海外在住者の快適ネットライフ,便利なITライフハック7個まとめ!

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2011年日本を飛び出し海外で生きていく事を決心した。
今僕は東南アジアのタイという国で暮らしている。

海外にいると日本を恋しくなるようなことを感じてしまうように思うかもしれない。
しかし、実際にはほとんど母国を懐かしく思ったり日本に帰りたいと思う事は全く感じていない。

それは全てはインターネット、スマートフォンなどのIT革命がもたらしたITサービスのおかげだ。

これらIT革命がもたらした技術革新が今海外に生活する僕を後押しして、日本をより近く感じさせてくれている。

2000年のIT革命から10数年経つが、IT革命は今なお現代進行形で続けられており、更に進化していっていると感じる。

インターネット、スマートフォン、IT技術の進化は素晴らしい。

革命と言うと大げさかもしれないが、海外在住者である僕にとってはこの2000年初期に起こったIT革命の凄さを今強く実感している。

ITライフハック

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海外在住者のITライフハック7個まとめ!

海外にいるからこそIT革命がもたらした情報技術の進化の素晴らしさを今強く実感している。
今回は海外にいるからこそ感じるインターネットやITの素晴らしさを紹介していきたい。

1つ目.Google Newsやヤフーニュースでいつでも日本の最新情報、ニュースを取得できる

ライフハックニュースの取り方

僕は海外にいても常に日本の最新情報を取得しています。

今の時代、日経新聞や情報サイトも全てインターネットで閲覧する事が可能です。
紙媒体の新聞なんて読む必要ありません。全てインターネットで見る事が可能です。毎朝GoogleNewsやヤフーニュースに目を通しています。

日本にいるのと何一つ変わらない日本の情報を日本にいる日本人と同じように取得出来ているのです。
こういう日本の情報って海外で働いていても日本人とのお客さんとの雑談とかでどうしても必要になるんです。日本を離れたからといって日本の情報は日本人にとって必須です。

今の時代では当たり前のことですが、ネットが無かった時代はどうやって日本の情報を手に入れていたのか気になります。
当たり前のことでも、昔と比べると今の海外在住は確実に便利になっています。
新鮮な情報を日本にいるのと変わらないスピードと情報量で取得する事が出来るのです。

個人的にはグノシーのニュース配信が最近のお気に入りです。

一昔前のライブドアニュースのようにニュースなのに主観が入っていたり、なんとなくディスっていたり、面白おかしくニュースを見る事が出来ます。日本にいる人達と同じタイミングで朝、昼、夜に配信されるトップニュースをスマートフォンで良く読んでいます。

2つ目.Skypeでいつでも無料でお互いの顔を見て状況を確認出来る

オンライン無料会話

携帯のスマートフォンさえあれば、スカイプを使用してお互いの顔をいつでもリアルタイムで確認し合う事が出来ます。

例え何千キロ離れていようがスマフォとSkypeさえあればいつでも相手の顔を見る事が出来ます。
今日髪の毛切った?とかそういったレベルまで分かるんです。しかも全て無料です。

スカイプ使ってたら、日本に帰っても久しぶりだねとかそういう会話しなくなります。
実際にはこういった挨拶は建前上するんですが、なんとなくいつも会ってるような感覚に陥るんです。

今スカイプ飲み会なるものも流行しています。
スカイプの画面を通してお互い遠隔地にいる人同士で飲み会をするのです。私自身はやった事がないですが、とても面白そうですよね。

今の時代では当たり前のことですが、スマートフォンやスカイプが出来る前までは海外から固定電話をするしか方法はなかったのです。日本に電話を数分かけるだけで数千円の費用が発生していました。

今の時代は全て無料で、相手の顔まで見れる状態になっています。
何時間話しても何時間繋げたままにしていても無料です。たぶん昔の人からしたら考えられないでしょうね。

何千キロも離れた海外にいながらしていつでもどこでも日本の友人や家族の顔が見られるのです。

僕自身日本にいた時もあまり家には帰っていませんでした。家族ともたまに顔合わすくらいでした。

なので、海外に出てからもスカイプのお陰でそこまで変わらないという実情がありますが、やっぱり海外にいるので偶には顔を見せると親は安心するものです。スカイプでいつでも顔を合わすことが出来ます。

3つ目.インターネットテレビでいつでも最新の日本のテレビを見れるし、勉強もできる

インターネットテレビ

そこまでテレビは好きではないですが、面白い日本のテレビはやっぱり見たいので良く見ています。
クレイジージャーニーとテラスハウスも毎週見ています。最近だと五郎丸ポーズとか流行ってますよね。
日本にいるのと何も変わらないテレビプログラムを観る事が可能なのです。

タイのそれと比べると日本のドラマとかバラエティはやっぱり面白いです。

そして、Youtubeなどでは勉強もできます。
資格学習の講座など勉強もできるのです。
セミナーや講習に行く必要が無いのです。大学と同レベルの講義なども受ける事が出来ます。
インターネットテレビを通して無料でスキルアップする事が出来るのです。

いつでもどこでも海外にいても日本と同じような教育が受けられるのです。おそらくこの分野はもっと伸びていくような気がします。
一昔前だったら海外でずっと生活していたら、日本の情報に疎くなったり、浦島太郎状態になったりしたようです。

今僕たちは海外にいても日本に居ても遜色ない有り得ない環境を享受出来ていると感じています。

4つ目.SNSでいつでも同じ時間を共有できる

SNSライフハック

日本にいる友人、家族が何をしているか?いつでも把握する事が出来ます。

例えば今山の手線で人身事故があって電車が止まっているなどの情報も直ぐにLINEやFACEBOOKを通して取得する事が出来るのです。
今日は飲み会とか今日は遊びにどこどこに行っているという本当に細かいレベルでの相手の近況をいつでも知る事が出来ます。

全てはFacebook,Twitter,LineなどのSNSのおかげです。
SNSを見ていると友人たちがもうすぐ近くにいるんじゃないのか?と思う程です。全然遠くにいる気がしないのです。

私自身は頻繁に日本に帰国しているということもあるかもしれないですが、いつ友人に会っても久しぶりのような感覚を味わう事はないです。
髪の毛切ったのも知っているし、転職した事も知っているし、何でもリアルタイムで情報共有出来てしまうのです。

その逆もしかりです。こちらの現地情報も伝える事が出来ます。

海外から日本に帰る時も『あれ、それ知らない』なんてことが起こりません。
最新のアプリも取得できますし、アプリとネットを通して一緒に遊ぶこともできます。ホント近くにいるような感じです。

昔の人は手紙などを何週間もかけて日本に送っていたと思います。賛否両論はあります。僕自身手紙は手紙で素晴らしいとは感じます。
でも今では一瞬で同じ時間を共有できます。こういった点も海外にいる日本人にとても役立っています。

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5つ目.電子書籍で日本の本をいつでも読むことが出来る

電子書籍ライフハック

日本の電子書籍を日本にいるのと同じ値段で買う事が可能です。
海外では日本の本が高いですが、今の時代電子書籍があるので読みたい本があれば、日本から送って貰ったり、高い値段払って海外の現地書店で買う必要はないのです。
パソコン、スマホ、Kindleなどの端末があればいつでも日本の本を読むことが出来ます。
最新の本をいつでも日本と同じ値段で読めるんです。どうしても読みたい本とかってありますよね。好きな小説家やら好きな漫画とかそういったものもいつでも読めるのです。

日本の本を扱っている書店に行く必要もありません。日本に帰ってまとめ買いとかする必要ありません。
電子書籍は紙媒体の本の製造をなくそうとしているだけでなく、海外にいる日本人にも大変役に立っています。

6つ目.ネットでお金を稼ぐ事が出来る

ネットでお金を稼ぐ

海外にいてもネットを使用してお金を稼ぐ事が出来ます。
日本でもノマドという言葉が流行っていましたが、実際に海外にいながら、日本の仕事をする事が可能なのです。
ネットで副業、本業が出来てしまうのです。

仕事の種類も千差万別です。誰でも出来る仕事からスキルの必要な仕事など業務内容によって色々あります。
スキルアップしていく事も可能なのです。

一昔前なら有り得ないことですが、今こう言ったサービスが海外にいる日本人の選択肢を広げ、生活を豊かにしています。

ランサーズはお金も稼げて、しかも、色々な仕事があるので自分にマッチした仕事を探せます。自分が何が出来るのかという事も把握できますし、何が世の中で今必要とされているスキルなのかも把握できます。

僕もランサーズを最近良く利用しています。お金貰いながらスキルアップも出来て一挙両得です。めちゃくちゃ満足しています。

7つ目.TwitterやBlogで海外にいながら、情報を取得する事が出来て、自分の意見を言う事が出来る

海外から情報発信

アラブの春の革命は一般市民がツイッターやFacebookで意見を出し合う事によってデモが起こる市民革命を巻き起こすに至りました。
なぜ、中国がツイッターやFacebookを禁止している理由がここにあります。
IT革命は国や政権をも転覆させる力を持っていると言えるでしょう。IT革命は本当の意味で既存の政権や考え方を変化させることができた革命だといえます。

日本にいなければ意見が言えない、議論出来ないという事はありません。革命とまではいかないけれど、SNSやブログを使っていつでも自分が言いたい事、感じた事を意見出来て、日本にいる人達の意見も聞く事が出来ます。

今、私も海外移住者として日本の皆さんに海外にいなければわからないような少しでも有益な情報発信をしたいと強く思っています。

最後に

如何だったでしょうか?
今挙げたライフハック7つは現代を生きる僕たちからすれば当たり前のことですね。

しかし、私は海外に住んでいる海外在住者だからこそこれら現代人に当たり前と思われているものの素晴らしさを改めて実感しています。日本にいたらそう感じる事はなかったかもしれません。

海外に居ても日本の事が恋しいと思う事は一切ないのですし、何一つ不自由さを感じません。
それは何よりインターネットそしてITの進歩が日本と外国の距離を縮めている事に他なりません。

おそらくIT革命が行われる2000年以前に私が海外移住していたならば、日本が恋しくなったりしていたいに違いありません。

今回紹介した7つのライフハックは当たり前の事のように思えますが、2000年以降に発生したIT革命の恩恵を受けているのです。

インターネットが海外移住者を後押ししていますし、またグローバリズムにも拍車を掛けているとも言えます。

今後さらに快適なサービスがインターネットを通して供給されていくに違いないでしょう。
これからもインターネット、ITを活用して海外生活をより豊かにしていきたいと思います。

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