ASEANについて

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タイはアジアの一大生産地として車や電化製品の各メーカーが製造拠点を置いていました。

諸外国、メーカーから莫大な投資を行って貰い、急成長を遂げて来ていました。
タイは製造、生産の重要な国として位置づけられていました。
東南アジアの中では金融の中心地であるシンガポールの次に重要且つ発展をして来た国であります。
アメリカで例えるならば金融の中心ニューヨークがシンガポールで自動車製造の中心地デトロイトがタイになるかと思います。
タイは実際世界のデトロイトとなるべく車生産においてTOYOTA、HONDA、日産、ベンツ等各主要自動車メーカーの工場を数多く存在しています。
タイの重要性は今後も揺るぎないと考えております。
安価な人件費、国民性をとってもタイは投資先、移住先として素晴らしい国です。
前置きが長くなりましたが、
表題のASEANですが、下記10の東南アジアの国の連合体の事になります。
  1. タイ
  2. シンガポール
  3. ミャンマー
  4. ラオス
  5. カンボジア
  6. ベトナム
  7. マレーシア
  8. インドネシア
  9. フィリピン
  10. 1ブルネイ
このASEAN諸国が2015年よりさらなる発展を遂げていくため、貿易の関税撤廃やVISAの緩和等を広げていくことになっています。
簡単にいうとヨーロッパのEUROの東南アジア版だと考えて頂ければと思います。
既にタイ、特にバンコクは世界でも有数の国際都市で外国人を見かけない日は無い程既に多くの外国人が住んでいますが、さらに拍車をかけてASEANからもタイに仕事を求めて来ると考えています。
ASEANとして今後より一層重要な国になるタイの事についてこれから記載していきたいと思います。
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