タイは日本の本が高い。海外在住者は電子書籍リーダーを持つべき

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海外に長くいると日本の本や漫画が無性に読みたくなる時がある。
そんな時どうすれば良いのだろうか?

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タイで日本の本、漫画を買う方法

日本人が多く住むタイ バンコクでも日本の本を下記いづれかの方法で購入する事は可能だ。

バンコクの日本語専門 書店

紀伊國屋書店や東京堂書店などバンコクのショッピングセンターにある日本人向けの書店。
しかし、紀伊國屋書店や東京堂書店はタイ、海外向けの書籍や売れている本しか売り出されていない。
少しマイナーな本になってしまうと日本に取り寄せるしかない。
取り寄せるとなると海外からの輸送料が高くつく。時間もかかる。
バンコク 紀伊国屋書店

バンコクの古本屋

日本人が多く住むBTS プロンポン駅周辺には日本の本だけを扱った古本屋。
買いたい本を見つける事が難しい。あまり本を揃えていない。
少しマイナーな本であるとまず手に入れられないだろう。
また、日本のBookOffだったら100円コーナーに出るような本が普通に500円等で売られてしまっている。
品揃えが良くないし、古本なのに高いのだ。
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AMAZONで注文し、配送

AMAZONで本を注文する事も可能だが、こちらは注文してから驚く程早く来るが配送料が高くつく。
本1冊に対して配送料800円と手数料400円掛かる。
どうしても読みたい本ならば出しても良い金額だと思うが、かなり高くつく。
アマゾンでタイへ配送

日本で買ってバンコクに送ってもらう

日本の家族に日本で本を購入してもらい、段ボールに纏めてタイに送ってもらった事も数回あるが、
やはり輸送料が高くつく。また、タイの税関で止められてしまい、VAT(税金)を請求され、さらに高くついた経験もある。

日本で買ってバンコクに持ってきてもらう

私自身日本へ出張に行った際や、友人がタイへ来る際には読みたい本を買って来て貰う。
常にひっきりなしに日本へ行ったり、友人が来るわけでもない。
読みたい本が出ても数か月待たなければならないになってしまう。

タイではいづれの方法でも日本の本を買うと非常に高くつくのだ。

日本の良かった点として図書館が挙げられる。
私自身日本では図書館を良く利用していた。
これは日本の良い所の1つだったが、無料で本を何冊も借りる事が出来る日本の図書館システムは本好きには最高だった。
図書館に行って好きな本を探す時間も好きだった。面白そうな本があれば無料で借りて読むことが出来る。
日本人は本を読むのが好きだと思う。しかし、タイ在住では日本の図書館は利用出来ない。

日本の本が読みたいと思うが、いづれの方法も高い。
簡単には購入できない。直ぐに手に入れられない。読みたい本はあるけれど我慢ばかりしている。

どうすれば良いのか?解決方法はないのか?
実は安く、読みたい本をすぐに読む事が出来る方法が一つだけある。

それが電子書籍リーダーだ。

海外在住者は電子書籍リーダーを持つべき

電子書籍リーダーは今後海外在住者の必須アイテムになるかもしれない。
電子書籍は日本の本が高いタイではさらに利便性が高いアイテムだ。

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  • 普通に本を買うよりも安い値段で買う事が可能。
  • インターネットへ繋がっていればどこでも購入可能。買い物に行く必要なし。
  • 本に近づけた質感の為、光の反射を行わない作りになっていて目が疲れない。
  • 片手で読むことが可能。
  • 非常に軽い。200g程。片手で持っていても疲れない。
  • 文字の大きさも変更可能。自分の好きなサイズに文字調整可能。
  • バッテリー持ちが非常に長い。1週間は余裕で持つ。
  • 本を何冊でも200gの電子書籍リーダーに入れておくことが可能。かさばらないし、どこにでも簡単に持っていける
  • 電子書籍リーダーはあなたのタイ生活をより良いものにしてくれる。
    あなたが既にタイへ住んでいて本や漫画が好きならば電子書籍リーダーを1台持っておくことのも良いのではないだろうか?

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