海パンで波乗りできる真夏のサーフィンで気をつける5つのこと。

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もう少しで夏が来ます。

ジメジメした鬱陶しい雨季が過ぎれば、もう夏はすぐそこです。

ウエットスーツを脱ぎ捨てて、海水パンツだけでサーフィンが出来る最高の季節の到来です。

分厚いウエットを着て、冷たい水の中でサーフィンしていたサーファーからすると最高の季節と言えるでしょう。
また、ビーチには海水浴客が一杯で、海岸沿いには海の家が開き、どこもかしこも賑やかになります。

僕自身も夏のサーフィンが大好きでした。
雨季が明けて、ピーカンの中でサーフィンするのが何よりも最高だと感じていました。

多くのサーファーがそう感じていることでしょう。夏を心待ちにしているサーファーは大いに違いありません。

夏が来たら海に行ってこれからサーフィンしようと思っている人も多いことでしょう。

みんな、夏が待ち遠しいんです。夏の海でのサーフィンは最高の季節です。

どこもかしこも賑やかになって、海水パンツだけでサーフィン出来るし、最高の季節と思われています。

しかし、実際には夏の海でのサーフィンはトラブルが一番起きやすい季節でもあるのです。

今回は僕の経験上、最高の季節と思われる真夏のサーフィンをする上で気をつけておくべきことをまとめてみたいと思います。

真夏のサーフィン

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最高の季節である真夏のサーフィンで気をつける5つのこと。

真夏のサーフィンで5つの気をつけるべき事柄を順に紹介していきます。

注意1.初心者が多く、ポイントが混雑する。

サーフィン混雑

夏の海はとにかく人が多いです。
サーフィンを普段やらないサーファーも夏の海に繰り出してきます。

サーファーの数がまず多くなるので、ポイントパニックになる確率が高くなるのです。

そして、サーファーが多くなるということはそれと比例して、海でのトラブルも非常に多くなります。

サーファーが多いので、波に乗ったはいいけれど、波待ちしているサーファーや沖にゲットしてこようとしているサーファーとクラッシュしてしまう事が多くなります。これはかなりストレスです。どんなにいい波でも、パドル競争が激しくなり、乗るのが難しくなります。また乗ったとしても、人を避けて乗らないといけないのです。

夏の海にはドルフィンスルーもままならない初心者サーファーの絶対数も多くなります。初心者の割合が高くなるのです。

波の取り合いも非常に厳しいものになります。

真夏の湘南なんて本当1000人くらいが入っていたりします。マジで人が多いんです。

一つの波に何人ものサーファーがテイクオフしようとします。ドロップインなどの可能性も非常に高くなるのです。

夏の海は一年で一番サーファーが多くなる時期なので、トラブルがとても発生しやすく、他の季節と比べて快適に波乗りが出来ない時期でもあるのです。

海水パンツでサーフィン出来る最高の季節なんですが、いい波を乗れるかというと、他の季節の方が乗れる可能性が高いです。やっぱり人が多いんで、自分が波に乗れる確率も低くなってしまうのです。

このポイント混雑の注意点の対策としては、極力有名なポイントでサーフィンをすることを避ける事が有効です。

湘南であれば、鵠沼は本当人が多くなります。1000人くらいのサーファーが入っていたりする日もあります。世界でもこれだけ混雑するポイントはないかもしれないと夏の鵠沼ではいつも感じていました。

基本的に湘南はどのポイントもサーファーが一杯ですが、それでも人が少ないポイントは存在しています。

同じ湘南でも西湘あたりは、人が少ないです。混雑する鎌倉、鵠沼あたりではなく、平塚などの西湘方面に移動するのが得策です。

千葉であれば九十九里、片貝もサーファーが非常に多くなります。

でも、ここでも少しポイントをズラせばびっくりするくらい人がいなくなるのです。一つ上のポイントである作田や蓮沼、ここらへんはサーファーが少ないです。

少しでも人が少ないポイントでサーフィンするのが夏の海では鉄則でオススメのサーフィン方法です。

注意2.駐車場関係に気をつける。混雑し、車を停めれない可能性高し、そして、駐車場代も発生する。

サーフィン駐車場

先に説明したように、夏の海は非常に人が多くなります。

夏の海では、サーファー以外にサーフィンをしない海水浴客も大挙して、海水浴を楽しみに海に来ます。

夏の海水浴近くのサーフポイントの駐車場は混雑必須になるのです。

駐車場が満車で、停めれないということがよく起こります。湘南であれば、特に鎌倉、鵠沼、辻堂の三つのポイントでこの傾向が強いです。また、渋滞も酷いので、時間に余裕を持って行動する必要ありです。

そして、夏の海では普段駐車場代が取られない場所でも駐車代が発生します。
湘南であれば基本的にはどこも駐車場が発生しますが、夏は普段よりも値上がりして一時間あたりの駐車料金が高くなります。1日時間駐の駐車場に止めたら、数千円はいってしまうでしょう。

また、千葉や茨城などの普段駐車場を徴収されない場所で駐車代を払う必要が出てくるポイントもあります。千葉の作田や片貝が茨城の大貫がそうですね。

路駐は絶対辞めましょう。
千葉であれば問題無いかもしれませんが、湘南では高い確率で切符を切られます。

サーフィンってガス代とか高速代だけでも結構お金がかかるんですが、それに増して駐車場代が高くなったり発生するのでさらに出費が嵩むんです。

駐車場対策としては、普段お金が発生しない駐車場でも徴収される可能性があるので、お金はある程度用意していきましょう。

また、注意1.の対策と同じですが、極力人がいないところでサーフィンするようにしましょう。

注意3.クラゲに刺される

クラゲ

夏の海は海水パンツでサーフィンが出来ます。

これは、年間通してサーフィンしているサーファーからすると最高の事です。海水パンツのサーフィンって本当気持ちいいんですよ。

パドルが非常にしやすいですので波をキャッチしやすく、サーフィンする上でもメリットがあります。

ただし、これには注意も必要です。

なぜなら、海クラゲやチンクイという海の生物に、肌を露出している分噛まれる危険性が出てくるからです。

チンクイは夏に限らず常にいます。クラゲはお盆が過ぎたあたりから大量発生します。

僕自身は、クラゲには刺されたことはありません。しかし、チンクイには結構刺されていました。

チンクイくらいなら大したことないですが、クラゲ以外にも海の中には色々な生物がいます。危険な生物がいるのも事実です。

対策としては、個人的には極力タッパーは着てサーフィンすることをお勧めしたいです。

たとえ海水が暖かくて、海水パンツでサーフィンできたとしても、極力タッパーなどは着た方が良いでしょう。

また、茨城あたりは夏でも海水パンツだけだと水が冷たくて厳しい場合が多いので、スプリングなどのウエットスーツも用意しておくと良いと思います。

注意4.アスファルトや砂浜で足を火傷しないように

ビーチ裸足

夏の海の砂浜は非常に高熱になります。

直射日光を浴び続けているので砂浜が高温になっているのです。

ビーチサンダルを履かないですぐに海に入れるポイントであれば、そこまで気にする必要がありませんが、
ビーチが広く、駐車場からアスファルトを歩かなければならないポイントではサンダルを履くようにしましょう。

高温の砂浜を歩き続けているとジリジリきて、足の裏を大やけどする可能性があるからです。

僕自身が一度、湘南の海で高熱化した砂浜の上を歩き続け最終的に足の裏が水ぶくれになるほど火傷してしまった経験があります。

夏なのに、足の裏が火傷してしまったので、しばらくサーフィンを思いっきり出来なくなってしまったのです。

結構重要ですので、無くなってもいいような安いサンダルを用意して海に行きましょう。

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注意5.日焼けし過ぎないように

サーファー

夏の海は日差しが非常に強いです。

一日でもピーカンの中、サーフィンしたら肌はすぐに真っ黒になります。

日焼け対策はしっかりしておきましょう。

しっかりしていないと、肌が水ぶくれになるくらいの日焼けをしてしまうこともあります。

酷い場合だと、日焼けしすぎて、肌が火傷状態になり、体温を奪われ、熱を出すことにもなりかねません。

僕は日本ではないですが、バリ島で調子に乗ってクリームもつけない状態で海水パンツでサーフィンを二日してしまい背中の大部分が水ぶくれ状態になって、寝返りを打てないほど日焼けしてしまったことがあります。

ヒリヒリすると、体温は奪われるし、日焼けした皮膚が落ち着くまではせっかくのバリサーフトリップが最悪でしたよ。

対策としては、肌を焼きたい気持ちもわかりますが、サーファーは長時間、炎天下の中で肌を出すので、日焼けクリームはしっかり塗って海に入るようにしましょう。

また、サーフィン用の帽子やスプリングなどのウエットを着てサーフィンすることも有効です。

最後に

夏の海はやっぱり最高です。

どこもかしこも人は一杯で、日が暮れるのも遅いので19時近くまでサーフィン出来ます。

1日に3、4ラウンドサーフィンすることも可能です。サーフィンできる時間が長くなるというのはサーファーにもメリットですね。

夏の夕日を見ながらのサーフィンは最高ですね。

海パンサーフィン

夏の海は最高ですが、今回紹介したようにデメリットもあるのでしっかり対策をとって、短い夏の海でのサーフィンを思いっきり楽しみましょう!

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