インドネシアSurf業界の中心人物 バリニーズ サーファーの5人 

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タイに来る前はインドネシアが大好きだった。
理由はサーファーなら分かると思う。

それはインドネシアは波がめちゃくちゃいいからだ。

Uluwatu Outside Corner: Bali Surf Photos

世界でもTop3には入る良い波の宝庫だと思う。

今、昔もインドネシアはサーファーの自分にとって特別な思い入れがある。

今後、インドネシアについても色々と書いていきたい。
今回は好きなインドネシア人サーファー5人を紹介したい。

私が好きな5人のインドネシア人サーファー

  1. Rizal Tanjung
  2. Marlon Gerber
  3. Wayan ‘betet’ merta
  4. Made ‘bol’ adi putra
  5. Made ‘GARUT’ WIDIARTA

Rizal Tanjung

通称リザール。

Rizal

インドネシアサーフィン界の生きるレジェンド。

体が大きく、180CMは超え、体の大きなリザールのサーフィンは波のデカいインドネシアの波にマッチする。
彼の体の大きなから出るリッピングは強烈。

実は彼は中華系の華僑である。
顔つきもインドネシア人っぽくはない。

私は何度かリザールと会った事がある。

あまり、会話はしたことはないが、一部噂では余り日本人の事が好きではないとのことだった。
初めてクタのビーチであった時もあまり印象は良くなかった。

多くの日本人サーファーがバリを訪れていて、ポイントが混雑したり、バリニーズとのいざこざがあったり
日本人がトラブルを起こしていた事に怒っていたとのことだった。

しかし、ジンバランの自宅に招待して貰った時もあり、そこはインドネシアサーフィン界のドンというべき豪邸だった。
家の目の前にはサーフポイントが広がっていた。

インドネシアでは一番のサーファーがリザールなのである。

Rizal Tanjung from ENCYCLOPEDIA of SURFING videos on Vimeo.

Marlon Gerber

通称マーロン

Marlon-Potong

インドネシアサーフィン界で一番のイケメン。
ジョニー・デップみたいな顔をしている。
めちゃくちゃカッコいい。

私自身は何度もバリを訪れているが、一度も会った事がない。
写真やサーフDVDで見た事しかないが、顔だけでなく、サーフィンの実力も1流だ。

インドネシアの年間サーフィンコンテストで1位となった事もある。
彼のサーフィンは外見と同じく、スタイリッシュでかっこいい。

サーファー イコール カッコいいを体現しているのがマーロンである。

クタのUn’s Hotelのオーナーの息子としても有名。
リザールの奥さんはマーロンのお姉さんでもある。

uns-hotel

Marlon Gerber and Friends from stackingclips on Vimeo.

Wayan ‘betet’ merta

通称ベテ

betet

マーロンの後に見ると顔は残念に思うかもしれないが、
彼のサーフィンは凄い。
そして、人柄がめちゃくちゃいい。

私は彼と何度も会っている。
バリのクタビーチで初めて会ってから、日本の湘南でも数回あった事がある。

彼は昔、日本人の彼女と付き合っていて、日本語も上手だった。

初めて会った時に雑誌でベテの事を知っていたので『あなたのファンです。』と言って声を掛けた。
ベテは嬉しがって、まだサーフィンの事も、インドネシアの事もわかっていない私に色々教えてくれた。

めちゃくちゃ有名なサーファーであるが、本当に気さくで誰とでも仲良くなれる感じだった。

そしてサーフィンの実力は特にエアーではインドネシアで一番のサーファーだと思う。
かなり特殊なエアーを大波であろうが、果敢にチャレンジして、メイクする。

BetetAir

ベテはコンテストでは結果があまり出ていない。
ベテ曰く『大会で結果が出なくても、フリーサーフィン中のいい写真が取れれば、それでいい』とのことだった。
大会で結果を出す事ではなく、フリーサーフィンで写真を残す事を愛するサーファーでもある。

Betet Merta | Bali from RVCA on Vimeo.

Made ‘bol’ adi putra

通称ボル

Bol

学生時代にインドネシアのサーファーで誰が一番サーフィンが上手いのかバリ人に聞きまくった。
その当時、インドネシアのサーファー全員がボルだと答えた。
リザールだと思っていたが、ボルだった。

彼のサーフィンはインドネシア人サーファー誰もが認める実力がある。

私はクタのハーフウェイでボルに会った事がある。
サーフィンをしている最中に見掛けた。
リーシュをせず、エアーばかりしていた。何よりとてつもなく早かった。

高速でしかもサーフィンのフォームがめちゃくちゃ綺麗だった。

外見は今は落ち着いているみたいだが、私の知っているボルは銀髪でツンツンに髪を立てていた。
胸には大きなタトゥーが入っていて、バリのビーチボーイそのものでチャラチャラした感じだった。

バリ最高などのインドネシア人が多く出るサーフDVDを見ても、彼だけは一味違うサーフィンを見せる。
一目瞭然で他のサーファーとの違いを感じた。

Made Adi Putra (Bol) 'Creepy Fingers' remix from Jonathan Savoie on Vimeo.

Made ‘GARUT’ WIDIARTA

通称ガル

garut

今のインドネシア人サーファーで最も実力及び有名であるのがガルだ。
私が学生の頃も有名になりかけていた。
次はガルの時代だと言われていた。

彼のサーフィンは力強い。
波の強いバリの波を片っ端から力強くリッピングしている印象を受ける。

見ていて気持ちのいいサーフィンをしてくれる。

なお、ガルはボルと従弟の関係でもある。

BolandGarut

Garut Widiarta Indosection 2010 from n-iko.com on Vimeo.

最後に

この5人を抑えておけば、インドネシアのサーファーを分かったようなものだと思う。
バリに行ったら、お気に入りのサーファーを見つけてみるといいと思う。

彼らは波のいいところで毎日サーフィンしていて、
話しかければ、気さくに仲良くなってくれる。

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