was like a box of chocolates. You never know what you’re gonna get(フォレストガンプ/一期一会)

作品概要

公開日: 1995年
監督: ロバート・ゼメキス
出演:トム・ハンクス

第67回アカデミー作品賞受賞作品の「フォレストガンプ/一期一会」。

主人公のうすのろガンプが人生で数多くの出来事に対して、果敢に経験していく姿を描いた映画。

何事にも一生懸命で決して手を抜かない。

バカみたいに、何事にも本気で取り組んでいく主人公のうすのろガンプ。

そして、映画終盤にこのフォレストガンプは、公園のベンチでバスを待つ見知らぬ人にこう話すんです。

Mama always said life was like a box of chocolates. You never know what you’re gonna get
(「ママは言ってた。”人生はチョコレートの箱みたい”だって。食べてみるまで、中身は分からないんだ」)

映画の始まりから、終わりまで、なぜに、ガンプはこうも何事にも一生懸命に取り組んでいたのか?

それは、母親の言葉を守っていたからだったんです。

僕自身、人生って本当この言葉の通りだと思っています。

美味しそうなチョコレートも食べてみないと分からない。

不味そうに見えても、食べたら美味しいかもしれない。

何事もやってみないと分からない。

簡単な言葉に見えますが、この映画を見て、この言葉を聞くと深いなぁと、

強く感銘させられた言葉でした。

まずはやってみる事、そして、何事にも一生懸命取り組む事をこの映画そしてこの名言は教えてくれました。

人生ってチョコレートの箱みたいなものなんです。

最後に

名作映画には、数多くの名言がありましたね。

名言は、時に自分の人生を強く影響させるほどの力を持っています。

言葉の力って、本当に凄いですね。

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