ニート、引きこもり、対人恐怖症もWelcome、脱ニートに適した環境

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タイは懐が深い
ニート、引きこもりもWelcomeだ
あなたがもしニート、引きこもりで日本で時間を潰してしまっているならばタイに来てみるのも良いかもしれない

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日本でのニート、引きこもり生活

あなたが日本で仕事をしておらず、ニートだったとしよう
一般的な社会人が働いている昼の時間にあなたがコンビニに行き買い物をし、もし近所の人に出くわした場合
あなたの事を仕事もせず、ブラブラしている。何をしているんだと思うだろう
また近所の中でそのような噂が広まるだろう
例えあなたが全うな仕事をしていても昼の一般的な社会人が働いている時間にいつも近所をプラプラしていると
皆どう思うだろうか?何なんだあいつはと思うのが普通だと思う
白い目で見られてそのうち外に出る事さえ億劫になるのではないだろうか?
非常に肩身の狭い思いをする。
ニート

日本ではニート、引きこもりがさらに自宅で生活せざるを得ない環境を作り出しやすいと考えている。
周りが何かと自分の価値や存在意義を決めつけてしまうのだ。
これが一番の問題だと考えている。

タイでのニート、引きこもり生活

タイでは昼の時間に上半身裸で近所をウロウロしている人はいるし、
ハンモックで昼寝をしている人、
何の生活をしているか分からないような人がウジャウジャいる。
あなたがニート、引きこもりであなたの街では浮いた存在になってしまうかもしれないが、
このタイでは普通だ。
何も気にする必要はない。私はニートです。何もしていません。と心置きなく言えるのだ。
何もしていない人にも寛容な国それがタイだ。

タイで対人恐怖症は改善する

対人恐怖症についてもタイに来れば治ると思う。少なくても日本に居るよりは改善出来ると思う。
対人恐怖症の方は電車の中等多くの人がいる前で人がどのようにあなたの事を思っているか気になって仕方無くなってしまうと思う。考えすぎてしまい、呼吸困難やパニック症候群を起こしてしまう。
知らない人からすると何それという感じかもしれないが、対人恐怖症当事者にとっては非常にやっかいな深刻な病気だ。
人が自分のことをどのように思っているか、気になって仕方ないのだ。
対人恐怖症
私も鬱病を患わっている時に対人恐怖症、視線恐怖症のような病状も経験した。
なのでこの病状を持っている人には非常に共感出来るし、気持ちがわかる。
私自身実際鬱病と同様、タイに来たら対人恐怖症も気付いたら治っていた。
今思えばなぜあんなことで悩んでいたのか本当に時間の無駄だったと思うくらいに今は感じている。

対人恐怖症がタイで治る理由

私自身日本では少し変わった部類に入る人間だったと思う。
タイではありとあらゆる面白い人や変わった人がいるので自分はごく普通の人だと感じるからだと思う。
まずタイ人自体色々な考えを持った人たちで且つタイには世界中から色々な人が集まってきている。
日本人はその中の一部に過ぎない、日本人というだけで彼らよりも自分は全く持って普通の人間だと思うだろう。
タイに来てから私は特に変わっておらずむしろ普通過ぎると考えを改めたくらいだ。
普通すぎて逆にもっと変わった日本人に思われたいと思ってしまうほど自分は普通だと感じている。

実際カオサンロードと呼ばれるバックパッカーの聖地では何もせず一日本やおしゃべりをして暮らしている人たちが大勢いる
数年前に外こもりという言葉が流行ったが、今も変わらず何もせずタイで暮らしている人たちは大勢いる
、あなたがタイにきて彼らに会えば同じ境遇や共感できる人たちに会えるだろう
KhaosanHAPPY

このような生活を一生出来ないとは思う。してはだめだと思う。
しかし、スタートアップとして脱ニートをするために今の自分、ニート 家から出られない現状を打ち出すのにタイは非常に適していると思う。
また、タイ人はそのような人たちに対しても特に非難はせず、皆優しく笑顔で接してくれる。

まずは外に出る事が重要なのだ
次に親元を離れて自分の力で生きていく力を付けていく。
今の日本では社会がなかなかニートに対して厳しく、再挑戦の場に適していないと思う。

あなたが今引きこもってしまっているのならば
まずは親元を離れ自分の力でタイで生活してみるのは如何だろうか?

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