タイの良いところ 満員電車なし、終電なし

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今回はタイの通勤、移動手段にフォーカスしてタイの良いところを紹介したいと思います。

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タイの通勤、移動手段

  • 満員電車が無い
  • 終電なし

満員電車が無い

私が日本で仕事していた時の最も苦痛であったと言っても過言ではないのが満員電車でした。

私は日本では東京で仕事をしていた。

通勤手段として電車を使用し、毎日通勤ラッシュの時間帯に電車に乗車していた。

使用していた電車は仕事のプロジェクトや勤務地によって色々とありましたが、

山手線、小田急線、田園都市線、埼京線、東横線等数多くの電車に乗って通勤していました。

どの電車、路線も必ずといっていい程、混んでおり満員電車の中会社に向かっていました。

ギュウギュウ詰めで私は男性の為、女性の近くに乗車してしまうことになってしまった場合、

痴漢の疑いを持たれないよう両手を手もたれに掲げたり、腕を組んだり等の配慮もしなければなりませんでした。

これは男性であれば皆さん配慮していたかと思います。

痴漢の冤罪をテーマにした映画もあったほどです。痴漢の疑いを持たれたら人生終了の為、仕事以上に気を配っていたかもしれません。

加えて、度々発生する人身事故の為電車が停車する度にギュウギュウ詰めの電車の中で立ち往生を食らう事も多々経験しました。

正直会社に着くまでにたかが、通勤ですが非常に体力、神経を使っていました。

 

タイではこの満員電車がありません。

基本タイで仕事するとなると自分専用の車とドライバーを付与され、車で通勤する事が可能になります。

車が支給されず、電車で通勤する場合でも電車が満員でギュウギュウ詰めになるまで人が乗車する状態にはなりません。

タイではBTSという主にバンコクの主要道路のスクンビット通りを通る電車とMRTという地下鉄電車がありますが、

私はギュウギュウ詰めになるほどの経験をしたことがありません。

満員電車がなく、体力、神経を通勤に使う事が無くなったため、今私は日本にいた時以上に仕事に集中出来て、且つ自分の時間も日本にいるときよりも持てるようになりました。

 

終電なし

私が日本で仕事していた際に金曜日の夜には毎週のように飲み会に参加していました。

今振り返ると仕事が非常に多忙過ぎた為、金曜日の夜は皆で集まり、憂さ晴らしをする必要があったんだと思います。

ただし、土曜日の朝は趣味の会合があり、基本的には終電で帰らなければなりませんでした。

どの路線で帰宅出来るのか、何時何分に駅に行かなければならないのか等々常に終電の時間を気にしていました。
終電に乗り遅れた際は、タクシーで数千円払って帰宅するか、漫画喫茶で帰宅を断念せざるしかない環境でありました。

タイではこの終電という考え方がありません。

実際にはBTS,MRTともに終電はあるのですが、バンコク至る所でタクシーが走っており、初乗り35バーツ 日本円にして約100円で数キロ走ってくれる為、終電を気にする必要が無いのです。

花金の飲み会などでも終電を気にすることなく、思う存分飲み明かすことが可能です。
路線を気にすることなく、終電を気にすることなく、電車なら数百円で帰れる距離をタクシーで数千円払う必要もないのです。
これは私にとって最高な事でした。
今は日本とは異なり仕事のストレスもあまりないため、飲み会を毎週行いストレス解消する必要もなくなりましたが、
私にとって終電を考えなくて良いという事は非常に嬉しいことです。

満員電車及び終電が無いタイであなたも働いてみてはどうでしょうか?
私自身もうこの二つだけでも経験してしまうと日本には帰れない程魅力的な事だと思っています。

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