世界一コストパフォーマンスが良い!? タイの最高な居住環境

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タイの居住環境は一言で言って最高だ。

安く、快適な居住環境を手に入れる事が出来る。

タイは家賃が安いだけでなく、設備やセキュリティもしっかりしていてコストパフォーマンスも非常に良い。
私はタイに住んで数年経つが、タイの居住環境は本当に最高だと感じる。

condo

タイに住んでしまったら、もう日本には戻れないかもしれない。
他の国には住めないかもしれない。

そう感じざるには得ないほどタイの居住環境は最高なのだ。

今回はタイで移住する為、暮らす為に重要な居住環境について記載していきたい。

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タイの居住環境

タイの居住環境の種類

  1. サービスアパートメント
  2. コンドミニアム
  3. タウンハウス
  4. 一軒家

サービスアパート

マンションタイプのアパートを借りるタイプ。
安いもので月3000バーツから10万バーツ位。

サービスアパート

5万バーツ以上の物件は主に駐在員が借りる、会社が負担してくれる外国人向けのタイプが多い。

部屋には生活する上で必要な家具やキッチンが全て用意されている。
何も設置されておらず、自分で購入していくケースは少ない。

そして、24時間警備員が常備していて、セキュリティロック等、セキュリティはしっかりしている。
トレーニングジム、プールなどが併設されている。

タイは一年中暑い。

プールが自分が住んでる場所にあり、いつでも入る事が出来る。
私は良くランニングをした後に汗だらだらの状態でプールに飛び込む。
これは本当最高だ。

プール

現地採用の日本人が借りるタイプは8000バーツから1万5千バーツ位の物件が多く、
プールやジムが併設されてる物件が多い。

このタイプの物件はタイで非常に多く、BTSの近くや遠く、バンコク内であれば至る所で探すことが出来る。

また、プール、ジムが併設されているので日本だと家賃とは別にジムに通う費用や時間も掛かってしまう
タイでは各アパートにこのような施設が併設されている。

駐車場も無料で借りる事が出来る。
私も車を持っているが、どこに住んでも一銭も払ったことが無い。

日本で私は東京に住んでいたが、駐車場代だけで月に25000円払っていた。
タイバーツにして8000バーツ位を駐車場だけに払っていたのだ。
これだけでタイではマンション1室を借りれる。
今思うと本当にバカバカしいと思う程、高かった。

日本でこのような設備がある物件を借りる場合10万は軽くするだろう。
私は東京に住んでいたが、東京で借りる場合10万では済まない。

コンドミニアム

マンションタイプのアパートを購入して住むタイプ。

コンドミニアム

サービスアパートとの違いは買うか、借りるかだ。
バンコクでも1万バーツ位から購入可能だ。日本円にして350万円くらいだろう。
外国人である日本人もコンドミニアムは購入可能だ。

私の会社にもコンドミニアムを購入している人が多数いる。

毎月家賃を払っても自分のモノにはならないので、頭金を払い、ローンで払い続けていくのも良い選択肢かもしれない。
コンドミニアム自体も日本と比べると比較にならない程安く、また施設も日本以上に良い物件を買う事が可能だ。

コンドミニアム購入は投資という面でも良く、今後もタイ経済の好景気に合わせて、値上がりする可能性が非常に高い。

タウンハウス

小さなタイプの一軒家が併設しているタイプ。
基本は2階建てで駐車場用の小さなスペースと庭が併設しているタイプが多い。

バンコクタウンハウス

外国人は土地を購入する事が出来ない。
日本人である我々はこのタイプの物件は借りる事しかできない。
タイ人名義で買わないとならない為、タイ人と結婚して購入する位しかない。

セキュリティで守られた敷地内に同じデザインで作られた家が隣接している。
敷地内には公園、プール、ジムがある物件が多い。

セキュリティ用のカギがないとタウンハウス内に入ることが出来ない。
タウンハウス内はセキュリティで守られている。

余りこのタイプに住んでいる日本人は少ない。
サービスアパートメントに飽きてきたら、このタイプを選んでみるのも良いかもしれない。

一軒家

タウンハウスと似ているが、家の作りがセキュリティ内一軒、一軒異なり、
しっかりした庭も併設している。

タイの一軒家

タウンハウスと同様セキュリティ内にプール、公園がある。
イメージとしては日本の一軒家に似ている。

日本では数千万位する家が場所にもよるが、タイでは数百万位から購入可能。
家主と交渉してレンタルも可能だ。

私は今この一軒家タイプに一人で住んでいる。

趣味のサーフボードを置く部屋を作ったり、ゴルフ練習用のネットを庭に置いて練習する場所も作ってる。
ホームパーティーも出来るし、友達を家で泊まらせる事も出来る。

部屋を改造したり、庭を自分の好みにしたり、何でも出来てしまう。

自分の好き勝手が最も出来るのがこの一軒家タイプだ

映画、音楽を大音量で流せる

タイでは隣人との関係もそこまでギスギスして、神経を使う必要はない。
私は映画が大好きなので映画用に大音量可能なスピーカーを購入して、
テレビも60インチのモノを買って大迫力で映画を見ている。

テレビ

また、大音量で音楽を流しても文句を言われないし、タイ人も大音量で音楽を流していたりする。
休日などは好きな音楽を大音量でクラブのようにして流すことも可能。

隣人との関係 外国人とも仲良くなれる

タイでは隣人とも簡単に仲良くなれる。
こちらがニコニコしていれば、タイ人も笑いかけてくれる。

私は隣人とは同じマンション、タウンハウス内のジムやプールで仲良くなることが多い。
同じマンションにも色々な人が住んでいて、出会いは結構ある。

また、タイは日本人以外にも多くの外国人が住んでいる。
日本人が住むところは一般タイ人は余り住んでいなく、隣人がタイ人でなく外国人であることは良くある事。

ThaiHomeParty

私は今一軒家を借りて住んでいるが、ホームパーティーも行い、クラブみたいにして友達を招待してバーベキューをし、
隣人も参加してくれてタイ人以外の友達も作っている。

タイの水道代、電気代、施設代

水道代はすこぶる安い。
かなり使用しても100B位だ。
電気代は多少高いが、良く使っても2000B位。

また、基本的にどのタイプにもセキュリティがいて、施設内を掃除してくれるメイドさんがいる。
Security

これらの施設,サービス代として月1000B程かかるケースが多い。
非常に安い。

タイの居住環境まとめ

どのタイプも共通しているのは非常に安いという事。
また、安いだけでなく施設もしっかりしている。

Thai物件

私はアメリカとオーストラリアに短期ホームステイした事がある。
やっぱり最高な環境だったが、費用が高かった。
タイは最高な環境で且つそれに見合う費用が非常に安い。
タイの居住環境に関してはコストパフォーマンスは世界一なんじゃないかと思う。

一度タイで暮らしてみるとあなたはもう他の国で暮らすのは難しいかもしれない。
それが、タイの居住環境だ。

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