海外サーフトリップおすすめの旅行先TOP10ランキング

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サーフィンをしていると世界中に友達が出来ます。
なぜなら、サーフィンは世界で楽しむ事が出来るスポーツだからです

今まで僕自身、色々な友人を旅先で作ってきました。

イスラム教徒のサーファー、ブラジリアン、オージー、カリフォルニア、中国人サーファー。
数多くの人種、宗教、文化、異なるバックグランドを持ったサーファーたちと出会ってきました。

サーフィン友達

おそらく日本でサーフィンしているだけでは知り合う事が出来ないサーファーとサーフトリップ先で知り合う事が出来たとも言えます。

海外サーフトリップに行く度に旅行先で普段知り合う事が難しい人々と友人関係を作る事が出来たのです。

旅行しているだけでは、なかなか友人を作る事は簡単ではありません。
同じ海に入り、同じ波を共有する事によって声を掛けたり、ポイントの情報を交換することによって仲良くなることが出来ました。

彼らと共にサーフィンをした事は僕にとってとても刺激にもなっています。

日本人サーファーとは全く違う考え方を持っているサーファーもいました。
日本人は結構ストイックだけど、海外のサーファーは少しでも波が良くなかったり、雨が降っていてコンディションが良くなかったりすると例え波があっても海に入らなかったりします。

彼らとの関係はFacebookやメールを通じて今も続いています。
関係を続けていなくとも、サーフィンを続けていると海で偶然再会したりします。

海外で知り合うだけでなく、日本の海で再会したり、他の海外旅行先で偶然であったり、友達の友達だったりと色々なケースがありました。

サーファーは繋がっています。
旅は一期一会かもしれませんが、サーファーの出会いは必ずしも一期一会が当てはまらないと感じます。
サーフィンを続けていると何処かの海で再会する事が非常に多いです

サーファー再会

サーフィンって面白いだけでなく、自然も知れて、世界中に友人も作れる最高のスポーツなんです。

僕は海外旅行へサーフボードを持ってよく出かけていました。
波が海外の方がいいと言うのがまず第一の理由です。
それと同時に世界中に友達が作れるというのも大きな二つ目の理由として海外にサーフィンしにいった理由です。

海外の色々なポイントに行って、サーフィンを楽しみました。

今回は僕が実際に旅行して日本のサーファーにぜひおススメしたいサーフポイントを順に紹介したいと思います。

サーフマップ

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海外サーフトリップおススメポイントTOP10

私の経験に基づいたおススメ出来る海外サーフトリップ先を順に紹介していきます。

10位 タイ プーケット

プーケットサーフィン

今僕が住んでいる国タイです。

めちゃくちゃ良いと胸を張ってはいえませんが、タイでもサーフィンが出来ます。
タイでは南のプーケット島、その周辺でサーフィンが可能です。
正直な話、日本よりも波の質だけでいうと、良くないとも思います。
サーフィン出来る時期も雨季だけなので限られています。

でも、タイのサーフィンも僕は好きで、面白いと感じます。
もしタイでサーフィンをしたことがなければ一度はサーフィンをしてみる事をおすすめしたいです。

なぜなら、タイサーフィンの醍醐味は3つあります

1つ目.海パンサーフィンが可能

タイはウエットスーツ必要ありません。
海パン、ラッシュガードでサーフィン可能です。

ウエットがなく、海水パンツでサーフィンが出来るのは開放的でほんと最高です!

2つ目.波を外しても楽しめる。

サーフィンの波がいいポイントっていうのは大体僻地に合ったりします。

湘南は海の周りに多くの人が住んでいて、人も一杯いますが、本当に稀なパターンのポイントです。
基本的には海の周りには何もないんです。

でも、タイ、プーケットのポイントは海のすぐそばに遊び場、観光地が多く溢れています。
サーファーだけでなく、ダイバー、ビーチラバーなど海を愛する世界中の人達も旅行者として訪れる観光地です。

波を外してしまっても観光地としても楽しめるんです。
波を外してしまったら何もする事がないなんてことにはなりません。
シフトチェンジしてサーフィン以外も楽しめる環境がタイのサーフィンです。

3つ目.サーファー未開の波が溢れている

これが一番の醍醐味です。
今僕はタイにビジターではなく、在住サーファーとして生活しています。
今一番面白いのが誰もサーファーが居ないポイントを探す事です。

自分で勝手にポイント名を付けたりしています。
未開のサーフポイントがまだまだ溢れています。

プーケットから車を借りてポイント探しするのはおススメです。
もしかしたら、誰も乗っていない極上ウェーブを独り占め、仲間だけで共有できるかもしれません。

タイは波を外しやすいですが、今紹介したような3つの醍醐味があるので一度サーフィンしてみる事をおススメしたいです。

9位 中国 海南島

海南島サーフィン

海南島は中国でサーフィンが出来るポイント。

中国では香港とこの海南島でサーフィンが可能です。
中国も多くを海に面している地域があるため、おそらく他にも出来るサーフポイントは一杯あると思います。
しかし、現時点で有名なポイント二つが香港とこのポイントになります。

海南島は中国人の間で中国のハワイと言われています。
多くの中国人の結婚旅行先となっています。

私自身も海南島にサーフィンしに行った事があります。

このポイントのいいところはサーファーが圧倒的に少ないです。

中国人の旅行者、カップルは非常に多かったですが、サーファーはほぼ皆無です。

ローカルもほとんどいないのでほぼ未開といっても過言ではないです。
日本の湘南、千葉、茨城はどこも混雑していますね。
湘南は波があってもなくてもいつも人がいます。

海南島では例え波があっても、波が良くてもポイントパニックするような状況にはありません。
これはサーファーにとって大切な事です。
どんなに波が良くても人が一杯では波に乗れる数が絶対に少なくなります。

海南島の良いところは一重に人が少ないという事です。
中国ではサーフィンは有名なスポーツではありません。中国人ローカルサーファーもほとんどいません。

人がいないというサーファーにとってとても良い利点がありますが、海南島では波を当てるのも簡単ではないです。

実際このポイントもいい波が来るようですが、私が行ったときは外してしまいました。
1週間滞在して良い波が来たのは1ラウンドのみでした。
サーフショップなども無い為、日本から一週間分のワックスなども全て持って行かなければなりません。
板が割れてしまったりした場合自分でリペアしないといけないのでリペアキットも持参が必要です。

波を外す可能性はタイと同じように高いですが、波の質は良かったので、コンディションが整えばきっといい波が来るに違いありません。
そして、人が全然いないのでイイ波を独占することができます。

8位 メキシコ バハカリフォルニア

メキシコサーフィン

メキシコもサーフィン可能です。
サーファーの間ではとても有名だと思います。

世界でも有数の極上超ロングウェーブを堪能できるPuerto Escondidoというポイントもあります。

坂口健二が旅したスコーピオンベイなども有名ですね。
カリフォルニアに良好に行った際に立ち寄る事も可能です。

波はカリフォルニアと同様とても良いです。
海水は冷たいのでウエットスーツは夏でも必要になります。
私はバハカリフォルニアでサーフィンしました。
アメリカの国境の街サンディエゴからメキシコのティファナまで、カリフォルニアからそのまま車で行けます。

食事も最高です。至るところでタコスショップがあります。
本場のタコスは最高に美味いです。

メキシコサーフトリップは日本人だけでなく、かならずアメリカ人もしくはメキシコ人のガイドと一緒に行きましょう。

メキシコはなにより治安が最高に悪いです。
サンディエゴ辺りからちょっとヤバそうなメキシカンが多くなってきて、ティファナはマジヤバそうなメキシカンいっぱいです。
私自身は危ない目にあったことはないですが、銃声は聞きました。

周りのメキシコ人は至って普通そうでしたが、怖かったです。冗談抜きで怖かったです。
バハカリフォルニア沿いもアメリカからの投資で数多くのホテルが建設されてましたが、治安が悪化し過ぎて建設途中そのままの建物が一杯でした。
バハカリフォルニア沿いの夜の運転も非常に危険です。
私自身、夜運転をして非常に後悔しました。歩いている人はいないは、対向車も殆どないわで超怖かったです。

治安はかなり最悪ですが、波は最高です。
カリフォルニアよりも人が少なくなり、波が当たればいい波を乗り放題、独占状態となります。

もう一度言いますが、日本人だけでなく高い金払ってでもガイドを連れていきましょう!
ガイドが入ればある程度どこが危険とか分かるので、リスクを抑えて楽しむ事が出来ます。

僕もメキシコでは非常に良い思い出があるので死ぬまでにもう一度行きたいと思ってます。

7位 台湾 高雄

サーフィン

台湾もサーフィンが可能です。

南台湾が有名ですが、台中、台北でもサーフィン可能です。

私は台湾サーフィンと言えばここぞというポイントである台南の高尾にサーフィンしにいったことがあります。
そして、波も当てる事が出来ました。

おそらく南台湾はコンスタントに波があると思います。

リーフからサンド、波の種類も豊富です。
ローカルサーファーもいるのでサーフ文化も根付いています。
板が壊れたり、サーフ用品が買いたくなっても購入が可能です。環境は整っています。
日本からも近く、治安もよいのでかなりお薦めです。
台湾女性は可愛いですし、可愛い女性が大好きなサーファーは絶対行かな駄目ですね。

ただし、一番有名な高雄へのアクセスは台北乗継などで経由が必要になります。
ここが欠点ポイントです。

それ以外は食事もおいしく、波もいい、人も優しいので最高のサーフとリップ先だと思います。

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6位 ハワイ

ハワイサーフィン

日本人みんな大好きハワイ。

サーファーもハワイ大好きです。

僕はハワイでサーフィンを始めました。
今でもハワイの波が大好きです。波だけじゃなくてハワイ自体が大好きです。

ハワイのジメジメしていない、カラっとした気温は最高ですよね。
ハワイに行くといつも戻ってきたと感じてしまいます。
サーフィン関係ないけど、ABCマートとアラモアナショッピングセンターが大好きです。

サーフィンの話をすると、一番有名なワイキキビーチではサーフィン初心者も楽しめます。
サーフィンをした事が無い人も体験サーフィンを申し込んでチャレンジする事が出来ます。

そして、初心者サーファーだけでなく、上級者も楽しめます。
アラモアナショッピングセンター近くのアラモアナボウルズ、ダイアモンドヘッド下ポイントで上級の波を楽しむ事が出来ます。

ダイアモンドヘッド下ポイントは偶にゲイのたまり場、ゲイピーチになってるんで気を付けてくださいね!

ノースショアに波を見に行った事はありますが、サーフィンしたことはありません。
とても自分の実力では波に乗るのは無理だと思ったからです。

ハワイのノースはローカルも厳しいです。
マフィアに近いようなのがローカルサーファーにいます。ほんと前乗り、ドロップインなんてしたらぶっ飛ばされます。
サニーガルシアみたいなのがいっぱいいるんです。

ノースでサーフィン出来る実力があっても決して調子に乗らず、ローカルにはリスペクトしてサーフィンしましょう!

僕はサウスでも波は最高にいいと思っています。ノースじゃなくてもぜんぜん楽しめます。
サーフィン終わった後のロコモコ最高に美味しいですしね!
ノースは周りに何もないですが、サウスはホテルも近いし、サウスがやっぱりいいですよ!

ハワイはしっかりルールを守れば、初心者サーファーやヴィジターにも優しいし開放的でおススメサーフトリップ先です。

5位 フィリピン シャルガオ島

シャルガオサーフィン

フィリピンは海に囲まれた数千もの島々からなる国です。
海に囲まれているだけあり、世界的にも有名なダイビングスポット、ビーチ、そしてサーフポイントが一杯あります。

フィリピンには数多くの島がありますが、日本人に有名と言えば、セブ島ですね。
しかしこのセブ島では基本波が立ちません。
ルゾン島ではサーフィン可能なようですが、私自身サーフィンした事がないので良く分からないのが実情です。
おそらくルゾンも地形や海に面している方角を見る限りいい波が来るとは思います。

フィリピンで是非お勧めしたいのはミンダナオエリアにある、シャルガオ島というポイントです。

ここはチューブを狙いたい人に是非おススメしたいです。

ハワイやウルワツのビッグウェーブのチューブには中々中級サーファーでは乗る事が難しいです。

しかし、このシャルガオ島にあるクラウド9の波は中級者でも比較的チャレンジしやすいチューブが巻きます。

足を直立させたスタンディングチューブは難しいですが、ひざを曲げた状態での肩位のチューブライドが可能です。
大きすぎず、掘れすぎず、絶妙のタイミングで肩から頭くらいのチューブが巻きます。ヤバいですよ!

サーフィンはチューブに乗る事が出来てからが本番って言う言葉を先輩も言っていました。
なんとなくわかる気がします。
なぜなら、チューブはリッピングやカットバックとはまた違った最高の何とも言えない快感を味わう事が出来るからです。

初めてチューブに入ってチューブライドしたら武者震いしますよ。
チューブライドしたことない人は是非お勧めです。

クラウド9サーフィン

このポイントの欠点は一つあります。

シャルガオ島はほんと何もない所です。
サーフィン以外することがないというところくらいです。
自然のジャングルだけです。後はローカルの人達と触れ合う位しか出来ません。
これも貴重な経験だとは思いますが、夜遊びとか買い物とかそういうのとは無縁のポイントになります。

なので波をもし外したら、することなくて暇みたいなポイントになってしまうとも言えます。
逆に波があれば、サーフィンのみに没頭できる最高の環境であるともいえます。

日本でもチューブが巻くような波が立つことはごく稀にありますが、人が多くてなかなか乗れません。
チューブライドを狙っている人はクラウド9のオンシーズンを是非狙ってみてください。

4位 スリランカ ヒッカドゥアとアルガンベイ

スリランカサーフィン

インド洋のサーフィンパラダイス。

スリランカもサーフィンが可能です。

日本からは少し遠いですが、ここにも極上の波があふれています。
そして、まだまだ人も少ないです。

ローカルは結構いるのでリスペクトが必要です。
日本人が経営するサーフショップや海の近くのゲストハウスもあります。
日本人サーファーもちらほら見かけます。

スリランカではマンボーとババちゃんというローカルの兄弟が最高に頼りになります。
僕ももうタイに移住してから何度もスリランカに足を運んでいます。

マンボーは11月から4月までのオンシーズンのヒッカドゥア、5月から10月までのオンシーズンのアルガンベイどちらにもゲストハウスを持っていてシーズンに合わせて営業を行います。
どっちも海の目の前にゲストハウスがあるので朝起きたらそのまま目の前でサーフィンが出来ます。

スリランカでは波は外した事はないです。
いつも波があります。

バリ島の混雑に嫌気がさしてきたら、スリランカに行ってみるのもいいかもしれません。

コロンボから近いヒッカドゥアは雨季のシーズンにサーフィン可能です。
コロンボから2時間ほどでポイントにたどり着けます。

乾季のアルガンベイはコロンボから10時間ほどのドライブが必要になります。
これは結構きついですね。

僕はタイに住んでいて、スリランカ自体が近いですが、日本からだとこれは結構きついです。

スリランカにいくだけで10時間近くかかるのにそれに加えて車でのアルガンベイまでの長時間の移動も発生します。
道もデコボコ道で良くない為、疲れます。
ただ、長時間車に乗った後のアルガンベイの波は最高です。
サファリパークもあり、野生の象を見る事も出来ます。

バックパッカーとサーファー以外ほぼ訪れないような穴場のポイントです。

アルガンベイサーフィン

スリランカは2000年代まで内戦をしていたため、危険でしたが今はもう平和になっています。
アルガンベイ周辺は未だ軍隊が検問をしていたりしますが、ほぼもう問題ないと感じます。
治安は問題ありません。波も最高です。

スリランカはとてもいいポイントだとは思います。
行ったことが無ければ少し遠いですが、是非足を運んでみてください。

3位 カリフォルニア

カリフォルニアサーフィン

サーファーの聖地カリフォルニア。

サーフィンカルチャーが根強く息づいている土地は世界各地に多くありますが、私はカリフォルニアが一番だと思ってます。

波は驚くほどいいかと言われるとそこまでではないです。
もしかすると千葉や茨城とさほど変わらないかもしれません。

しかし、海に入っているサーファーのレベルの高さ、雰囲気などはおどろくべきものがあります。
サーファーならば一度カリフォルニアでサーフィンするべきです。
非常に勉強になります。

カリフォルニアには数多くのポイントがあります。
マリブ、ハンティントンビーチ、ラグーナ、ベニス、サンタクルーズ。

僕はトラッセルズが一番好きなカリフォルニアのポイントです。

海

トラッセルズは映画スタンドバイミーの撮影地としても有名です。
波もトラッセルズはめちゃくちゃいいです。WCTも行われています。

カリフォルニアの欠点としては物価、滞在費がアジアより高いことです。

おススメとしてはレンタカーを借りてガイドを付けずにサーフィンしましょう。
車の運転は日本で運転できるのならば道も日本より広いですし、アメリカでも余裕で運転出来ます。

2位 オーストラリア ゴールドコースト

GCサーフィン

オーストラリアは国技がサーフィンです。
サーフィンが根付いた国と言えます。

国技になっているだけあって波が死ぬほどいいです。

シドニーやメルボルンやウエストオーストラリア等多くのエリアがありますが、
私はゴールドコーストが一番だと思います。

バーリーヘッズ、スナッパー、カランビン、キラではホントよくサーフィンしました。
どこも最高でした。いい思い出ばかりです。

特にスナッパーは世界で一番いいレギュラーのサンドポイントだと思っています。

私自身、最高のロングライドを堪能した事があります。

またオーストラリアは世界中からワーホリビザでオーストラリアに滞在している人たちと友達になれる環境にあります。
私も多くの外国人とここオーストラリアで友達になりました。
パーティ三昧でした。

知らない人の家のパーティとかも飛び入り参加したり、なんでもありでした。
めちゃくちゃ面白かったです。

僕は短期の旅行でしたが、ワーホリ行きたいと強く感じました。
オージーはサーフィン以外でもめちゃくちゃ楽しめます。

ゴールドコーストからヌーサとバイロンベイという有名なポイントもどちらも車で2,3時間でいけます。
この二つ共にめちゃくちゃ雰囲気あるポイントです。
ヌーサはロング向き、バイロンはロングショートどちらも出来ます。

日本人サーファーも多くて、サーフショップも腐るほどあります。
最高の環境です。

オーストラリアもカリフォルニア同様物価と滞在費が高いです。
おススメは滞在はワーキングホリデーのシェアハウスに潜り込む事です。
これをすればめちゃくちゃ安くなります。
サーファーズパラダイスのホテルはどこも高いですが、ワーホリがシェアしているシェアハウスは鬼安いです。
そして、可愛いワーホリ女性と知り合う事も出来ます。同じ家に住めます!

GCでは絶対ホテルなんか泊まっちゃ駄目です。
何より値段が高いし、女性と知り合う確率が低くなります。

また、車は絶対借りた方がいいです。
運転は鬼簡単です。カリフォルニアよりも日本よりもオーストラリアの道は運転しやすいです。
車を借りて色々なポイントに行きましょう!

オーストラリアは最高なポイントで僕もいつの日か移住したいと思ってます。

オーストラリアサーフィン

全く問題ないサーファーにとって最高のオーストラリアですが、最後にだけ一言懸念を言わせてもらうと、
夜運転は気を付けた方がいいです。

特にヌーサ、バイロンからGCに戻るのはなるべく日が落ちていないうちに帰るべきです。
私自身、ヌーサからの帰り道だいぶ遅くなってしまって夜道を走らなければならなくなってしまいました。
ブリスベン手前辺りまでホント大自然の中を運転しなければなりません。
車のライト以外何も外灯がない夜道を走らなければならないんです。

このライトの光に向かって動物が突進してきちゃうんですね。
私自身、何の動物だったかハッキリ分かりませんが、何かの動物が車のライトに突進してきて轢いてしまいました。
GCとか都会の夜道は全く問題ないですが、田舎道の夜道運転はしないようにしましょう。

1位 インドネシア バリ島

バリサーフィン

サーファーの楽園。それがインドネシアバリ島。

インドネシアは世界中のサーファー憧れの国です。
ウエストジャワ、スマトラ、ニアス、メンタワイ。

世界に誇れる波、サーフポイントがインドネシア中至る所に存在します。その中でも究極がやはりバリ島です。

なぜなら、バリは初心者から上級者どのレベルのサーファーでも楽しむ事が可能だからです。
スマトラ、ニアスなどは上級者以外乗れるような波ではありません。

バリはリーフ、サンド、玉石、河口、波のバリエーションも豊富です。
西のクタから東のサヌールまで数キロの為、風の向きにあわせてコンディションを選べます。
もう何度もバリには長期滞在を今までしましたが、波を外したことがありません。
どこかしらで必ず極上の波がたってます。

物価もすこぶる安い、そして料理も美味いです。
ナシゴレン、ナシチャンプル、ミーゴレン最高に美味しいです。
治安も問題ありません。
夜レギャン通りを歩いていても何も問題ないです。クラブもあり、夜遊びも最高に楽しいです。

個人的なお勧めのバリサーフトリップはガイドは必ずつけたほうがいいと思います。

僕自身ガイドをつけないでバリ島に滞在していたときもありましたが、
自分で車を運転したり、波をチェックしたりしなければなりません。これは結構波外します。

バリニーズにガイドを頼めば、自分の好きなポイントやその日一番いい所に連れて行ってくれます。

波

なによりガイド料も安いです。

アメリカでアメリカ人サーファーのガイドを付けると1日1万円は超えます。
でも、バリ島だったら車込みでも超えません。
ガイドなしでも楽しめますが、ガイドは必ずつけたほうがいいと強くおすすめしたいです
初めてバリに行く人ならなおさらです。絶対ガイドつけましょう!

そして、可能ならプロサーファーのガイドをつけましょう。
彼らバリニーズプロサーファーのサーフィンを直ぐ近くでみて勉強にもなります。ほんとサーフィン上手です。

もうバリについては言う事ありません。

何人のサーファーがバリに行ったのでしょうか?
そして何人のサーファーがリピーターとなっているのでしょうか?

サーファーのリピーターの数半端ないと思います。それは何より波が最高にいいからです。
色々な国でサーフィンしてきましたが、バリが最高!バリバグースとサーファーの皆さんに強くおススメしたいです。

最後に

サーフィン出来るのは日本だけではありません。

世界は広いです。

海があるところであれば、ほとんどのポイントでサーフィンが可能です。
そして、世界には多くのサーファーがいます。

最高の波に乗り、旅先で色々なサーファーとの出会っていきましょう。
おそらく日本にいるだけでは出会う事が出来ないようなサーファーに出会う事が出来ます。

サーファーとの出会いは一期一会にはなりません。サーフィンを続けていれば、世界中の海のどこかで再会するんです。

サーフ友達

海外に出て、一生の友達になりうるサーファーに出会い、そして最高な波に乗っていきましょう!

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