プーケットで波を外してサーフィン出来ない場合の4つのおすすめプラン

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プーケットに来たのに波乗り出来なかった。

せっかく休みを取ってタイにまで来たのに。
日本からサーフボードも持ってきたのに使わずじまいだった。
タイの海は綺麗なのに、天気はいいのに、海パンで波乗りできるのに。

肝心な波が無い!!

flat

こんな事態に陥ってしまったサーファーにおすすめのプランがある。
今回は、プーケットでサーフィンが出来なかった場合のプランについて記載したい。

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プーケットで波を外した時のおススメの4つのプラン

今回はプーケットで波を外した場合、プーケットマジックにあってしまった場合、どのように過ごせばいいかおススメのプラン4つを記載していきたい。

トラベル

プラン1.他の近くにあるサーフィンの出来る国に移動する

どうしてもサーフィンしたい人におススメなのがこのプラン。

せっかく海外に来て板まで持ってきたのにサーフィン出来ないのは本当に悔しい。
どうせなら思いっきりサーフィンしたい
こういうサーフジャンキーの人に強くおススメしたい。

サーフ

タイの近くの国にはサーフィンが出来る国がある。
飛行機を使って数時間で移動可能だ。
LCCを利用すればお金もそこまで掛からない。
サーフィンが出来る国へ移動すればいいのだ。

エアアジア

お薦めのポイントは3つある。

スリランカ ヒッカドゥア

スリランカでもサーフィンが出来る。
そして、めちゃくちゃいい波だ。
余り知られていないが、知る人ぞ知る良い波の宝庫。

スリランカ

つい最近まで内戦中であったため、外国人の旅行も制限されていた。
しかし、今は平和になり、サーファーも訪れる事が可能だ。
スリランカは波もタイ以上にコンスタントにあり、バリ並に波の質もいい。
そして、バリよりも断然人が少ない。
初心者から上級者まで波の種類も豊富にあり、楽しめる。

雨季の時期はスリランカ東側のヒッカドゥアというポイントでサーフィン可能。

ヒッカドゥア

プーケットからヒッカドゥアまでの行き方

1.プーケットからバンコク(飛行機 所要時間 1時間)
2.バンコクからコロンボ空港(飛行機 所要時間 3時間半)
3.コロンボからヒッカドゥアまで(車 8時間程)

デメリットとしてはスリランカ首都のコロンボからヒッカドゥアまで車で移動しなければならず、8時間程時間が掛かる。

フィリピン シャルガオ島 クラウド9

サーフィンのレベルが中級者以上で8月から11月の間に訪れたのならばフィリピンのシャルガオ島をおススメしたい。

シャルガオ島はマジでヤバい。

シャルガオ

チューブにトライするならフィリピン シャルガオ島が一番だ。
ハワイのパイプラインのようにクソデカく危険でない。
中級者でもチューブライドしやすいカタ~アタマくらいのチューブがまく。
8月から11月はベストシーズンになるので波がマジでいい。チューブが出来る波が来る日も多い。

クラウド9

私自身初めてのチューブライドはここクラウド9で経験した。
初めてチューブライドしたときの事は忘れられない。
武者震いのようなものもしてしまった。失禁ものだった。
チューブライドしてしまうともうサーフィンはやめられない。サーフジャンキーの仲間入りとなる。
そんなチューブライドをトライしてみたい人にはフィリピン シャルガオ島をおススメしたい。

Surfing_Philippines

プーケットからシャルガオ島までの行き方

1.プーケットからバンコク(飛行機 所要時間 1時間)
2.バンコクからマニラ(飛行機 所要時間 3時間半)
3.マニラからスリガオまで(飛行機 1時間半)
4.スリガオからシャルガオ島まで(フェリー 2時間)

インドネシア バリ島

やはりバリ島は波がいい。
どの季節に行っても何処かのポイントで絶対に波がある。
インドネシアではバリ島以外にも多くのポイントがある。
ジャワ島のウエストジャワ、スマトラ、超上級者のみのニアス島等々
でもやはりバリ島をおススメしたい。

bali

他のポイントもいいのだが、サーフィン以外の娯楽もあり、サーフィンする環境も一番整っているのがバリ島だ。
ヒッカドゥア同様、バリ島は波のバリエーション豊富で初心者から上級者まで楽しめる。

バリ島のサーフィン事情の説明は不要だと思う。
良い波が一杯。以上!である。

パダンパダン

実際私はプーケットで波を外した時にバリ島へ行ってとことんサーフィンを楽しんだ。
私はプーケットマジックにあった体験者なのである。

プーケットからバリ島までの行き方

1.プーケットからシンガポール(飛行機 所要時間 2時間)
2.シンガポールからバリ デンパサール(飛行機 所要時間 2時間)

プラン2.ダイビングをして、プーケットに波が来るのを待つ。

タイの良い波にどうしても乗ってみたいというサーファーにおススメなのが、波が車で滞在期間ずっとプーケットに滞在するプランだ。
ただ波を待つだけでなく、他の海のアクティビティを楽しむことをおススメしたい。

プーケットで盛んな海の遊びと言えばサーフィンではない。
ダイビングが最も盛んな海のアクティビティなのである。
プーケットの街中至る所にダイビングショップがある。
もし波が無ければダイビングの免許を取ったり、ダイビングをして波が来るのを待つことにするのだ。

Manta und Taucher

サーフィンが出来る雨季の季節はプーケットのダイビングはオフシーズンとなる。
プーケットではサーフィンとダイビングはオンシーズンが逆なのだ。
オンシーズンよりも綺麗な海を見る事は出来ないが、全然楽しめる。

サーフィンとダイビングは同じ海で遊ぶマリンスポーツであるが、
サーフィンは動く、ダイビングは見るという大きな違いがある。

プロサーファーもダイビングや素潜りをしている人が多い。
海を愛するサーファーならばダイビングをしてサーフィンとはまた違った角度で海を知るのも面白い。
そして、波が来れば板を持って海に繰り出せばいい。

プラン3.未開拓のサーフポイントをとことん探す旅に変更する

もし波が無くて他の国に行くのも面倒だったら、レンタカーを借りてアンダマン海沿いの未開のサーフポイントを探す旅に出よう。

アンダマン

プーケット以外にもサーフィンが出来るポイントが多くある。
詳しくは下記記事でタイのサーフポイントについて記載した。
良ければ読んでみて貰いたい。

http://thaisbaby.com/?p=2824

アンダマン海沿いを走り続ける旅も面白い

プラン4.サーフィンは諦めて完全夜型の生活に切り替えて遊び呆ける

もうプーケットでサーフィンは完全に諦めた人におススメしたいプラン。

プーケットが凄いのは綺麗な海や白い砂浜だけではない。
プーケットはダイビングやサーフィンのポイントとしては世界最高峰とは言えない。
まぁ楽しめるかくらいだ。
しかし、プーケットの夜の世界は違う。
プーケットの夜の世界は夜の世界の中心と言っても過言ではない。
この通りはタイのバンコク、パタヤにも引けを取らない。
バングラ通りは世界の夜遊び好きが集まる最強ロードだ。

バングラ

夜の街を遊びつくして、夜の街を極めるのだ。
サーファーは朝が早い。
朝の波が無風で波が決まる事が多いからみんな眠い目をこすって、重い体を叩き起こして海に行くのだ。
そして、夜は早い時間に眠くなる。
夜の遊びなんてもってのほかだ。

でも、波がなければサーフィンなんてもう関係ない。
夜遊びを思う存分楽しめる。

バングラ通り

サーフィンは諦めて、昼間はずっと寝て夕方起きて、夜の街に繰り出す。
酒ガンガン飲んで、クラブで踊って、ガンガン夜遊びしまくっちゃえばいいのだ。
これはこれでめちゃくちゃ面白い。
本来のサーフィンという目的とは異なってきているが、また違った新しい発見をする事が出来る。

プーケット夜

サーファーが愛して乗るのは波だけじゃない。波にだけこだわっているのではない。

車にもこだわりを持って乗るし、スケボーもランプとか自分で作ったり、いいバンクの場所を見つけてスケートしたりする。

サーファーは乗り物好きなのだ。
そして、プーケットの夜の街で板ではなく、また違った何かにこだわって乗りまくればいいのだ。

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最後に

今回はタイのサーフトリップのデメリットを強く記載してしまったが、メリットもたくさんある。
本当に良い波は来ることもある。
これを信じてタイに来てみるのも面白い。
そして、タイのサーフィンは波を外しても楽しみ方はいろいろある。

是非この雨季のシーズンに一度タイのサーフトリップをしてみる事をおススメしたい。

2016年5月16日追記情報

このブログを通して、プーケットのサーフショップ常夏屋のヒロキさんから連絡を頂いた。

プーケットにサーフィンに訪れる日本人サーファーに非常に有益な情報であるため、シェアしたい。

プーケットは5月−10月のオンシーズン島内であれば、小さくともコンスタントに腰腹あり中級者であれば十分楽しめ、カタ周辺などのポイントで波が無ければ連絡くださいとのことだった。

実際のデータで3分の2ほどはショートでもサーフィン出来るウネリを拾っており、プーケットは潮回り、サイズによって微妙にウネリの向きや時間帯で大きな差が出てくるようだ。

たしかに、プーケット以外でもタイ全体的にサーフィンする上で潮回りとそのポイントの状況把握は重要なことだと僕自身も実感してはいた。

そして、僕はヒロキさんの下記ブログを読んだ。これも紹介したい。

プーケット シロパラ前

2016年5月15日の波情報で、たしかにレギュラー、グーフィーともにいい波っぽい。しかも特筆すべきは人が少ない!

今回日本及びバンコクからプーケットへサーフィンするビジター視点でこの記事を記載したが、プーケット在住しかも、長年プーケットの海を見続けてきているサーファーの方から連絡を頂いた。

やっぱり長年プーケットに長く在住している人はいい波をキャッチ出来るんだなと感じた。

波が無くても諦めるのでは無く、常夏屋に一度訪れて波情報やガイドをして貰うのが良いかもしれない。

このことを今回追記として記載したかった。

実際初めての土地でサーフィンする上でガイドは必要不可欠だと思う。バリなど訪れたことがあるサーファーならわかるはずだ。

また、ここでサーフガイドをつけた日本人サーファーから聞いた話では、サーフィンが非常に上手なショートボーダーがいると以前聞いたことがある。タイにいる日本人では、トップクラスのレベルの日本人サーファーとのことだった。

そういった点もあり、やはりプーケットでサーフィンするならガイドをつけたり、常夏屋などのサーフショップに顔を出して、現地の情報を聞くのが一番だと思った。

そして、何より僕は今回常夏屋を強くオススメしたいと感じることがあった。

なぜなら、ヒロキさんとはメールでのやりとりしかしていないが、見ず知らずの僕に対して、ただサーファーという共通点だけであるのに非常に親切にプーケットのサーフィン事情を僕に教えてくれたからだった。

他にも何かあれば、いつでも連絡していいと言ってくれた。これからもタイでサーフィンする者として非常に心強かった。

僕は最近タイでは無く、アジアの周辺のウエストジャワやスリランカでサーフィンすることが多くなったが、プーケットにサーフィンに行った際は、常夏屋に行ってみたいと純粋に思った。

サーファーはやっぱり繋がっている。

たとえ、日本じゃ無くても、海があって波があれば、サーフィンということで分かり合える。海沿いでサーフィンしている人はだいたい同じような波長の合う人たちだ。サーフィンしていれば尚更分かり合える。

僕も、もっともっとタイでサーフィンして、いい波を当てていきたい

今回連絡いただいたヒロキさんには感謝したい。そして、これからもタイのサーフィンがもっと盛り上がればいいなと改めて思った。

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