アジア万感 サーファー坂口憲二がアジアの街、未開の波を追い求める旅

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私は日本に居た時からあまりテレビは見ていなかった。
これは学生時代からなのでテレビの話題を出されても分からず疎い事が多々あった。
なので芸能界とか芸能人とかもあまり詳しくはない。
ただし、数人好きな芸能人がいた。
その中の一人が坂口憲二だ。

坂口憲二

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坂口憲二はサーファー

私が坂口憲二を好きな理由がサーファーであり、自由人であり芸能人のようにあまり感じないからだ。

実際日本で湘南 西部 大磯でサーフィンをしていた時に一度坂口憲二を見掛けた。
海の中でも特に芸能人特有のオーラや近寄らせないような雰囲気もなく、普通に仲間とサーフィンを楽しんでいるサーファーだった。
坂口憲二はなんとなく普通のカッコいいどこにでもいそうな兄ちゃんのような感じだ。
気さくで気取っていない。
海、サーフィンに芸能人も一般人もない。
波に乗れるのは芸能人だからとか、経済的に余裕があるとかは何も関係ない。
自然と自分との勝負だ。
坂口憲二は純粋にサーフィンが好きで、海と真摯に向き合ってサーフィンをしているように見えた。
そういう部分が好きで且つサーファーだったので坂口憲二の事は好きな芸能人の一人だった。

坂口憲二 サーファー スリランカ

坂口憲二がアジアの街、海を旅する

サーファーの坂口がアジアの街、海を旅するドキュメンタリーがある。
それがアジア万感だ。

「外国に行く者が、良く事情を知らぬから知らぬからと言うが知って行こうと言うのが良くない。何も用意しないで、フイと行って不用意に見てこなくてはならぬ」

これは勝海舟の言葉だが、
時に旅は何も用意しないで、その時々の瞬間、トラブルを楽しむ必要がある。
旅好きならばこの勝海舟の言葉に頷くと思う。
このドキュメンタリーは何も企画せず、ありのままの坂口憲二、アジアの街を旅、アジアの海でサーフィンする様子が映し出されている。

  • タイやベトナムといったまだマイナーの場所でのサーフィン。
  • インドネシア サーファにとっての聖地 ニアス島でのサーフィン。
  • 南インドやアンダマン諸島でのほぼ日本のメディアでは初ではないかと思われる場所でのサーフィン。
  • サーファーにとって堪らない。アジアの色々な海で坂口憲二がサーフィンをする。

    アジアは海に囲まれている。
    サーファーにとって、胸の高まる海ばかりなのだ。

    map_asia_en

    このドキュメンタリーは坂口憲二があなたをアジアの街、海へ連れて行ってくれる。
    サーファーでなくても楽しめる映像だ。

    私もこの映像を見るとアジアでサーフィンがしたくなる。アジアに行きたくなる。

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