外国人と結婚したい僕の国際恋愛における超難解な恋愛方程式

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恋愛は難しい。

今まで人生を生きてきていくつかの恋愛をしてきましたが、全てに失敗してきました。
上手くいった試しがありません。
過去にお付き合いした女性全てと別れ、結婚にまで至らず、全ての恋愛に失敗しているのです。

僕にとって恋愛は非常に難しいものです。

どうやったら恋愛が上手くいくのか、分かりません。

いつの日か誰かと恋愛をして結婚がしたいのですが、果たして全ての恋愛に失敗してきた僕がどうすれば異性と上手く恋愛していけるのか。

難しい。どうしたら恋愛を上手くできるようになれるのか。

今僕は非常に悩んでいます。

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外人と結婚したい僕の国際恋愛における難解な恋の方程式

恋愛方程式

恋愛失敗続きの僕ですが、いつの日か誰かと恋愛をして、そして結婚をしたいと強く思います。

今回は外国人と結婚したいと強く思っている僕が考える恋愛の方程式と僕が導き出した方程式への答えを紹介したいと思います。

海外で生きている日本人

世界地図

まず僕の経歴を簡単に紹介したいと思います。
僕は今日本ではなく、タイという外国で生活しています。
母国である日本を離れ、外国で生活をして数年が経過しました。

僕は元々海外志向が強くて、学生時代から数多くの外国へ旅行に行っていました。
社会人になってからも多くの国へ出掛けています。

物心ついたころから外国人と交流することや異文化に触れる事が大好きでした。
自分が生まれ育った日本も心底好きなのですが、嫌いということはありません。しかし、単純に外国には色々な考えの異なる人がいて、異なる文化に触れ、刺激を受ける事の方が日本にいることよりも好きだったのだと思います。

そして、外国好きだった僕は気付いたら海外で生活していました。

こんな環境にいるので僕の周りには国際恋愛をしている人が一杯います。
日本にいた時にもいましたし、今外国で生活している周りにも大勢います。
そして、僕自身も出来る事なら外国人と恋愛をして、いつの日か国際結婚がしたいと思っています。

僕は国際恋愛に憧れている

恋愛

特にどの国の人が良いというのはないのですが、外国人と恋愛して外国人と結婚したいと単純に思っています。

僕は国際恋愛に憧れているのです。

こう考える明確な理由はハッキリとはないのですが、前述したように外国人や外国の文化に触れて刺激を受けることに楽しみを感じていた所から、恋愛や結婚も外国人だったら刺激的で面白いじゃないかなと思っています。

僕が海外に興味を持ち、外国で生活するようになったことと同じように外国人と恋愛したい。

勿論これには大きなデメリットもあると思っています。

まず、一番に日本人の方がお互いの事を理解しやすいと思います。
外国人同士であれば、なかなかお互いを分かり合えないでしょう。

僕自身、恋愛で上手くいった経験はないけれど外国人と仕事や絵画での生活を長くしてきてはいるので、こういった所は強く頷けます。
日本人同士なら相手の表情や場の空気を読んで分かり合えますが、外国で働く僕は分かり合えない思いばかりしています。

でも、僕はお互いが分かり合えないことが逆に面白いと僕は考えているのです。

大変な事は重々承知ですが、こう言った所から僕は国際恋愛に憧れているのです。

日本人同士の方が絶対に楽なんでしょうけど、障害があった方が乗り越えてやろうという気持ちにさせられるのです。

そして、恋愛には色々な形があると思います。

僕も自分が考える恋愛における一定の方程式を持っています。

僕はこのようにある一定の方程式や考えを当てはめる事が大好きなんです。結構今までにも色々と自分なりの考えをある一定の方程式を使って通用するかどうか、試してきていました。

これは僕のサーフィンの師匠である先輩が常日頃言っていた事でした。サーフィンでの色々な方程式を仕事に置き換えて当てはめてみたり、その逆もしかりで色々と試してきていました。結構こういうのって当てはまるんです。サーフィンで導き出した成功の方程式を仕事に置き換えて行動してみるとサーフィンと同じように上手くいったりするものなんです。

そして、今まで生きてきて、なぜ僕が全ての恋愛に失敗してきたかと言うと、これは何よりこの僕が考えた恋愛方程式を解けていないからだと思っています。

次に未だ解明できていない僕が考える国際恋愛方程式を紹介したいと思います。

僕の国際恋愛方程式:
自分の相手に対する恋愛感情 + 相手の自分に対する恋愛感情 = 10

恋愛の方程式

僕が考える恋愛方程式は 自分の相手に対する恋愛感情 + 相手の自分に対する恋愛感情 = 10という式になります。

一見するとただの足し算で全然難しそうに見えませんが、これが超難解なんです。
僕は今までの人生でこの方程式が解けなくて全ての恋愛に失敗してきたと言えるのです。

この超難解な方程式を説明していきたいと思います。

この方程式は10という最大値の答えがあって、自分の相手に対する恋愛感情と相手の自分に対する恋愛感情の合算値が10になるという事です。

自分の相手に対する恋愛感情と相手の自分に対する恋愛感情はどうやっても10以上にはなりません。

例を挙げて説明すると自分の相手に対する恋愛感情と相手の自分に対する恋愛感情が同じならば5+5=10という事です。

小学生の時は命賭けるとか口癖のように言ってましたが、自分が死んでも相手を守りたい気持になる自分が相手の事を死ぬほど好きで相手も自分の事を死ぬほど好きならば、同じ感情なので5+5=10という事になります。

実際にはこのように自分と相手の気持ちが完全に一致する事は非常に難しいと思います。

そして、お互いの恋愛感情を完全に一致させるという事よりもこの恋愛方程式を解くのが何より難しいと感じさせる事の理由は、この二つの恋愛感情の値は隠されていて、値の答えが分からないということです。

ちょっと自分で書いていても伝えたい事が分かり辛いので、僕の恋愛経験を基にこの方程式を当てはめて説明していきたいと思います。

僕の恋愛方程式

僕の恋愛方程式

僕の恋愛経験の話になりますが、僕は恋愛を始める時はいつも自分が10で相手が0の状態から始まります。

これを恋愛方程式に当てはめると10(自分の相手に対する恋愛感情 )+ 0(相手の自分に対する恋愛感情) = 10という事になります。

相手は僕に一切の興味もない状態からいつも自分から相手を好きになってしまっています。
相手から好きになって貰ったことは一度もありません。
そして、ストーカーなんじゃないのかってくらいダメ元でアタックしていきます。

今まで全ての恋愛において10+0=10で始まり、ちょっとだけ相手に感情を持って貰って9+1=10になって上手くいったり恋愛に発展したり、10+0=10のままで恋愛に発展せず終わりになったことなど色々な経験をしました。

ちょっとここで僕の経験談を言うと、好きになって貰った事は無いですが、自分だけが相手が好きな10+0=10の状態で始まったとしても結構上手くいくものです。

相手が自分にどんなに興味が無くてもアタックし続けると興味を沸いて貰えるものなのです。

僕がこの恋愛方程式を考えるに至った経緯は中学生の時にまで遡ります。その当時、この方程式を意識して行動はしていませんでしたが、今振り返ると僕は無意識にこの方程式に当てはまる行動をしていたと感じます。

この方程式は僕が中学の時に付き合った子から今でも覚えている言葉から始まります。

僕はこの子に今振り返ると同じことのようにダメ元で何度もアタックをし続けていました。
10+0=10の状態で相手は僕に一切の興味もないけれど、僕は何度もこの子にアタックしていました。
迷惑メール登録されてもおかしくない位のメール攻撃と電話でこの子に連絡し続けていました。

告白もフラれても数回したと思います。
会って告白して、電話でも告白して、2、3回告ってると思います。
どれくらい連絡攻撃をしたかは正直覚えていないのですが、ある時僕はもう諦めて連絡をするのを辞めたんです。

そしたら、これも正確には覚えていないのですが、数日後にこの告白し続けた相手から連絡が来たのです。
何で連絡ないの?というようなメールが返信されてきたのを覚えています。

それからはどういういきさつになったかあまり記憶にないのですが、10+0=10の状態だったのが9+1=10になっていき、仲良くなり、付き合う事が出来ました。

この時の事をこの子に聞いたのですが、あんだけ連絡くれたのに急に連絡がなくなり、ちょっと心配になった、気になったと言っていました。

数か月くらいしか付き合わなかったですが、今でもこの女性に言われた言葉は覚えています。

相手が自分に一切の恋愛感情が無い10+0=10の状態ても、想いを届ければ9+1=10になる可能性があるということです。

そして、僕はもうずっとこの方程式で生きてきています。

相手が僕に興味なくても、一方通行でもまずは想いを伝えるという事。これは自分としては重要だと思っています。

自分で言うのもあれですが、たぶん僕は恋愛を始めるのは下手な方ではなく、割と普通だと思います。
しかし、僕はこの先が全く駄目なんです。恋愛で一番大切なのは始まりではなく、継続です。

10+0=10が付き合い始めて、相思相愛で感情が6+4=10のようにお互いの相手に対する感情が近くなる事もあります。
しかし、自分の相手に対する恋愛感情と相手の自分に対する恋愛感情の値は常に変化していくのです。

自分が嫌な事をすれば相手の自分に対する恋愛感情は小さくなっていきますし、その逆もしかりです。
相手の嫌な部分を見ると自分の相手に対する恋愛感情は小さくなっていきます。

そして、この恋愛感情の値がどちらかが0になったときに恋愛は終わりを迎えます。

自分がどんだけ好きでも相手が0になると恋愛は終わりです。

自分が相手を好き過ぎても駄目ですし、かといって相手が好き過ぎても駄目です。
5+5=10になる状態が完璧ですが、お互いの気持ちが一致する事なんてことは現実の恋愛ではほとんどありません。

僕は今までこの数値を自分と相手が全く同じになるように5+5=10になるように恋愛をするようにしてきましたが、

こっちが盛り上がって色々準備して相手を喜ばせようとしていたのに、相手が冷めている事なんて良く起こるものです。

相手の感情がどれくらいなのかこの数値は4になったり、6になったり感情は恋愛を継続していくと常に変化します。
同じ人間ではないですし、感情は常に変化するのです。

僕の今までの恋愛をこの方程式に自分の相手に対する恋愛感情 + 相手の自分に対する恋愛感情 = 10という方程式に当てはめると、始まりはいつも10+0=10で僕から好きになっていき、徐々に数値が変化して、値の比率が変化していきましたが、最終的にはどちらかの感情の値が0になって終わりを迎えました。

自分の相手に対する恋愛感情が0になったこともありますし、
自分から好きになったのに僕が相手の事を好きじゃなくなった、嫌いになってしまって0になったこともあります。

僕はこの恋愛感情の値の変化をしっかり理解していなかったために、全ての恋愛に失敗してきたと言えると考えています。

野村克也の名言として有名なある方程式と5+5=10の考え方

国際恋愛方程式

元プロ野球選手の野村克也の有名な名言である方程式があります。

ノムさんが出したある本で野村克也‐野球=0という名言があります。
ノムさんから野球を取ったら何もないという事です。
恋愛とは関係ないですが、めちゃくちゃカッコいい名言です。

現役時代そして監督としても偉大な功績を残してきた完璧な野球人生を送ってきたノムさんだからこそ言える言葉だと思います。

この恋愛とは関係のないノムさんの名言の方程式も僕が考える恋愛方程式に少し当てはまると思っています。

ノムさんの方程式を引用すると自分の相手に対する恋愛感情 ‐ 相手の自分に対する恋愛感情 = 0となります。

相手の感情と自分の感情が全く同じになったら、0になります。

3と3でもいいですし、15と15でもいいです。
自分から相手を奪ったら何も残らないのが理想だと思います。

究極はお互いの気持ちが一致する5+5=10なのではないかとノムさんの方程式が教えてくれた気がします。

やっぱり5+5=10がこの恋愛方程式のベストアンサーであり、この値を続けていく事が理想だと考えさせられます。

しかし、今までの恋愛を振り返るとこのようになることは非常に難しく、5+5=10のようにお互いが同じ気持ちになるように努力してきていましたが、いつも失敗していました。

このままこの方程式を続けていっても失敗するんじゃないか。

僕はやっぱりまだ、この恋愛方程式を解けていない。

今僕が強く感じる事は5+5=10に当てはめようとした、このことこそが僕が全ての恋愛に失敗している理由だと思うのです。

国際恋愛ではこの恋愛方程式を当てはめる事は本当に難しい!

恋愛は難しい

僕はいつの日か国際恋愛して結婚したいと書きましたが、実は僕の前カノはタイ人女性です。
なので以前、僕自身も実際に国際恋愛をしていました。

いつもの如く10+0=10から始まり猛アタックしました。
やっぱり僕は、愛されるよりも、愛したい!マジで!(Byキンキキッズ)って感じなんです。

そして、この女性とは本気で結婚も考えていました。

嫉妬深くて、怒らせたら怖いと言われるタイ人女性ですが、それを大きく上回る点として、非常に優しいという特徴があります。

懐が深くて広いというか、何でも受け止めてくれるような器量と優しさがタイ女性にはあります。

僕にとっては夢みたいに楽しい日々で、天使みたいな女性でした。

時間を止めないで!狂おしいほど 君の事を愛しているから!(ByやめないでPUREのキンキキッズ)って感じだったと思います。

冗談は抜きにして、この当時、このタイ人女性の為にこれから生きていくと本気で考えていました。

しかし、ここで詳細は書きませんが、最終的には、この恋愛もいつもの如く上手くいかず、最終的には別れる事となってしまいました。

この時の国際恋愛の経験をして分かった事は、いい意味でも悪い意味でも外国人とは物事の考え方が大きく異なるということです。
この恋愛を振り返ると、相手が何考えてるのか分からないばかりでした。分かっていた事より分からない事の方が多かったです。

タイ人は同じアジア人でアメリカ、ヨーロッパ、アフリカなどの人達と比べたら宗教も同じで分かり合えそうに思えるかもしれないですが、実際には日本人と考え方は大きく異なります。
心広いと言えば広いという利点とも言えますが、悪い風にとらえると物事をあまり深く考えていないとも取れます。

こういった異なった所から、意見の食い違いや考え方の違いで喧嘩ばかりになって、最後には自然消滅のような形で別れる事になりました。

国際恋愛は難しいと経験を身を持って感じた僕の人生の出来事です。
ただでさえ、恋愛は難しいですが、異国の女性と恋愛となるとさらに難しくなります。
外国人だとますます相手の考えている事、相手の自分に対する恋愛感情がどんなものなのか分からなくなります。

そして、この時も僕は5+5=10になるようにお互いの気持ちが一緒になるように心がけていました。

国際恋愛において5+5=10になるようなことは非常に難解だと今感じます。

お互いの感情が常に一致した状態で恋愛を続けていく事は不可能だと断言したいです。

それでは、外国人と恋愛するのは無理なのか、

僕はどうしても国際恋愛して結婚したいです。どうすればいいのか?

僕はこの方程式の答えを考えつきました。そして、今この記事を書いています。

たぶん、外国人と恋愛もしくは結婚している人の多くが行っていることなのかもしれません。

僕は今まで、この答えに気づきませんでした。

次にもし素敵な外国人女性とまた巡り合えたら、僕は今まで使ってきた恋愛方程式に今までにしなかったあることをしたいと思っています。

これが僕の考える恋愛方程式の答えとなります。

恋愛方程式の僕の答え:
自分の相手に対する恋愛感情 + 相手の自分に対する恋愛感情 = 10から最大公約数を導き出す

名言

僕の恋愛方程式に欠けていた事は理想ばかりを追い求めていた事です。

僕が考える国際恋愛において大切な事はお互い最大値が10だとしたら、相手がどれくらいの気持ちを持っているのか知ろうとすることが大切だと思っています。

相手が4で自分が6でもいいと思うんです。
相手が8で自分が2でもいいと思うんです。

完全にお互いの気持ちが一致する5+5=10である必要はありません。

5+5=10はこんなのは理論値です。
こんな理想論を求めた方程式を追い求めては駄目なのだと感じます。これは企業コンサルタントが理想ばかり求めて実際の現場で失敗する事にも似ているものがあります。

5+5=10のように、相手の感情と自分の感情が一緒である必要はないと思います。
5+5=10のようになれば、完璧だとは思いますが、同じ人間ではないし、ましてや生まれ育った環境が異なる外国人なら尚更同じ気持ちになる事は非常に難しいです。

実際にタイ人女性と恋愛して、外国人である異性を理解する事の難しさを勉強しました。

そして、僕の恋愛方程式の答えはこうなります。

自分の相手に対する恋愛感情 + 相手の自分に対する恋愛感情 = 10から最大公約数を導き出すという事です。

重要な事は相手の常に変わる気持ちの変数値を理解するようにして、そして、自分と相手のお互い2人だけが共通する公約数を見つける事です。

相手の感情を完璧に理解する事は出来ません。この値は人間の感情であり、定数ではなく、変数であり常に変化します。

しかし、この値、相手の感情を理解するように努める事は重要です。そして、相手の数値と自分の数値の最大公約数、つまり自分と相手の中で二人だけの共通した数値を見つけるという事。これが大切だと思います。

言い変えると国際恋愛において大切な事は考え方の異なる相手の感情を理解しようとすること、そして、二人の共通する事を見つける事。

共通の趣味を持つ事でもいいですし、同じ人生における目標を持つ事でもいいと思います。

僕はサーフィンと映画が好きなので、サーフィンの楽しさを教えて一緒に海に行ったり、一緒に映画を観る時間を多くとって話をしたりするようにしたいと思っています。
もし僕の好きな事が駄目なら相手の趣味や興味がある事に自分が興味を持つように努力して、何か共通のモノを見つける。

タイ人女性に特化していうと、タイ人女性は全体として自分の姿を写真で撮って貰うのが大好きですから、タイ人女性が相手ならば男性が写真家になるのもいいかもしれないですね。

料理とか旅行とか何でもいいです。

とにかくお互い二人だけの共通する何かを見つけて時間や感情を共有する事が大切なんだと思います。

共通の趣味を見つける事

僕は今までの恋愛の全てにおいて理想ばかりを追い求めていました。お互いの共通する何かを探さなかった。これが僕が全ての恋愛に失敗した理由だと思っています。

お互いの共通した何かを見つければ、例え考え方の異なる外国人でも上手く恋愛していけるのではないか?こう強く思うのです。

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最後に

恋愛って難しいです。
ましては異国の異性との恋愛なんて本当に難しいと思います。

外国人と恋愛して結婚している人、上手くいっている人はホント凄いなと思います。
おそらく国際恋愛をして結婚している人たちの多くは相手の異なる文化や気持ちそしてお互いの共通する何かがあるんだと思います。

しかし、今回紹介したような生まれた環境が異なる外国人の事を理解するように努力して、そして全然異なるからこそ、二人だけの間の共通した何かを見つけてそれを共有していければ上手くいくんじゃないかなとも思っています。

僕自身、この恋愛方程式が上手くいくかどうかは全く分かりません。ほんと恋愛は人間の感情なので難しいでしょうね。

そして、今昔の自分の恋愛を振り返ると、この結婚を考えたタイ人女性と付き合っていた当時の僕の考えが幼稚だったんだと思います。
今の精神状態のままでお互いの共通する何かを見つけて歩み寄れば、上手くいって、結婚出来ていたかもしれません。

未練たらたらしいですが、正直に未だ後悔しています。

しかし、このまま後悔はしていられないので、これから僕は前を向いて生きていきます。

国際恋愛をして、いつの日か外国人と結婚したい。

この恋愛方程式の答えが正しいかどうか未だ分かりませんが、次にもし外国人女性と付き合う機会があればこの僕が考えた答えを実践していきたいとおもいます。

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4 Responses

  1. 元駐在 より:

    きつい言い方になるかと存じますが、ご参考までにということで。
    (おそらく年齢が私のほうが10程度上ですので)
    結婚そのものはゴールではないですよ。残念ながら。
    私は早婚だったので先月結婚20年を迎えましたが、私も仕事のストレスから鬱病治療中で、その上で息子(小5)が思春期に入り、親父ウザイみたいなことを言うようになり、会社でも家庭でも居場所がなく、もし離婚したとしても一人になれるならそれもありか、と毎日考えているくらいです。
    ストレスから出張先から妻に、もう別れて欲しい、こんな父親はいないほうがいい、生活費は出すから、一人にさせて欲しいと何度も連絡し、妻はLINEを受け取った後、ずっと泣いていたとのことです。息子もその内容を知ったようで、何ともいえない苦笑いを浮かべて登校したとか。(尚出張から帰国後、通院をスタートしました。)
    そこから自分の中でギクシャクしたものを感じ(妻は修復に必死です。以前はしょっちゅうキレたのに、今は私が何を言っても私が悪いのごめんなさいと言ってきます。)、極力皆が寝静まった頃に帰り、朝早く出社することを続けているので、会話も殆どしません。これでも数年前まではとても仲のよい家族、素敵な家族と言われることもあったくらいです。私は自分の家が兄の家庭内暴力もあり、すさんだ家だったので、自分が作る家庭だけは絶対にそうしないと心に誓って努めていたからだったのだろうと思います。

    おそらく、結婚しようと思った時の気持ちをお互いに、当然家族構成や年とともに変容しながらもキープし続ける、それが真の婚姻関係なのだと思います。これは日本人同士でもなかなか難しいのではないでしょうか。
    単純に馬鹿なことをして破綻させる夫婦も山ほどいます。きょうび離婚など全然珍しくない。私の母の口癖も離婚したいでした。
    それから比べると結婚なんて簡単過ぎると言っても良い位です。
    理想・理念を持つのはとても大事なことでそれがあるから、日々が楽しいし、成長する。私も全くそのように思います。
    ただ、日本人同士であれ、国際結婚であれ、結婚はゴールではないことだけは心にとどめておいて頑張っていただけたら、と老婆心ながら思う次第です。

    • ken より:

      元駐在さん

      結婚はゴールではない。
      確かにおっしゃる通りかもしれません。
      また非常に重く、深く考えさせられる内容のコメント頂き、有難うございます。勉強になります。

      • 元駐在 より:

        頑張って下さい。結婚も含め、色々なことを真剣に考え、反芻することは決してマイナスにはならないはずです。
        私のように40半ばにもなり、家族を持ってしまうと色々なしがらみや環境から自分は本当にこう有りたいと思うこともできなくなるのも普通です。今後もっとすばらしい何かを一杯つかめますことを祈念致します。

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