映画史に残るマジ泣けた感動のおすすめ名シーンTOP10ランキング

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僕は今までに数多くの映画を見てきました。

そして、自分の人生をも左右する映画作品に出会ってきました。

悲劇的、感動的色々な作品が映画には存在しています。

そんな数多くの映画作品の中で描かれる主人公に感情移入してしまい、自然と涙が流れてしまった作品がありました。

本当映画って人生そのものだと思うんです。

映画ってライフイズビューティフルと感じさせてくれるんです。

楽しいこともあれば、辛いこともあるんです。

でも、それだからこそ人生って素晴らしいと感じるんだと思うんです。

数多くの人生が映画では描かれていて、僕たちは数多くの人生を映画を通して見ることができるのです。

数多くの人生を描いている映画ってやっぱり面白いですよね。

いやぁー、人生って本当に面白いものですね。

mizunoharuo

いやぁー、映画ってものは、本当に良いものですね。

haruo

いやぁー、映画って本当に素晴らしいものですね。

haruomizuno

ということで!

今回は、映画素晴らしいものですねーってことでマジ泣けた感動の名シーンを順に紹介したいと思います。

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いやぁー映画って本当に良いものですね!マジで泣けた映画の名シーンをTOP10ランキング!

今回は完全ネタバレの名シーンばかりなので、ネタバレゴメンな感じでチェックよろしくです!

10位 記憶が蘇るシーン(きみに読む物語)

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作品概要

公開:2004年
監督:ニック・カサヴェテス
主演:ライアン・ゴズリング、レイチェル・マクアダムス

近年稀にみる感動の恋愛映画。

それが、この「君に読む物語」。

アルツハイマー病にかかってしまった主人公の老女をどうにかして記憶を呼び覚まそうと懸命に自分たちの恋愛話を続けていくわけなんです。

本当アルツハイマーって怖い病気ですよね。

自分の記憶がなくなってしまうんです

一見普通の健常者に見えますが、自分の家族そして自分の子供のことすら忘れてしまうんです。

家族が見舞いに来るのに、自分の家族だと認識できない姿など、心が痛みました。

本当現代人に発症し得る怖い病気です。

そして、このシーンです。

「I remember now it was us(それは私たちの物語だったと、私は今思い出した)」と言い、記憶を読み替えしたシーン。

このシーンは、マジめちゃくちゃ泣けましたね。

正直この映画はツッコミどころが結構満載なんです。

主人公の女性ビッチだろって思った人も多いはずです。

でも、このシーンは本当よかった。

いやぁー愛の力って本当に素晴らしいものですね。

9位 生き別れとなった家族との感動の再会シーン(インポッシブル)

作品概要

公開:2012年
監督:J・A・バヨナ
主演:ユアン・マクレガー、ナオミ・ワッツ

2004年に起きたスマトラ沖地震による津波を描いた作品。

僕たち日本人にとって、地震そして津波は非常に関心の高い自然災害だと思います。

この物語は地震とは無縁と思われているタイの南部パンガー県でのビーチを舞台にしています。

その当時、タイの人たちもまさかスマトラ沖で起きた地震によって、タイにまで津波が来るとは思っていなかったようです。

そして、結果多くの人が命を落としてしまう結果となってしまいました。

この映画は津波でバラバラになった家族の絆を描いています。

しかも、これ実話ですよ。

最後のシーン。本当泣けました。

この主人公の長男の男の子、本当に良い子なんです。マジで凄い良い子。

津波の臨場感溢れるシーン、そして津波後の被害も克明に映し出している映画です。

見たことなければチェックぜひ。きっと感動するはずですよ。

いやぁー家族の絆って、本当に素晴らしいものですね。

8位 地球への奇跡の生還シーン(アポロ13)

作品概要

公開:1995年
監督:ロン・ハワード
主演:トム・ハンクス、ケヴィン・ベーコン

1970年に実際に起こったアポロ3度目の有人月飛行の事故事件を映画化した作品。

これ本当実話か?ってくらい凄い内容です。

これ、絶体絶命の危機的な事件なんです。本当凄い事件だなと思いました。

地球にいるアポロ13を支える素晴らしいチームそしてトムハンクスら演じる宇宙飛行士の絶対に諦めない気持ち。

この二つの努力の結果が、絶体絶命の事故から地球への奇跡の生還を果たすことができたんです。

このシーンマジで感動しました。。

たぶん、アメリカ以外の国がこの事故を起こしていたら、地球に帰還することは出来なかったと思います。

本当アメリカの底力を見せつけられた映画です。

いやぁーアメリカの底力って本当に凄いものですね。

7位 50年後に愛を伝えたシーン(フォーエバーヤング 時を超えた告白)

作品概要

公開:1992年
監督:スティーブ・マイナー
出演:メル・ギブソン

メルギブソンが主演した感動の恋愛映画。

この映画メルギブソン作品の中ではあまり知られた作品ではありません。

メルギブゾンといえば、「マッドマックス」、「リーサルウエポン」シリーズ、「ブレイブハート」などが有名でしょう。

僕もこれらの作品は大好きです

いづれもアクション映画の要素が強いので、アクション映画の俳優として有名なことは間違いないです。

でも、僕はこの「フォーエバーヤング 時を超えた告白」が一番好きです。

ファンタジー的要素ありの恋愛映画ですが、本当泣けました。

最後のシーンは心温まるものがありましたね。

やっぱり人を愛するって事は素晴らしいことです。

いやぁー人を愛するって本当に良いものですねー。

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6位 愛する人との悲劇的結末シーン(タイタニック)

作品概要

公開: 1997年
監督: ジェームズ・キャメロン
出演:レオナルド・ディカプリオ、ケイト・ウィンスレット

世界的に大ヒットしたディカプリオ出演の映画作品。

この映画、そしてこのシーンは見た事ある人きっと多い事でしょう。

この悲劇的な結末シーン。本当に悲しくなりました。

悲しい終わり方でしたが、愛する人のために自分の命を捨てた姿は本当に感動的でした。

この映画見た当時、まだ小学生だった僕も子ども心にグッと来るものがあったのを強く記憶しています。

大人になってまた改めて「タイタニック」を見ると、また違って視点で見れたりもします。

丸太結構デカイからディカプリオ海に入る必要なくね?

もしかしたら、助かったんじゃねーの?

でも、仮に助かってアメリカに着いても、きっとこの二人はうまくいかないか。

結局別れそうだな。じゃあここで死んだほうが良さそうだな。

こんな感じで大人視点で見れてしまったりするんです。

大人になってからの「タイタニック」チェックぜひです!

いやぁー、愛するデブのために身代わりになって死ぬディカプリオの姿は本当に感動的でしたね。

5位 再会のラストシーン(キリング・フィールド)

作品概要

公開:1984年
監督:ローランド・ジョフィ
出演:サム・ウォーターストン、ハインSニョール

カンボジアのポルポト政権による大虐殺を描いた作品。それがこの「キリングフィールド」。

僕がカンボジアに強烈に行ってみたいと感じるに至った作品です。

この映画で描かれた虐殺、そして今でもその当時の犠牲者の遺骨が至る所でカンボジアでは見る事が出来ます。

歴史上、暴君と呼ばれた独裁者は数多くいましたが、これほどまでに自国民に対して虐殺を行ったポルポトという人物はいなかったかもしれません。

既に30、40年の時を経ていますが、未だに地雷が数多くの場所に埋め込まれてしまっている実情もあります。

カンボジアの事を知りたければ、まずこの映画をみておくべきです。

虐殺を描いた悲しい映画ですが、最後の最後は暖かい気持ちになれる映画です。

このラストシーン本当泣きました。友情って、国境を超えます。

いやぁー、男同士の友情って本当に良いものですね。

4位 飼い犬との思い出回想シーン(世界一バカな犬が教えてくれたこと)

作品概要

公開:2008年
監督:デヴィッド・フランケル
主演:オーウェン・ウィルソン、ジェニファーアニストン

コメディ映画「世界一馬鹿な犬が教えてくれたこと」

この映画コメディ映画と思うなかれ!

犬好き、犬を飼っていた人は必ずみて欲しい映画です。

犬って本当家族同然なんです。

人間と同じように数多くの思い出を一緒に作っていくんです。

これ、本当泣けました。動物好き、犬好きは絶対見てください。

重い映画ではなく基本的には馬鹿コメディなので楽しく見る事が出来ますが、最後の最後で面を喰らいます。

最後の最後で、「世界一馬鹿な犬」が死がどういうことかという事を教えてくれるんです。

このシーンはマジで泣けました。

いやぁー、犬って本当に良いものですね。

3位 感動のラスト再会シーン(ショーシャンクの空に)

作品概要

公開:1994年
監督:フランク・ダラボン
主演:ティム・ロビンス、モーガン・フリーマン

最高の映画。それが「ショーシャンクの空に」です。

超勇気が出る映画です。

この映画のこのラストシーン。

苦楽を共にしたモーガンフリーマン演じる男性との再会。

そして、ティムロビンス演じる主人公の笑顔。

この映画は、人生って嫌な事があっても、最後に笑えれば良いという事を教えてくれます。

本当良い映画です。

物語は内容は脱獄の話だったりもするので、非現実的と言えばそうかも知れません。

でも、勇気とか希望とか諦めない気持ちとかそういった生きていく上で必要なことを教えてくれる映画です。

本当大好きな映画です。落ち込んだ時は絶対見る映画です。

何度見ても生きる勇気をくれます。

いやぁ、ショーシャンクの空にって本当に良い映画ですね。

もしあなたも捕まってしまい、牢屋に行ったとしても、決して諦めないでください!

脱獄ぜひ!

2位 ゲームに勝ち、母親に再会したシーン(ライフイズビューティフル)

作品概要

公開:1997年
監督:ロベルト・ベニーニ
主演:ロベルト・ベニーニ

感動の名作映画「ライフイズビューティフル」

不朽の名作と言われる映画です。本当に凄い映画です。

あまり語る必要はないですが、この映画だけは絶対死ぬまでに見た方が良いです。

本当にオススメの映画です。

この映画の最後のシーンは、第二次世界大戦が終わりを告げ、ナチスドイツから解放された子供と母親の再会シーンです。

子供は「We Won!(僕たちは勝った!)」と言い母親に再会を果たします。

なお、この映画の始まりもこの少年の言葉で幕を明けます。

This is a simple story but not an easy to one to tell

This is my story

This is the sacrifice my father made,

This was his gift to me

そして、映画のラストは、このシーンの少年の言葉「We Won」で幕を閉じます。

この子供の意味する僕たちは勝った!は、戦争に勝ったという事ではなく、ゲームに勝ったという意味です。

なぜ、この子供がゲームをしていたのか?

ゲームを一緒にしていたもう一人の主人公である父親はこの場にはいないんです。

映画冒頭の少年のナレーションは少年が大人になって、父親が仕掛けたゲームだったと気づいていることを示しているわけでもあるんですね。

父親からの贈り物だった(This was his gift to me)と映画の始めに伝えているわけなんです。

母親と再会できた喜び、しかし、その場所に父親はいないという悲しみ。

複雑な心境で見てしまったシーンでもあります。

本当、これはマジで泣ける映画です。

僕もいつの日か家族を持って、そして、こんな父親になりたいと本当強く思いました。

いやぁ、父親って本当に良いものですねー。

1位 無言で感謝の意を伝えるシーン(今を生きる)

作品概要

公開:1989年
監督:ピーター・ウィアー
主演:ロビン・ウィリアムズ、イーサン・ホーク

やっぱり一位はこれです。

「今を生きる」のラストシーンです。

完璧なラストですが、正直、このシーンだけ見たら全然感動しないと思います。

ただ学生が机の上に立っているだけですから、意味わからないでしょう。

でも、この映画を最初から見ればこのシーンで自然と涙が流れてくるでしょう。

めちゃくちゃ泣いたシーンです。

大人になってみると、もっと泣けます。

本当に良い映画ですので、

「今を生きる」チェックぜひ。

最後に

いやぁー映画って、本当に。

良いモンですネ〜( ´・∀・)(・∀・` )ネー

それではまた、ご一緒に楽しんで参りましょうっ!

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