サーフィン波情報としてなみあると波伝説どっちがおすすめ?

LINEで送る
Pocket

サーフィンする上で欠かせないモノ。
それは何でしょうか?
サーフボードはモチロンですが、サーフィンをする上で波が無いと始まらないですよね。

波

スポンサードリンク

サーフィンを上達させる為に必要なモノとは?

波の無い、湖のような状態でサーフィンしていても上達は絶対しないですね。
パドル力が付いて、筋肉が付くくらいです。
上達しないとサーフィンって面白くないです。
最初はガンガン海に行って波にもまれて、ゲットで苦しむことを経験しないと駄目ですね。
その先に本当に楽しいサーフィンが待ってる。

サーフィンって上達が難しいんです。

楽しむまでに時間が掛かるスポーツだと思います。

サーフィン最高

でも、サーフィンにも上達への近道があります。

スケボーをやったり、筋トレをしたり、布団の上でテイクオフの練習をしたり、鏡を見てボトムターンのフォームの練習したり、ダイエットしたり。色々あります。

それぞれ大きく効果があると思います。
私も全部やってました。

海に入ってない時間にどれだけ周りのライバルだったサーファーに差をつけるか常に研究して、努力してました。
こういう風に海に入ってない時間に事前準備をしたり、隠れて努力すると海で生きてくるんです。

サーフスケート

でも、ですね。

やっぱり波が無いと意味ないんです。
どんなに海に入ってない時間に努力しても、良い波に乗って練習しないと上達しないんです。
いい波を求め続けて行かないといけない。
サーフィンする上で波情報って凄い重要なんです。

良い波を予測するのは難しい。

波情報あてたい

波って結構予測するのも難しいんです。
大抵サーフィンが好きになってくると天気予報が読めるようになっていきます。
風の向きとか台風とか低気圧の位置とか気になりだすんですね。
オフショア、オンショア、サイドオフ、サイドオンとかサーフィンを楽しむ為には風の動きをしっかり把握していないといけないんです。
潮の満ち引きも重要ですね。干潮、満潮によって波の質は大きく変わってきます。
良い波って難しいんです。

でも、風と潮の満ち引きはある程度気象予報などの情報でカバーできます。
しっかり情報見ていればある程度はイメージできるんです。

でもこれだけでは十分じゃないんですね。

サーファーの数やその時の地形などの環境条件も重要

サーフポイントにいるサーファーの多さ、人の数も重要なんです。

やっぱりいい波の所には人が集まってきます。
どんなに波が良くてもポイントが混雑していて、目の前でいい波が割れているのに全然波に乗れない。
これは本当に良く起きます。初心者の時には嫌というほど味わいました。

サーフィンでは初心者も上級者も同じ波を求めて動き続けます。

サーファーいっぱい

基本的に良い波は上級者やその海のローカルばっかりが乗る状況に陥ってしまうのです。

これを避けるために人の多さもある程度把握するべきなんです。
ポイントAはムネ・カタで◎のマークが付いてても、人がポイントAに500人いたら、
それよりも波の質は落ちるけど50人しかいないポイントBのハラ・ムネの△のサーフポイントでサーフィンした方がいいケースが多いです。
今どれくらいのサーファーがそのサーフポイントに入っているのか?

これも非常に重要な確認ポイントになります。

そして、波は地形にもよって大きく変わってきます。
そのポイントの砂の移動によって地形が刻々と変わっていくんです。
特に雨が降った日なんてよく地形が変わります。砂が移動するんです。

良い波

今まで述べてきたようにサーフィンを上達させる為に必要なモノの大きな一つとして波情報があるのです。
そして、波情報って予測するのが難しいんです。
今まで述べてきたような事をサポートしてくれるのが波情報サイトなんですね。
もしあなたがサーファーなら波情報サイトは必ず登録するべきだと思うんです。

波情報サイトはいろいろあります。

BCMサーフパトロール、エリアガイド 波通 (i92)、シーコング、なみある、波伝説。

私は個人的に王道のなみあると波伝説のどちらかを使用する事をおススメしたいです。
やっぱりこの二つは多くのサーファーに長年使われていて、波予報の信頼性も高いです。
サーフィンやっている人ならうなずいてくれると思います。

やっぱりこの二つのどちらかがいいんですね。

私はこの二つのサイトどちらにも登録していました。どっちも使っていたんですね。
やっぱりいい波の情報をどこよりも誰よりも先に手に入れたかった。
そう考えると二つ登録する必要があるなと感じて波伝となみある二つ使っていました。

今回この二つの波情報サイトなみあると波伝説を比較してどっちがいいのかおススメを紹介したいと思います。

波情報としてなみあると波伝説ってどっちがいいの?

なみある、波伝説の色々な観点からメリット・デメリットを記載しつつ比較していきます

波情報の信頼度

波情報の信頼度はどちらも高い。

信頼度

基本的になみあるも波伝説も同じような波予測や各ポイントの波情報を発信している。
実はなみあると波伝説も元々は同じ人たちが運営していて、なみあるのスタッフが波伝説から独立した所から来ているのだ。
そういうところもあり、基本的には波伝説もなみあるも同じような波チェック、情報更新を行っている。
どちらも信頼できるサイトと言える。

異なる点と言えば更新される時間がなみあると波伝説で異なるだけだ。

ただし、私個人的には波伝説の方が信頼度が高いと思っている。

波伝説

それはなぜか?理由を述べていきたい。
波情報サイトっていうのは人間が各サーフポイントの波を確認して情報をサイトにアップする。
その為には波情報サイトのスタッフが実際に車を使って各サーフポイントにチェックしに行かなければならない。
このチェックする車なのだが、なみあるも波伝説も宣伝用の車を使う為、大きなステッカーなど波伝説となみあるのスタッフであることが一目でわかる車で各地をチェックしてる。

モテる車

私はこの波情報サイトを運営している車を何度も海で今まで見掛けてきた。
偶然かもしれないが、なみあるの車はほとんど見た事が無かった。
逆に波伝説の車は各地で何度も見てきた。
そして、もう一つ波伝説をおススメできる理由としてはやはりなみあるよりも歴史が深いという点だ。
先ほど説明したようになみあるは波伝説から派生したサイトだ。
古くから波情報を発信しているのは波伝説なのだ。
私の周りのサーファーも波伝説を使用しているサーファーが多かった。

なので波伝説がちょっとの差で信頼できると思っている。

登録料金

支払

なみあるは月額315円。
波伝説は300円。
なみあるはお試し7日間無料がある。
登録料金の観点で比較すると波伝説の方が15円安くお得である。
しかし、たかが15円なのでさほど大きな差はないだろう。

波情報更新頻度

更新頻度

波情報更新頻度はどちらも同じようなものだ。
湘南は一日に複数回情報が更新される。
夏の間は2時間に一回ペースの更新度でどちらのサイトも情報が更新される。

波情報の更新頻度では大きな差はない。

対象サーフポイントエリア

対象サーフポイントのエリアについても二つのサイトに大きな差はない。

波が良いポイント

サーフポイントの波情報についてちょっと説明したい。
基本的に波情報サイトは大衆的なポイントの情報しか公開、更新されない。
シークレットポイントやあまり知られていないエリアの波情報は情報が乏しいのだ。
関東で言えば茨城の情報は大洗、大貫、トップサンテ、波崎位しかない。
しかし、茨城にはその他にも無数に良い波のポイントが存在している。
そのポイントはシークレットポイントなどではなく、誰が入っても問題ないサーフポイントだ。
ハッキリ言って湘南なんかより全然いい波が割れているのに全く情報に載ってこないのだ。

私はここに波情報サイトの大きなビジネスチャンスがあると思っている。
基本的になみあると波伝説もほとんど同じような波情報、同じエリアの情報を発信しているが、お互いのサイトが更新していないエリアの情報をもっと公開すれば差別化が図れてもっとサーファーからの支持率が上がるのではないかと思っている。

スマホのアプリ

ナンパツール

海に行くときにパソコンを持って波情報を確認するだろうか?
おそらくそんなサーファーはほとんどいないだろう。
みんなiPhoneなどのスマホで波情報をチェックしている。
そして、この二つのサイトもスマホ用のアプリを公開している。

このスマホのアプリだが、大きく明暗が分かれている。
ハッキリ言ってなみあるの方が断然使いやすい。
なみあるは視覚的にめちゃくちゃ分かりやすいのだ。

ユーザの事を考えたアプリ

波のサイズは人間の体で表示され、ひざなのか、腰なのか、簡単に分かる仕様となっている。
潮汐の情報もグラフ化されていてとても見やすい。
うねり・風の情報もかなり見やすいグラフを使用している。
なみあるのスマホアプリは直感的に物凄く分かりやすい作りとなっている。

一方波伝は文字が多く、直感的にとても分かり辛い作りの仕様となっている。
なんとなくガラケーの時のサイトをそのまま無理やりスマホのアプリにしたような感じだ。

分かり辛いサイト

スマホのアプリに関して言うとなみあるが大きく差をつけて使いやすいといえる。

波情報サイト比較まとめ

Cristobal De Col

なみあるがおススメです。とくにビギナーサーファーにはおススメしたい。
視覚的にとても分かりやすいので初心者にももってこいのスマホアプリがなみあるには用意されている。
ある程度天気図や波情報を自分で予測できるようになったら波伝説でもよいかもしれない。

なみある

やっぱりスマホのアプリがかなり大きな差をつけています。
ただ波情報としてはどちらのサイトもとても信頼できるサイトなので、是非登録して使用する事をおススメする。

LINEで送る
Pocket

スポンサードリンク

You may also like...

6 Responses

  1. 細田智徳 より:

    なみあるは波伝から派生したものではなく、一方的に波伝の加〇氏が契約不履行をして二つに分かれたのですよ。これは有名な話です。あと、なみあるは環境のために雨の日でもバイクで情報を収集しています。以前は車も使っていたようですが、いまは全てバイクに変更しているようです。

    • ken より:

      細田様
      コメント頂き有難う御座います。そういった歴史があったんですね。
      競争原理が働いて差別化を図るため、より良い情報を届けように努めると思いますし、波情報のサイトの選択肢も増えるのでユーザとしては良いのではないかと思っています。

      なみあるの波チェックの方法も知りませんでした。私が海で見掛けなかった理由だったかもしれません。
      環境に気を使っていて波ある素晴らしいですね。

  2. 加藤道夫 より:

    細田さまへ 波伝説代表の加藤と申します。たまたまこのサイトが波伝説の検索で見つかったので読んでいたら、最後に事実と違う許しがたい内容が記載されていましたので、大変恐縮ですが訂正させていただきます。一方的とありますが、それは大きな間違いです。我々はきちんと弁護士を立てて、契約書に則って継続をお断りしています。対するS社は、一方的にFAX波伝説のサービスを打ち切りました。
    波情報を有料で提供している弊社においては、日本中のサーフショップや地元のサーファーらの協力者がいらしてこそ成り立つビジネスモデルを生業としています。当時会員を17万人まで増やしましたが、当時のパートナーのS社はあまりにもソフトウェア開発のスピードが遅く、またお世話になっているサーフショップの連絡先の変更でさえ三か月を擁しました。
    我々はユーザーさまやお世話になっている皆さまのその後のことを第一に考えて、17万人→ゼロ会員、売り上げ〇億円→ゼロ収入の“いばらの再出発の道”を決意したのです。
    当時の社員や関係者には心身ともに大変辛い思いをさせたので、熱くなって長々と述べてしまいましたが、辞めた社員らのことを思うと書き込まざるを得ませんでした。お気を悪くされたかもしれませんが、これはゆるぎのない事実です。どうかご理解くださるようお願い申し上げます。
    なお、3.11の際に「日本波情報連絡会」を組織し、現在のなみある?さんの現場波情報スタッフの皆さまとは、一緒になって波情報を取り巻く問題解決などに日々努めていますのでどうかご安心ください。
    最後に宣伝です。来月中旬に、波伝説、海快晴はすべてサイトがリニューアルされます。アプリもサービス内容が充実し、大変見やすくクールなデザインになります。お試し機能も付けましたのでどうぞ引き続きよろしくお願いいたします。

    • ken より:

      加藤様 

      コメントいただき、誠にありがとうございます。
      こんな小さなブログにまで目を通して頂き、恐縮です。
      いちユーザとして、サーファーとして、波伝のサイト、アプリリニューアル非常に楽しみです。

      3.11の問題は非常に難しい問題ではあると思いますが、少しでも日本のサーフィン情報が発達、改善していって欲しいなと思います。

      最後に余談ですが、波あると波伝は世界に進出すべきじゃないかと思っています。
      こんな詳細な波情報のサービスを提供しているのは世界でも日本だけじゃないのかなと思っています。

      今回誠に勝手ながらいちユーザーとしてこの二つのサービスを比較しましたが、世界を見たらなみあると波伝は世界的に見て非常にクオリティが高いサービスを提供していると感じます。

      一部の地域は更新しているとは思いますが、今私が住むタイの波情報は本当に乏しいです。
      バンコクから1000㎞近く車で走って、着いたら波がグチャグチャだったなんてことが経験上多かったです。
      タイはコスパ的に進出ないとは思いますが、外国人も入れると結構サーファーいます。
      タイに限らずカリフォルニアなどサーフエリアが広大な場所では自分の目で直接ポイントを確認する必要があり、大変でした。

      波あると波伝という波情報が充実している日本っていいなって思います。

  3. 加藤道夫 より:

    kenさんへ 早速の返信ありがとうございます。海外展開はもちろん我々の計画に入っています。
    東南アジアのみならず世界の島々で、気象庁のような独自気象情報を出せない国にこそ高精細な独自気象情報を提供し、海の安心安全を高め、海難事故防止にも貢献して行きたいと考えています。いま暫くお待ちください。今後もどうぞよろしくお願いします。

    • ken より:

      加藤様

      返信誠にありがとうございます
      非常に楽しみです。
      日本で思う存分サーフィンを楽しめたのも、波伝説と波あるという二つのクオリティ高いサービスがあったからだと思っています。
      いつも見てました。あんなにクオリティ高く、何度も波情報更新してくれるサービスは世界にはないです。

      日本のクオリティの高い波情報のサービスが世界のサーファーに届く事楽しみにしています
      これからもよろしくお願いします

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です