絶対面白い!2017年公開予定のおすすめ映画TOP30ランキング!

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今年もかなりの数の映画を見てきました。

面白い映画は、何回も劇場に向かいました。

Huluで古い映画も見ましたし、ネットフリックスではオリジナル映画を見てきました。

休日では1日5本映画を見てる日もありました。

今年も面白い映画が多かったです。

やっぱり映画は最高です。

本当見ていて飽きないというか、見れば見るほど色々な作品があることに気が付かされていきます。

奥が深いものです。

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そして、来たる2017年も面白そうな映画が続々と公開を予定しています。

いろいろ調べたところ、来年も待ち遠しい映画が盛りだくさんだったんです。

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超待ち遠しい!2017公開予定のおすすめの映画TOP30ランキング

今回は、来年2017年に公開を予定している映画で個人的に絶対見たいと思う映画を紹介します!

30位 UnderWorld Blood Wars

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映画情報

公開予定日:2017年1月6日(アメリカ)
監督:アンナ・フォースター
出演:ケイト・ベッキンセール、テオ・ジェームス

アンダーワールド:ブラッドウォー。2003年から続く大ヒットシリーズ。

吸血鬼一族(ヴァンパイア)と狼一族(ライカン)の間での何百年にも続く戦いを描いた壮大なアクション映画。

2003年の「アンダーワールド」から2006年の「アンダーワールド:エボリューション」、2009年の「アンダーワールド:ビギンズ」、2012年の「アンダーワールド:覚醒」に続く5作目の作品です。

主演は第1作目から変わらずケイト・ベッキンセイルが演じています。

シリーズが長く続く作品は数多くありますが、主演が変わらない作品は多くありません。

主演のケイトベッキンセイルは本当美人です。

この映画ではアクションも素晴らしいですが、個人的には彼女の作品ではクリスチャン・ベールと出演した「しあわせの法則」がめちゃくちゃ良かったです。

僕がこの「アンダーワールド」シリーズを見るようになったのは4作目の「アンダーワールド:覚醒」からです。

この作品からテオ・ジェームスというイギリスの役者が出演しているんですが、本当イケメンでめちゃくちゃカッコイイんです。

「トワイライト」のロバート・パティソンよりもイケメンドラキュラだと思います。

この5作目でも出演しているので、彼のイケメンっぷりをみるのもチェックポイントです。

内容は未だ明らかにされていませんが、シリーズ1から続いているドラキュラ一族とライカン一族の戦いを描いた作品になるのは間違いありません。

アンダーワールドシリーズ好きは必ず見るべき映画でしょう。

29位 トリプルx 再起動

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映画情報

公開予定日:2017年1月20日
監督:D・J・カルーソー
出演:ヴィン・ディーゼル、サミュエル・L・ジャクソン、ニーナ・ドブレブ、ディーピカー・パードゥコーン

ヴィン・ディーゼル主演で大ヒットした2002年の「トリプルX」シリーズの3作目。

1作目が大ヒットしたのちに作られた2005年の「トリプルX ネクスト・レベル」では主演がラッパーのアイス・キューブに変わってしまったところからなのか、興行的に失敗してしまった経緯があります。

そして、1作目から15年の時を経て、この3作目では再度ヴィン・ディーゼルが主演する形でスクリーンへ戻ってきます。

今作では出演者も非常に豪華です。

ブルガリア出身のハリウッド女優ニーナドブレフ、トリプルX全作に出演しているサミュエルLジャクソン、ボリウッド映画女優ディーピカ・パーデュコーン、韓国のポップグループEXOの元メンバークリスなどなど。

国際色豊か出演陣も魅力ですね。

サッカーブラジル代表のネイマールもサプライズ出演しているみたいですよ。

ヴィン・ディーゼルが有名になった作品でもあるので、本人も気合がめちゃくちゃ入っていることでしょう。

ヴィンディーゼルの原点でもあり、アクション大作の続編の今作、超期待しています!

28位 エイリアン コヴナント

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映画情報

公開予定日:2017年8月4日
監督:リドリー・スコット
出演:マイケル・ファスベンダー、ノオミ・ラパス

1979年から続く超人気ヒットSFシリーズ。

1979年の「エイリアン」、1986年の「エイリアン2」、1992年の「エイリアン3」、1997年の「エイリアン4」、2012年の「プロメテウス」に続くシリーズです。

2004年には「エイリアンVSプレデター」というちょっと可笑しな作品もありましたが、今までに数多くの作品が作られてきて、30年以上も続く大ヒットシリーズなんです。

今作では第1作目にメガホンをとったリドリー・スコットが監督となっています。

主演はマイケル・ファスベンダーです。

この俳優2017年はおそらく飛躍の年になるかもしれません。

2016年も「ザ・ライト・ビトゥイーン・オーシャンズ」での熱演が凄かったんですが、話題の作品の公開が続々と続いています。

アカデミー賞獲るんじゃないかと思うほどの演技力を魅せる俳優です。

また共演のナオミ・パレスもシリアス、サスペンス映画に出たら右に出るものがない女優で、シガニーウィバーを彷彿とさせる怪演女優です。

エイリアンの最新作も超期待しています。

27位 パワーレンジャー

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映画情報

公開予定日:2017年3月24日
監督:ディーン・イズレイリート
出演:ナオミ・スコット、エリザベス・バンクス

日本の人気特撮テレビシリーズの米国版を映画化した作品。

あまり知られていないかもしれませんが、本作は既に2回映画化されていて、20年ぶりの新作となります。

僕は前2作見ていないですが、どんな物語になるかワクワクしてます。

今作はぜひ見たい作品です。

なお、アメリカの超人気ドラマシリーズ「ブレイキング・バッド」の主演ブライアン・クランクストンも出演予定です。

ブレイキンバッドの印象が強いですが、どんな役柄で出てくるのか、これも見ものですね

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26位 World WarZ2

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映画情報

公開予定日:2017年6月9日
監督:デヴィッド・フィンチャー
出演:ブラッド・ピット

「ワールドウォーZ」の続編も2017年に公開が予定されています。

まだ、何もかもが謎に包まれたままです。監督はデヴィッド・フィンチャーになっていると噂されています。

1995年の「セブン」、1999年の「ファイトクラブ」、2008年の「ベンジャミン・バトン数奇な人生」に続く4作目のブラピとの共作です。

まだ、本当にデヴィッド・フィンチャーが撮ったかは、定かではないですが、このコンビなら確実に面白くなること間違いなしだと思います。

詳細が明らかになるのを待ちたいですね。

25位 Weightless

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映画情報

公開予定日:2017年3月17日
監督:テレンス・マリック
出演:マイケル・ファスベンダー、クリスチャン・ベール、ナタリー・ポートマン、ケイト・ブランチェット、ベニチオ・デル・トロ、ライアン・ゴズリング

おそらく2017年最も豪華なハリウッド俳優陣が出演する作品。

映画の内容は、アメリカのテキサス州オースティンの街で起こる三角関係の恋愛を描いた作品になるようです。

内容の詳細は未だ明らかになっていないので、何とも言えませんが俳優陣が凄すぎて傑作になること間違いないと思います。

あまり恋愛映画見ない僕ですが、この映画は絶対チェックしたい2017年の恋愛映画です。

24位 バイオハザート The Final Chapter

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映画情報

公開予定日:2017年1月27日
監督:ポール・W.S・アンダーソン
出演:ミラ・ジョボヴィッチ、ルビー・ローズ、ローラ

2002年から続く大ヒットパニックアクション映画の続編。

日本の世界的ヒットゲーム「バイオハザード」を原作とした映画です。

海外では「バイオハザード」ではなく、「Resident Evil」(悪の住む場所の意)と名付けられています。

既に、同名のロックバンドが商標登録していたので、この名前が海外ではタイトルとして使用されているんですね。

2002年の第一弾から、2004年の「バイオハザード2 アポカリプス」、2007年の「バイオハザード3」、2010年の「バイオハザード4 アフターライフ」、2012年の「バイオハザード5 リトリビューション」に続く6作目となります。

なお、この作品では日本のタレントであるローラがハリウッドデビューする作品でもあります。

美貌的には海外でも、ハリウッドでも活躍出来るローラの出世作になるかもしれないです。

ただ、ドラマとかに出たことは殆どなく、役者として演技はどうなのかは分かりません。

演技が素晴らしければ、ハリウッドへのさらなる進出も夢ではないでしょう。

ローラの演技力、ここもチェックしておきたいポイントですね。

23位 沈黙 -サイレンス-

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映画情報

公開予定日:2017年(日本)
監督:マーティン・スコセッシ
出演:リーアム・ニーソン、アンドリュー・ガーフィールド、窪塚洋介

日本の小説家遠藤周作の小説「沈黙」を映画化したハリウッド作品。

17世紀の日本を舞台にした史実映画です。

既に海外では2016年に公開がされていますが、日本では2017年初頭に公開を予定されています。

17世紀のキリスト教徒であったキリシタン弾圧を描いた作品で、アカデミー賞にもノミネートされるかもしれない日本を舞台にした文芸作品です。

舞台は九州長崎です。キリスト教の歴史が深い土地ですね。

隠れキリシタンは今も長崎に存在しているようです。

クレイジージャーニーでも取り上げられていましたが、歴史って凄いです。信仰も凄いなぁと思います。

22位 Fifty Shades Darker

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映画情報

公開予定日:2017年2月10日
監督:ジェームズ・フォーリー
出演:ダコタ・ジョンソン、ジェイミー・ドーナン

累計1億部を超えたアメリカの大人気小説を2015年に映画化した「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」の続編映画。

この映画SM好きには堪らない映画でしたね。

なんでこんな内容の小説が大ヒットするんだって感じでした。

やっぱり小説とか映画には非日常を求めたいという想いがあるんでしょう。

性描写はかなり過激で、この作品はこの衝撃的な映画の続編で、さらに過激になると噂されています。

この映画の原作は「フィフティ・シェイズ・ダーカー」と言って既に小説では1億近い部数を売り上げています。

内容としては、パート1以上に性描写、エロが盛りだくさんの原作となっていて、これは、絶対に劇場で見なければなりません。

大ヒットした小説が原作になっている恋愛映画見に行こう!と言って、気になるあの子と一緒に映画館に見に行きましょう!

21位 Fast8

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映画情報

公開予定日:2017年4月14日
監督:F・ゲイリー・グレイ
出演:ヴィン・ディーゼル、カート・ラッセル、ジェイソン・ステイサム、シャリーズ・セロン、スコット・イーストウッド

日本では「ワイルドスピード」のタイトルで知られた2001年から続く大ヒットカーアクション映画。

2013年に主演のポールウォーカーが不慮の事故死となってしまった後もシリーズは続いています。

今作では、今一番のアクション俳優と言ってもいいジェイソン・スティサムが出演予定です。

また、「マッドマックス 怒りのデスロード」での片腕の女役が記憶に新しいシャリーズ・セロンも出演します。

おそらく、「ワイルドスピード」シリーズ史上最も豪華な出演陣になることでしょう。

このシリーズは、毎回世界の大都市を舞台にしています。

今までにアメリカ ロスアンゼルス、マイアミ、アゼルバイジャン、ブラジル リオデジャネイロ、モスクワ、ロンドン、東京などでドッグレースを繰り広げてきています。

今回はニューヨークの街を舞台にしています。

ニューヨークでの壮絶なカーチェイスが超見ものです。

20位 Die Hard Year One

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映画情報

公開予定日:2017年
監督:レン・ワイズマン
出演:ブルース・ウィリス

1988年の「ダイハード」から続くブルース・ウィリスの大ヒットアクション映画。

既にシリーズは今までに5本作られていて、今作は6作目となります。

未だ詳細な公開日程は発表されていませんが、2017年内に公開予定です。

今作では、若き日のジョン・マクレーンを描いた作品となるようです。

ブルース・ウィルス自身が演じるのか、他の役者が演じるのかも分かっていません。

アメリカでは既にコミックが出ていて、大人気となっているようです。

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コミック見る限り、今のブルースウィルスがカツラ被ったら、いいんじゃないの?って思いますが、おそらく若手俳優が若き日のジョンマクレーンを演じると思われます。

実は、「ダイハード」シリーズのはじめの方って、ブルースウィリス演じるジョンマクレーンめちゃくちゃ弱い警察官なんです。

シリーズを重ねるごとに、ドンドン強くなって無敵になっていくわけですが、はじめはテロリストと戦うことが嫌だったり、泣いたりもしているんです。

おそらく、ダイハード1以前の物語のはずなので、弱いジョンマクレーンを今作では見れるんだと思います。でないと辻褄が合わなかったりします。

ここもダイハードファンとしてはチェックポイントですね。

とにかく、大好きなシリーズの続編ですので、絶対見たい映画です。

19位 Ocean’s Eight

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映画情報

公開予定日:2017年
監督:ゲイリー・ロス
出演:アン・ハサウェイ、サンドラ・ブロック、リアーナ、ケイト・ブランチェット

2001年の「オーシャンズ11」、2004年の「オーシャンズ12」、2007年の「オーシャンズ13」に続くクライムシリーズ映画。

ブラッドピット、ジョージ・クルーニー、マット・デイモン、ジュリア・ロバーツなど、オーシャンズシリーズはとにかくキャスティングが豪華な映画でしたね。

今回は、女性版オーシャンズとして、キャスティングが一新された形で映画化されています。

しかも、これもまた超豪華な出演陣です。

アンハサウェイが出てる時点で最高なんですが、リアーナも出演する予定です。

まだ、8人目のオーシャンが決まっていない状況で、誰になるのかがキャスティングも期待してます。

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18位 ワンダーウーマン

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映画情報

公開予定日:2017年6月2日(アメリカ)
監督:パティ・ジェンキンス
出演:ガル・ガドット、クリス・パイン、デヴィッド・シューリス

DCコミックの人気コミック「ワンダーウーマン」を映画化した作品。

DCコミックは、マーベルコミックと並ぶアメリカの超人気コミックです。

日本人にはマーベルコミックの方が有名かもしれませんね。

スパイダーマン、キャプテン・アメリカ、X-メンなどがマーベルコミックのヒーローとして有名ですし、日本の格闘ゲーム「ストリートファイター」シリーズでも格闘キャラとして採用されていました。

しかし、DCコミックもマーベルに劣らず、世界的には大人気です。

バットマン、スーパーマンなどはDCコミック原作のヒーローであり、この「ワンダーウーマン」はDCコミックで最も重要な女性ヒロインとされています。

この作品が満を持して映画化されるんです。

近年人気コミックを原作にした作品が映画化される事がかなり多いですよね。

コミックとして馬鹿には出来ませんよ。

近年アメコミが原作となっている映画は内容としては非常に面白い作品が多いです。

子供向けというよりは、大人が楽しめるシニア向けの内容を作っています。

この作品もおそらく単純なヒーロー物ではないと思います。

どういった内容になるのか、非常に楽しみです。

17位 Splinter Cell

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映画情報

公開予定日:2017年
監督:ダグ・リーマン
出演:トム・ハーディ

アメリカの人気作家トム・クランシー監修の大ヒットゲーム「Splinter Cell」を映画化した作品。

既にゲームでは、2002年から5作品作られていて、全世界で大ヒットしているゲームです。

日本でもリリースされているので知っている人も多いはずですね。

アンジェリーナ・ジョリーの「トゥームレイダー」も同じようにゲームが原作で大ヒットしたのが、同じゲームを原作にした作品としては有名ですね。

このゲームはスパイ系ゲームなので、おそらく「007」とか「ミッションインポッシブル」シリーズのようなスパイ映画になる事でしょう。

個人的に、次のジェームス・ボンドを演じて欲しいと思っているトム・ハーディが主演しているところが超期待できます。

トムハーディも今一番ノリに乗っている俳優なので、この作品も面白くなる事間違いなしでしょう。

16位 コング スカル・アイランド

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映画情報

公開予定日:2017年3月10日(アメリカ)
監督:ジョーダン・ボッグド・ロバーツ
出演:トム・ヒドルストン、ブリー・ラーソン

2017年公開予定の中で、家族で見れる一番の映画。

1933年に公開された特撮映画「キングコング」の現代版リメイクとも言えます。

キャラクターって一度世界的に認知されると、もうずっと愛され続けて、使われ続けていきますよね。

キングコングも、既に80年以上使われ続けている怪獣キャラクターです。

日本でいう、ゴジラのような感じです。

この映画は家族でも楽しめるエンターテイメント映画です。

2020年には「ゴジラ VS コング」も予定されています。

日米の怪獣対決楽しみなんですが、まずはこの映画を見てコングを勉強しておきましょう!

15位 攻殻機動隊

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映画情報

公開予定日:2017年3月29日(アメリカ)
監督:ルパート・サンダース
出演:スカーレット・ヨハンセン、北野武、ピルウ・アスベック

日本の超ヒットSFアニメ「攻殻機動隊」を実写化した映画。

この映画は正直面白いかどうか分かりません。

なぜなら、日本の漫画やアニメで非常に高い評価を得ている作品が映画化すると駄作になるパターンが多すぎるからです。

「ドラゴンボール」しかり、「進撃の巨人」しかりですね。

なので、正直駄作になる可能性は高いかもしれないんですが、スカーレット・ヨハンセン、北野武も出演するところから期待せずには入られません。

そして、監督はルパート・サンダースです。

この作品では1作目の「スノーホワイト」に続く2作目となります。

注目している新人監督がメガホンを取ることもあり、出演陣を見ても豪華なので期待せずに入られないのです。

日本の漫画・アニメを実写化したら、コケるというジンクスを打ち破って欲しいという強い期待を込めて、劇場に向かいたいと思います。

14位 ウルヴァリン第三弾

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映画情報

公開予定日:2017年3月3日
監督:ジェームズ・マンゴールド
出演:ヒュー・ジャックマン、パトリック・スチュワート

マーベル・コミックの「X-Men」のスピンオフ作品。

最も人気のあるウルヴァリンを描いた作品です。

今作では2009年の「ウルヴァリン X-MEN ZERO」、2013年の「ウルヴァリン:SAMURAI」に続いて3作目となる人気シリーズです。

僕もXメンの中では一番ウルヴァリンが好きでしたね。スト2でもウルヴァリンをずっと使ってました。

今作の内容は、未来が物語の舞台になっていて、R18指定になるようです。

18歳以上見れないアメコミも凄いなと思うんですが、おそらく戦いの描写等が過激になることが予想されます。

これも是非みたい映画ですね。

13位 ガーディアンズオブギャラクシー Vol.2

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映画情報

公開予定日:2017年4月25日
監督:ジェームズ・ガン
出演:クリス・プラット、ヴィン・ディーゼル、ゾーイ・サルダナ

2014年公開のマーベルコミック原作の大ヒット映画「ガーディアンオブギャラクシー」の続編。

2014年に公開された作品が、個人的にめちゃくちゃ面白かったです。

出てくるキャラクターが癖があって、主人公も決して正統派と言えるキャラではありませんでした。

宇宙一凶暴なアライグマも出てきますが、見た目的にめちゃくちゃ小さくて、可愛いんです。TEDとかワンピースのチョッパーみたいな感じなんですね。

でも、実際はめっちゃ凶暴なんです。

アライグマ以外にも、他の主要ヒーローキャラも正直メチャクチャです。

めちゃくちゃな奴らが集まって、宇宙での壮大スケールの戦いに立ち向かっていくわけなんですがこれがめっちゃツボにハマりました。

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ドラゴンボールで例えたら、ギニュー特戦隊みたいな奴らなんですよ。

一人もかっこいいキャラがいない。

一人も惹かれるキャラがいない。

ヒーローっぽいのが一切いないんです。

映画のキャッチコピーも「宇宙よ。これがヒーローか。」なんです。

本当その通り!!こんな奴らヒーローにしたらダメだろっていうのが、大宇宙を舞台に大活躍していくんです。

キャラクターはめちゃくちゃですが、内容はめちゃくちゃ面白かった。

全米で2014年最大の興行成績を上げた作品でもあります。

また、めちゃくちゃヒーロー達が繰り広げる戦い、超期待してます。

12位 The Death of Stalin

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映画情報

公開予定日:2017年
監督:アーマンド・イヌアッチ
出演:オルガ・キュリレンコ、ルパート・フレンド

スターリンの最後の日、そして、スターリン死後のソビエト時代を描いた史実映画。

主演は007でボンドガールを演じたことでも有名なウクライナ出身のハリウッド女優オルガ・キュリレンコです。

歴史映画は結構ありますね。独裁者を描いた映画も結構今まで見てきました。

1900年代で言えば、独裁者といえばまず思い浮かぶのがナチス・ドイツのアドルフ・ヒットラーでしょう。

この映画では、ヒトラーではなく、ロシアの独裁者スターリンを描いています。

スタリーンもヒトラーに負けずとも劣らない、ヒトラー以上の大殺戮者として知られている人物です。

徹底的な粛清、殺戮、大飢饉を巻き起こした人物なんです。

この作品はスターリン批判の作品なのか、それともまた違ったメッセージが込められた映画なのか非常に気になっています。

世界的な公開および日本でも劇場公開されない可能性は高いかもしれませんが、どうにかして見たい作品の一つです。

11位 Transformers The Last Knight

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映画情報

公開予定日:2017年6月23日(アメリカ)
監督:マイケル・ベイ
出演:マーク・ウォルバーグ、ローラ・ハドック、アンソニー・ホプキンス

「トランス・フォーマー/ザ・ラスト・ナイト」。

2007年から続く人気アクション映画シリーズ。

2007年「トランスフォーマー」、2009年「トランスフォーマー/リベンジ」、2011年「トランスフォーマー/ダークサイド」、2014年「トランスフォーマー/ロストエイジ」に続く5作目の作品ですね。

4作目のロストエイジから主演しているマーク・ウォールバーグが引き続き今作でも主演する形になっています。

巨大ロボットが普通に人間と会話をするあたりは、かなりユーモアがある作品ですし、コメディ要素だけでなくアクションも度肝抜かれるくらい凄いです。

なお、RealDの3DシステムとIMAX 3Dの上映が予定されています。

これはぜひ映画館で見たい映画です。

戦隊モノのように見えますが、子供向けではなく大人も楽しめる映画ですよ。

10位 IT

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映画情報

公開予定日:2017年9月8日
監督:アンディ・ムスキエティ
出演:フィン・ウォルハード、ビル・スカルスガルド

1990年公開の「IT」(イット)の続編映画。

原作は1986年に発表されたミステリー作家のスティーブン・キングの小説が基となっています。

これは個人的に絶対面白いと思います。

この映画を見る前にまず、1990年公開の「IT」を見てみましょう。

この映画を見た後、きっと今作を見てみたいと思うに違いないです。

9位 Krypton

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映画情報

公開予定日:未定
監督:ザック・スナイダー
出演:ラッセル・クロウ、マイケル・シャノン

アメコミスーパーマンの映画。

タイトルのKRYPTON(クリプトン)とは、スーパーマンの故郷の惑星のことです。

2013年の「マン・オブ・スティール」でも一部この惑星での出来事が描かれていましたね。

この作品にも出ていたスーパーマンの父親であるジョー=エルが主演する作品です。

「マン・オブ・スティール」と同様にラッセルクロウがジョーエルを演じます。

いまだ、詳細は明らかになっていませんが、超期待している作品です。

主人公のジョーエルを少し説明しておくと、ドラゴンボールで例えるならば、悟空(カカロット)の父親であるバーダックみたいなキャラです。

スーパーマンとドラゴンボールって実は結構似てるんです。

悟空も惑星ベジータの生き残りのサイヤ人で、スーパマンも惑星クリプトンの生き残りで地球を救うヒーローです。

正直ほぼ同じ設定なんですね。

多分今作では、「ドラゴンボールZ たったひとりの最終決戦〜フリーザに挑んだZ戦士」みたいな内容になる気がします。

フリーザに戦いを挑んだバーダックの話になること、超期待しています!

8位 John Wick Chapter2

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映画情報

公開予定日:2017年2月10日(アメリカ)
監督:チャド・スタエルスキー
出演:キアヌ・リーブス、ルビー・ローズ

キアヌ・リーブスが殺し屋を演じた2014年公開のクライム・アクション映画「ジョン・ウィック」の続編。

個人的にこの作品は、同じキアヌが出演したアクション映画である「スピード」よりも「マトリックス」よりも面白かったです。

R15指定されているだけある内容でもありました。

とにかくアクションが凄いです。映像もカッコよくてテンポあって見ていて飽きなかったです。

香港カンフーとか殺人とか色んなアクション要素も詰まっていた点も面白かったですね。

この作品はR指定入るかどうか分かりませんが、

R指定入るくらいの作品にして貰いたいですね。期待してます!

7位 パイレーツ・オブ・カリビアン Dead Men Tell No Tales

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映画情報

公開予定日:2017年5月26日(アメリカ)
監督:ヨアヒム・ローニング、エスペン・サンドベリ
出演:ジョニー・デップ、カヤ・スコデラリオ

大ヒット海賊シリーズ「パイレーツオブカリビアン」の5作目の作品。

いづれの作品も世界的に大ヒットを飛ばしました。

前作の2011年公開の「パイレーツオブカリビアン 命の泉」から6年の時を経て公開される作品です。

だいたい3、4年間隔で今まで公開されていたんですが、5作目の今作は、前作から6年の期間が空きました。

主演は1作目からと同様ジョニデが出演してジャック・スパロウ、オーランド・ブルームはウィルターナーを演じます。

この作品は前4作を見ていなくても、読み切りで楽しめる作品です。

コメディ要素もあり、テンポも早いので見ていて焦れったくもありません。

見たことなければ、この作品から見てみると面白いと思います。それから前4作を見ても良いでしょう。

ジャックスパローってチャラチャラした海賊なんですが、決めるとこ決めていくスタイルが鬼かっこいいです。

やっぱりジョニデ最高です。

もう50を超えてますが、いまだにめっちゃかっこいいです。

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6位 スターウォーズ エピソード8

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映画情報

公開予定日:2017年12月15日(アメリカ)
監督:ライアン・ジョンソン
出演:デイジー・リドリー、ドーナル・グリーソン

SF映画の超大作スターウォーズの最新シリーズ。

説明は不要なくらい有名な作品ですね。

今噂されているのは、物語の内容は「エピソード5 帝国の逆襲」に似ているかもしれないということです。

なので、展開が読めないストーリーになるかもしれないです。

僕的には帝国の逆襲が一番好きな作品でもあるので、非常に期待しています。

なお、エピソード8の映画監督はライアンジョンソンです。

この監督あまり知られていない監督ですが、僕的には非常に好きな監督です。

ジョゼフ・ゴードン=レヴィットが主演した学園ミステリー「BRICK ブリック」と同じくジョゼフが主演したSF映画「LOOPER/ルーパー」を撮った監督です。

この二つの映画作品が評価されて、スターウォーズの監督になったに違いありません。

個人的に両作とも好きな作品でした。

まだそこまで多くの映画を撮った監督ではないですが、映像表現が凄い監督なので、きっとこのスターウォーズでも遺憾なく発揮してくれるに違いありません。

5位 Justice League

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映画情報

公開予定日:2017年11月17日
監督:ザック・スナイダー
出演:ジャレッド・レト、ベン・アフレック、ガル・ガドット

DCコミックのヒーローが勢揃いしたアメコミ映画。

近年の傾向として、ヒットした映画の続編やアメコミを原作とした映画が多く作られています。

2017年もこの傾向は強そうで、アメコミを原作とした映画が2017年も主流です。

2016年にはマーベルコミック系原作の映画が多かったですが、2017年はDCコミック系の話題作が沢山公開される予定です。

この「ジャスティス・リーグ」はおそらく2017年一番のアメコミ映画になると思います。

スーパーマン、バットマン、先に紹介したワンダーガールなどが勢揃いします。

マーベルコミックスでいう「アベンジャーズ」みたいな感じですね。それのDCコミック版です。

個人的には、アメコミの中ではダントツでバットマンが好きです。

バットマンが出るこの作品は超注目しています。

4位 ポルノ T2 トレインスポッティング2

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映画情報

公開予定日:2017年2月10日(アメリカ)
監督:ダニー・ボイル
出演:ユアン・マクレガー、ロバート・カーライル

1996年のスコットランドの超人気映画「トレインスポッティング」の続編。

「スラムドッグ・ミリオネア」でアカデミー作品賞を受賞したダニーボイル監督の出世作品です。

この監督はレオナルド・ディカプリオ主演の「ザ・ビーチ」を撮った監督としても知られていますね。

ユアン・マクレガーが世界的に有名になった作品でもあります。

今作では、薬物中毒であった青年たちの10年後が描かれた同名のPornoという小説が原作となっています。

前作とほぼ同様のキャストが勢揃いしています。

タイトルからも分かる通り確実に面白そうな作品になるに違いないです。

小説としては、トレインスポッティング、ポルノそして、2012年に出版されたSKAGBOYSがあります。

おそらく今作がヒットすれば、また続編であるSKAGBOYSが今後映画化されるかもしれません。

期待したいですね。

3位 ブレードランナー2

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映画情報

公開予定日:2017年10月6日(アメリカ)
監督:ドゥニ・ヴィルヌーブ
出演:ライアン・ゴズリング、ジャレッド・レト、アナ・デ・アルマス、ハリソン・フォード

1982年公開のSF映画「ブレードランナー」の続編。

「ブレードランナー」は「未来世紀ブラジル」や「1984」などと同様に一部でカルト的人気を誇ったSF映画です。

今作の主演はライアン・ゴズリング、第1作目に出演したハリソンフォードも出演予定です。

詳細は明らかにされてません。

1作目も衝撃的な内容でしたが、2作目もライアンゴズリングの目の色を見る限り同じような設定になっているように推測されます。

この映画も待ちに待った映画の続編なので、絶対に劇場に観に行きたいです。

1982年の「ブレードランナー」も非常に面白い作品なので、まずはこれを見ておきましょう!

2位 ダーク・タワー

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映画情報

公開予定日:2017年2月17日(アメリカ)
監督:ニコライ・アーセル
出演:イドリス・エルバ、キャサリン・ウィニック、マシュー・マコノヒー

スティーブン・キング原作の長編小説を原作とした作品。

この原作は、スティーブンキングの集大成とも言える小説で、今までに彼がリリースしてきた小説とも関係性がある形で描かれていると言われています。

既にマーベル・コミックではコミック化されている作品でもあるので、アメコミ映画とも言えます。

主演は、黒人として初の007のジェームス・ボンド役を噂されているイドリスエルバです。

小説では7部構成となっている長編大作で、本作がヒットすれば、続編もきっと作られていくに違いないでしょう。

スティーブンキングのライフワークとも言える作品なので、個人的に非常に楽しみにしている作品です。

これも絶対映画館で見なければならない映画です。

1位 ダンケルク

dunkirk

映画情報

公開予定日:2017年7月21日(アメリカ)
監督:クリストファー・ノーラン
出演:トム・ハーディ、シリアン・マーフィー、マーク・ライランス、ケネス・ブラナー、ハリー・スタイルズ

2017年最も見たい映画。

それが、この映画「ダンケルク」です。

監督は、「バットマン」シリーズ、「インセプション」、「インターステーラー」を撮ったクリストファー・ノーラン。

もうノーランが監督をしているというだけで絶対見たい作品です。

彼の作品は全部面白いんです。これがノーランが凄いとこなんですが、本当全部面白い映画なんですよ。

この映画は第二次世界大戦のイギリスの歴史的撤退を描いたダンケルクの戦いの史実を描いた作品になります。

ダイナモ作戦やダンケルク大撤退と言われていて、約30万の兵士をフランスのダンケルクからドーバー海峡を超えて、イギリス側で脱出させた作戦を描いていると言われています。

ノーランにとって、初の史実映画、戦争映画ということでもあります。

出演者は全て英国系です。

また、ノーラン自身が英国出身でもあり、自国であるイギリスの歴史的な史実を描いた作品なので、思い入れは絶対に強いはずです。

今作ではIMAXでアナログ撮影されているので、IMAX映画館で必ず観たい映画とも言えます。

また、ノーラン監督の映画は隠れたメッセージ性がどの映画にもあります。

おそらくこの映画にも、戦争というものに対しての何かしらのノーランのメッセージが表現されるはずです。

戦争に対するノーランのメッセージ。ここも個人的に凄い期待しています。

なお、既にプレリリースとしてダンケルクの予告は、公開されています。Checkしてみてください。

どうでしたか?鳥肌ものですね。
絶対に見たくなってしまいます。
やっぱりクリストファー・ノーランの「ダンケルク」は別格で映画館で見たいです。

この作品dだけはマジでみなさんにも映画館に足を運んで見て欲しいと強く思います。

クリストファー・ノーラン監督の戦争映画「ダンケルク」。

絶対面白い映画になること間違いなしです。

最後に

如何だったでしょうか?

今回紹介した作品以外にも、面白い作品は続々劇場公開をアナウンスしていくと思います。

2017年も待ち遠しいですね。

これからもドンドン公開予定映画が増えていくこと期待しましょう!

そして、2017年は劇場に向かって映画を見ましょう!!

2017年は映画館へぜひ!

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