映画史に残る超絶凄い激太り、デブリ方を見せた俳優TOP10ランキング!

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ハリウッド映画は凄いです。

何が凄いって、制作費とかセットとか世界の名だたる俳優が出演しているからだけではないのです。

やっぱり、役者の役作りに対する姿勢に凄まじいものがあるからなのです。

与えられた役柄を演じきるために、自分の体重を極限にまで増やしていたりするんです。

本当ハリウッドの俳優は凄いんですよ。

痩せ型の体型の俳優も、演じる役柄のために大幅な体重増を行っています。

たぶん、プロってこういう人たちを言うんだと思うんですね。

醜くなろうが、演じる役柄が太っていた方が適しているのなら、体型を変えて、大増量をして撮影に望むのです。

ということで、

今回は映画史に残る超絶な体重増を行ったハリウッドのプロの役者たちを紹介していきたいと思います。

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映画史に残る超絶太った俳優TOP10ランキング!

映画のためにデブになった俳優たちを順に紹介していきますね!

10位 シャリーズ・セロン(モンスター) 13.6kgの増量

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作品概要

公開:2003年
監督:パティ・ジェンキンス
出演:シャリーズ・セロン、クリスティーナ・リッチ

実在したアメリカの連続殺人犯を「モンスター」で演じたシャリーズ・セロン。

この役柄のために、シャリーズセロンは眉毛を剃り落とし、体重は13キロ増量させています。

この映画での演技と役作りが認められ、悲願のアカデミー賞主演女優賞を受賞しました。

シャリーズ・セロンって、本来めちゃくちゃ美人の女優です。

でも、この映画での彼女は本当酷かった。

危険で、汚くて、臭そうな、3Kのマジでやばい役でした。

凄いプロ根性だと思いましたよ。あんだけの美人がこんだけ醜くなるのかと映画を見て感じました。

なお、この映画でシャリーズセロンが演じた犯人は実際に2年間の間に、7人の男性を殺害したアメリカの猟奇殺人犯で、既に死刑も執行されています。

9位 レニー・ゼルウィガー(ブリジットジョーンズ の日記) 13.6kgの増量

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作品概要

公開:2001年
監督:シャロン・マグワイア
出演:レネー・ゼルウィガー、コリン・ファース、ヒュー・グラント

ダイエットに夢中な32歳のイギリスの独身女性を描いた「ブリジットジョーンズの日記」に主演したレネー・ゼルウィガー。

ダイエットに夢中と言いつつ、タバコ吸ったり、飲酒ガンガンしたりと怠惰な生活をしているブリジットを演じるため、約15キロほどの増量に成功してこの映画での撮影に入りました。

正直、32歳というかアラフォーのデブって感じでしたが、映画界では評価されてアカデミー賞主演女優賞にノミネートされています。

たしかに映画自体は良かったですが、レネーゼルウィガーって何か惹かれないんですよね。

なんですかね。

女性からは人気高いんでしょうかね。

男性からすると、何かあんまりなんですよね。

8位 マット・デイモン(インフォーマント!) 13.6kgの増量

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作品概要

公開:2009年
監督:スティーブン・ソダーバーグ
出演:マット・デイモン、スコット・バクラ、メラニー・リンスキー

企業の価格カルテルを告発しようとしたサラリーマンを演じた「インフォーマント!」のマットデイモンも大幅な増量を行っています。

マットデイモンも役柄によってかなり体型を変えるカメレオン俳優です。

なんとなく、太りやすそうな体型のイメージの彼ですが、ボーンシリーズなどでは見事な体つきを見せています。

2016年公開映画のジェイソンボーンも体つきが凄かったですね。

見事に腹筋は6つに割れていました。

腹筋って4つまではすぐ割れるんですが、4つめから6つ目がマジで割るの難しいんですね。

太ったり、痩せたり、ガンガン鍛えたり、マットデイモンはやっぱりプロです。

7位 ブラッドリー・クーパー(アメリカン・スナイパー) 10週間で18.1kgの増量

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作品概要

公開:2014年
監督:クリント・イーストウッド
出演:ブラッドリー・クーパー、シエナ・ミラー

アメリカの実在した天才的スナイパーそして英雄と言われるクリス・カイルを演じた「アメリカンスナイパー」のブラッドリー・クーパーも大幅な増量を行いました。

この映画は、プライベートライアンを超えて、戦争映画史上最高の興行収入をあげた作品としても知られています。

多くの殺人を行った人を英雄として良いのかという点。

そして、スナイパーとは卑怯ではないのかという点。

この2点について全米でもこの映画については賛否両論がありました。

賛否両論はありましたが、僕自身はこの英雄と言われるクリス・カイル自体も戦争の被害者なんだなと思いました。

この映画では、太ったというよりガッシリした体型になった姿のブラッドリークーパーを見ることができます。

相当過酷なトレーニングで朝五時起きで1日4時間の運動と1日5食を日課として10週間で18kgの増量を行い、体を作り上げたんです。

本当ハリウッドの俳優はすごいですよね。

6位 クリスチャン・ベール(アメリカン・ハッスル) 19kgの増量

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作品概要

公開:2013年
監督:デヴィッド・O・ラッセル
出演:クリスチャン・ベール、ジェニファー・ローレンス、エイミー・アダムス

ハイ。

キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!

あのバットマンを演じたクリスチャンベールのアメリカンハッスル。

見てくださいこの腹を。

マジモンのクリスチャンベールの腹ですよ。もろメタボですよね。

メタボリックシンドロームとはこのこと!ってくらい腹出てます。

実はハリウッドの俳優でも、服の中にふくらみを入れて腹を出ているのを演出していたりする人もいるんです。

「モンスター上司」のコリン・ファレルなんてそうでしたね。

実際は痩せてるのに入れ物をお腹に入れて中年メタボを演出してました。

でも、クリスチャンベールはマジで太ってこの腹を映画のシーンでしっかり見せつけてるんです。

マシニストでもそうでしたが、わざと体を見せつけるシーンが映画冒頭で描かれています。

本当に太ったんだから、監督もしっかり映像に映すようにしているんでしょう。

クリスチャンベールは本当役作りのプロです。

本当凄い俳優で推しメンです。

5位 チャールズ・ブロンソン(ブロンソン)19.5kgの増量

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作品概要

公開:2008年
監督:ニコラス・ウィディング・レフン
出演:トム・ハーディ、マット・キング

イギリスの実在する服役囚ブロンソンを描いた映画。

この映画で髪をスキンヘッドにし、レスラーとも思わせるほどの体つきを作り上げたトム・ハーディ。

このブロンソンという映画では、クリストファー・ノーランのダークナイトライジングでバットマンと敵対するベイン役を獲得したとも言われています。

たしかに、ブロンソンとバットマンのベインってめちゃくちゃ似てますね。

なお、もともと、トム・ハーディはかなり筋肉質な体型で、格闘家を演じた「ウォーリアー」でもバキバキの肉体を見せつけていました。

今一番ノリに乗ってる俳優は、役作りも一流なんです。勢いだけじゃないんですね。

4位 ライアン・ゴズリング(ラブリーボーン) 27.2kgの増量

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作品概要

公開:2009年
監督:ピーター・ジャクソン
出演:シアーシャ・ローナン、スタンリー・トゥッチ、マーク・ウォルバーグ

2009年の映画「ラブリーボーン」に出演しようとしていたライアン・ゴズリングも増量を行いました。

増量を行ったんですが、増量し過ぎて、実はこの映画には出演していません。

制作側から太り過ぎて、出演を却下されてしまったんですね。

そして、代役として、マーク・ウォルバーグが出演することになってしまったんです。

制作側に却下されてしまうくらい増量するなんて、びっくりです!

3位 ヴィンセント・ドノフリオ(フルメタル・ジャケット) 31.kgの増量

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作品概要

公開:1987年
監督:スタンリー・キューブリック
出演:R・リー・アーメイ、マシュー・モディーン、ヴィンセント・ドノフリオ

キューブリックが撮った狂気の戦争映画「フルメタル・ジャケット」で衝撃的な軍人を演じたヴィンセント・ドノフリオも大増量を行っています。

この作品での彼の演技は凄かったですね。戦争の狂気を表現した一番の俳優だったと思います。

なお、彼が増量した31kgは実際一番増量した数字なんですが、元々が結構太い俳優なので、3位としときました。

2位 ロバート・デ・ニーロ(レイジング・ブル) 27.2kgの増量

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作品概要

公開:1980年
監督:マーティン・スコセッシ
出演:ロバート・デ・ニーロ、キャシー・モリアーティ、ジョー・ペシ

実在のプロボクサーを描いた「レイジング・ブル」のロバート・デ・ニーロも超絶な体重増を行っています。

デニーロはボクサーを引退した後のたった1シーンのためだけに、27kgもの体重増を行ったんです。

たった、1シーンですよ。凄くないですか?

この1シーンのために大増量を行った事は伝説化されて、後のハリウッド俳優に多大な影響を与えています。

たぶん、デニーロに続けと皆が大増量したり、大減量したりして役作りしているんだと思うんですね。

デニーロも本当凄い俳優です。

なお、この作品でデニーロはアカデミー賞主演男優賞を受賞しています。

たった1シーンのためだけに、この役作りは本当アッパレです。

1位 ジャレッド・レト(chapter 27) 30.4kgの増量

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作品概要

公開:2007年
監督:ジャレット・シェファー
出演:ジャレッド・レト、リンジー・ローハン

やっぱり1位はこの人でしょう。

超絶イケメンジャレッド・レトの「チャプター27」です。

ジョン・レノンを暗殺したマーク・チャップマンを演じるために30kgの増量を行っています。

なお、ジャレッドレトはあまり日本では有名ではないかもしれませんので少し説明しておくと、2016年にはスーサイド・スクワッドでジョーカーを演じたあの俳優です。

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ヒース・レジャーが演じたジョーカーとはまた異なった感じでめちゃくちゃカッコよかったですよね。

この俳優が2007年に出演したこの「Chapter 27」で役作りのために大増量を行ったんです。

元々はかなり線が細い俳優で、ベジタリアンでもあります。

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しかし、このチャプター27では、肉は食べないでアイスクリーム、炭水化物中心の食事だけで30kgの増量を行ったんです。

肉食べないでこの増量は凄まじいですね。

ジャレッド・レトは今後も要チェックの俳優ですぞ!

最後に

如何だったでしょうか?

凄まじいものがありますよね。

ハリウッドの役作りはやっぱり凄いです。

こういった役作りのプロフェッショナルの俳優たちが、世界最高の映画を作っている大きな要因なんでしょう。

最高の役作りを行うハリウッド俳優たちが出演するハリウッド映画を今後も見続けていきましょ!

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